小児がん経験者のセルフマネジメント力強化に向けた自己開示プロセスと関連要因の解明
小児がん経験者のセルフマネジメント力強化に向けた自己開示プロセスと関連要因の解明
批准号:
21K21147
负责人:
伊藤 純子
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
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小児がん治療終了後の生存者(以下、小児がん経験者)の社会的関係性の構築に関する課題は深刻である。しかし、それに対する支援は十分に確立されておらず、小児がん経験者らの自己努力に委ねられているのが現状である。一方、小児がん経験者の治療終了後の肯定的な心理変容に関する報告では、他者への自己開示体験と肯定的な心理変容の関連性が示唆されている。本研究では、小児がん経験者の自己開示を、彼らの社会的な自立支援に繋がる一因と考え、そのプロセスの解明を目的とした。2021年度までに実施した、小児がん経験者の自己開示に関する先行研究のレビューと、それに基づくインタビューガイドの作成を基に、2022年度は研究者所属機関の倫理審査委員会の承認のうえで、調査対象者の募集を実施した。その結果、8名の対象者からインタビュー調査の協力を得た。インタビューの内容は、修正版グラウンデッドセオリーアプローチ(以下、M-GTA)の手法に則り、「小児がん経験者が身近な人にがん経験者であることを打ち明けるプロセス」を分析テーマとして、分析焦点者である「20歳以上の現在無治療で精神的疾患を患っていない小児がん経験者」の視点から、分析を行った。分析過程では、M-GTA研究会認定のスーパーバイザーからの助言を得て、概念およびカテゴリーの生成、理論的飽和の確認を行った。その結果、本調査のデータからは、21の概念と8のサブカテゴリ―、4のカテゴリーが抽出され、理論的飽和が確認されたため、対象者の募集を終了した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、分析に進む時期が当初の予定より遅れたため、2023年度は、引き続きデータの分析を行うとともに、研究課題について、学会発表や論文投稿を行う予定である。
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会议论文
仏独伊における戦争記憶と戦後補償―比較政治憲法学の学際的視点から見た現状と課題
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批准号:22K01152
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2022
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负责人:伊藤 純子
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依托单位:
ニュータウン住民の互助を促進する地区組織・住民組織活動モデルの開発
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批准号:22K11263
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2022
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负责人:伊藤 純子
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依托单位:
最重要日和見真菌であるカンジダ属菌の遺伝子型決定
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批准号:16922028
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2004
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负责人:伊藤 純子
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依托单位:
海外基金