课题基金 / 基金详情

Theory and Practice in the Era of Postwar New Education: Focusing on the Thought of Pragmatism

Theory and Practice in the Era of Postwar New Education: Focusing on the Thought of Pragmatism
战后新教育时代的理论与实践:聚焦实用主义思想
批准号:
22K20284
负责人:
西本 健吾
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、鶴見俊輔を中心にプラグマティズムの思想を戦後新教育の時代とのかかわりにおいて検討するために、文献の収集・分析・検討を行ない、成果をまとめた。具体的には以下の3点である。(1)戦後新教育の時代の教育言説の分析:コア・カリキュラム連盟の機関紙『カリキュラム』を中心に資料の収集・分析に着手している。とくに、梅根悟の思想・理論とそれにたいする批判に焦点を当て、分析を行なっている。(2)鶴見の思想の検討:本年度は鶴見の戦争体験への反省に着目した。主に1970年ごろまでの著作を検討の対象とし、戦後の鶴見のプラグマティズムの思想を支えた戦争体験への反省が日常生活のなかで政治的な抵抗の力を発揮するための思想的・実践的方法へと結びついていたことを踏まえ、それとのかかわりにおいて彼の教育についての言及を分析した。その成果の一部は、「「身ぶりとしての抵抗」の習慣形成──鶴見俊輔の戦争体験と反射の自己教育」『記憶と想起の教育学──メモリー・ペダゴジー、教育哲学からのアプローチ』(勁草書房、2022年)にまとめられている。(3)近年のカリキュラム研究の動向とそこでのデューイ評価についての検討:研究計画書で設定した課題に加えて、近年のカリキュラム研究の動向とそこでのプラグマティズム、とりわけデューイの評価を検討した。戦後新教育の教育言説を検討する上で、本研究はコア・カリキュラム連盟をひとつの主要な検討対象に据え、プラグマティズムやデューイの思想への言及を検証している。その過程で近年のカリキュラム研究におけるデューイ評価についても文献の収集と分析を行なった。本研究の目的と課題に照らせば副次的なものではあるが、その成果も2023年度に論文としてまとめ刊行する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
記憶と想起の教育学
记忆与回忆教育学
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小野田正利, 山名 淳]
通讯作者: 山名 淳
「誤ること」の学び――ジョン・デューイの美的経験論に着目してーー
  • 批准号:
    16J08780
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    西本 健吾
  • 依托单位:
海外基金