课题基金 / 基金详情

酸化触媒反応による抗生物質及び抗菌剤の分解と抗菌活性に及ぼす腐植物質の影響

酸化触媒反応による抗生物質及び抗菌剤の分解と抗菌活性に及ぼす腐植物質の影響
氧化催化反应分解抗生素和抗菌剂及腐殖质对抗菌活性的影响
批准号:
16H01785
负责人:
福嶋 正巳
金额:
$17.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

福嶋 正巳的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
鉄(Ⅲ)へム触媒の光増感SMMXの酸化分解能を明らがにするために、4種のCu錯体(Cu-BPAC, Cu-MPAC, Cu-PHAC, Cu-MPHAC)、フタロシアニン錯体およひ鉄ポルフィリン、マンガンポルフィリンについて検討した結果、鉄ポルフィリン錯体が最も活性が高いことが明らかになった(分解率74%)。また、非ヘム、ラッカーゼモデル触媒における活性種と考えられるヒドロキシラジカルおよび一重項酸素の検出に関して、ヒドロキシラジカル測定はDMPOによるスピントラップ法を採用し、ESRの基本測定条件を設定した。また、一重項酸素の検出は2,2,6,6-テトラメチルピペリジンの酸化反応により安定なニトロオキシラジカル量から一重項酸素を求める方法について検討中である。PPCPsの酸化生成物の解析ピリジル基を含む環状窒素で形成された非ヘム錯体の2,4,6tnbromophenol(TrBP)酸化に対する触媒活性を常温、常圧条件下で検討したところ、ピリジン配位子の数が多い非ヘム錯体Fe(tpa)とターピリジン誘導体を配位子とした非ヘム錯体Fe(terpy)は、TrBPの分解に対して高い触媒活性を示した。GC/MSおよびLC/MSによる分析の結果、酸性条件(pH4-7)において100%に近い分解率と70%以上の脱臭素率をそれぞれ示した。しかしながら、TrBPの分解率と脱臭素率は、塩基条件になるにつれ減少し、pH9よりも高い条件になるとTrBPの分解はほとんど確認されなかった。大腸菌アッセイによる抗菌活性の評価抗生物質の毒性を評価するための電気化学バイオアッセイを開発した。これは, 大腸菌の呼吸鎖活性に関してフェリシアン化カリウムを電子伝達メディエーターからの電流応答から評価する方法である。大腸菌を懸濁させた数十マイクロリットルの液滴は回転ディスク電極を用いて高速かく拌させ, そこにメディエーターを添加することで高い触媒電流値が得られることを見出した。さらに, 開発した試験法でテトラサイクリン誘導体3種とアンピシリンの毒性をサブマイクロモーラーレベルで評価可能であることを確認した。
英文摘要
鉄(Ⅲ)へム触媒の光増感SMMXの酸化分解能を明らがにするために、4種のCu錯体(Cu-BPAC, Cu-MPAC, Cu-PHAC, Cu-MPHAC)、フタロシアニン錯体およひ鉄ポルフィリン、マンガンポルフィリンについて検討した結果、鉄ポルフィリン錯体が最も活性が高いことが明らかになった(分解率74%)。また、非ヘム、ラッカーゼモデル触媒における活性種と考えられるヒドロキシラジカルおよび一重項酸素の検出に関して、ヒドロキシラジカル測定はDMPOによるスピントラップ法を採用し、ESRの基本測定条件を設定した。また、一重項酸素の検出は2,2,6,6-テトラメチルピペリジンの酸化反応により安定なニトロオキシラジカル量から一重項酸素を求める方法について検討中である。PPCPsの酸化生成物の解析ピリジル基を含む環状窒素で形成された非ヘム錯体の2,4,6tnbromophenol(TrBP)酸化に対する触媒活性を常温、常圧条件下で検討したところ、ピリジン配位子の数が多い非ヘム錯体Fe(tpa)とターピリジン誘導体を配位子とした非ヘム錯体Fe(terpy)は、TrBPの分解に対して高い触媒活性を示した。GC/MSおよびLC/MSによる分析の結果、酸性条件(pH4-7)において100%に近い分解率と70%以上の脱臭素率をそれぞれ示した。しかしながら、TrBPの分解率と脱臭素率は、塩基条件になるにつれ減少し、pH9よりも高い条件になるとTrBPの分解はほとんど確認されなかった。大腸菌アッセイによる抗菌活性の評価抗生物質の毒性を評価するための電気化学バイオアッセイを開発した。これは, 大腸菌の呼吸鎖活性に関してフェリシアン化カリウムを電子伝達メディエーターからの電流応答から評価する方法である。大腸菌を懸濁させた数十マイクロリットルの液滴は回転ディスク電極を用いて高速かく拌させ, そこにメディエーターを添加することで高い触媒電流値が得られることを見出した。さらに, 開発した試験法でテトラサイクリン誘導体3種とアンピシリンの毒性をサブマイクロモーラーレベルで評価可能であることを確認した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of an electrochemical bioassay based on the alkaline phosphatase activity of Chlamydomonas reinhardtii to assess the toxicity of heavy metals
开发基于莱茵衣藻碱性磷酸酶活性的电化学生物测定法来评估重金属的毒性
DOI: 10.20964/2016.06.65
发表时间: 2016
期刊: Int Journal of Electrochemical Science
影响因子: --
作者: [H. Jiang, Md. S. Islam, K. Sazawa, N. Hata, S. Taguchi, S. Nakamura, K. Sugawara, H. Kuramitz]
通讯作者: H. Kuramitz
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [小田光希, 五十嵐真美, 田中俊逸, 福嶋正巳]
通讯作者: 福嶋正巳
メタン生成古細菌によるN-ホルミルのメタン還元を模倣した触媒反応系の創生
  • 批准号:
    16K12614
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    福嶋 正巳
  • 依托单位:
海外基金