课题基金 / 基金详情

固形腫瘍への抗腫瘍効果を劇的に向上させる新規因子を導入したiPS細胞由来T細胞の開発

固形腫瘍への抗腫瘍効果を劇的に向上させる新規因子を導入したiPS細胞由来T細胞の開発
开发融合新型因子的 iPS 细胞衍生 T 细胞,可显着提高针对实体瘤的抗肿瘤功效
批准号:
22K20821
负责人:
石川 晃大
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
iPS-T細胞の遊走能・長期生存能・細胞傷害活性能をすべて向上・維持させる因子を抽出・発現させ、固形腫瘍に対する抗腫瘍効果の向上を検証するため、申請者が発見した有用遺伝子(国際誌投稿中)を発現したiPS-T細胞を作製し、皮下腫瘍モデルNSGマウスに静脈投与した。投与後14日目に腫瘍内に浸潤したヒトCD45、遺伝子導入の際に使用したレポーター遺伝子のmCherry両陽性細胞をフローサイトメトリー機を用いてソートし、腫瘍内浸潤iPS-T細胞を取得した。その際に有用遺伝子を発現させた末梢血由来CD8T細胞をコントロールに置き、その遺伝子発現をscRNA-seqを用いて解析した。その結果、有用遺伝子を発現したiPS-T細胞は複数のクラスターに分かれることが分かった。驚くべきことに、非有用遺伝子発現iPS-T細胞と比較して有用遺伝子発現iPS-T細胞は遺伝子発現が大きく異なり、そのクラスターが末梢血由来CD8T細胞と同様に十分に分かれる結果となった。次に有用遺伝子を発現したiPS-T細胞と非有用遺伝子発現iPS-T細胞、又は末梢血由来CD8T細胞と比較してどのような遺伝子発現変化が生じているか比較・評価を行った結果、T細胞にとって機能的な遺伝子が存在するクラスターで有用遺伝子を発現したiPS-T細胞は多く存在することが分かった。現在、そのクラスター内、又は、クラスター間で解析を行い、遺伝子の抽出に取り組んでいる最中である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
固形がんにも効果のあるヒト化CARの作製に成功
成功打造对实体瘤也有效的人源化CAR
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
固形腫瘍に対する抗腫瘍効果を劇的に向上させた遺伝子導入iPS細胞由来T細胞の開発
开发转基因 iPS 细胞衍生的 T 细胞,显着改善对实体瘤的抗肿瘤作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [本宮綱記, 楠木啓主, 西村建徳, 竹内康人, 後藤典子, 石川晃大]
通讯作者: 石川晃大
iPS細胞から誘導された免疫細胞
源自 iPS 细胞的免疫细胞
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金