课题基金 / 基金详情

データ科学・疫学・臨床医学の融合による日本の保険診療情報(NDB)の全解析

データ科学・疫学・臨床医学の融合による日本の保険診療情報(NDB)の全解析
通过数据科学、流行病学和临床医学的融合,对日本保险医疗信息(NDB)进行完整分析
批准号:
18H04126
负责人:
今村 知明
金额:
$28.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)医療レセプトと介護レセプト連結における名寄せの検討 本研究では、奈良県のKDBを用いて、医療レセプトと介護レセプトの連結を試みた。KDB 被保険者マスタに登録されるKDB個人番号等と、保険者番号・被保険者番号等を用いて作成した統合ID(GID)を用いることにより、一定数の追跡精度を得ることができ、GIDに基づく1患者DBを構築した。(2)医療レセプトと介護レセプト連結による健康寿命の検討健康寿命の主な代理指標として、医療レセプトからの死亡と介護保険データから要介護2以上になるまでの期間を活用することで健康寿命を積算することを検討した。また、要介護2以上となった医学的要因を探索するために、要介護認定から遡って6か月以内に入院を必要とした主傷病と手術を分析した。新たに要介護2以上と認定された要介護者の大部分が後期高齢者であった。要介護認定の6カ月以内に発生した入院主傷病としては脳血管疾患と骨折の頻度が高く、骨折に対しては手術介入されているケースが多かった。(3)在宅医療や訪問診療の実態把握と将来予測KDBを用いて、在宅医療利用患者(以下、在宅患者)の実態を性・年齢階級、市町村別に明らかにするとともに、2045年までの将来需要を推計した。その結果、90歳以上の患者数の増加が顕著であり、2040年まで総数の増加は続き奈良県全体では最大で26,312人となった。しかし、その後は2040年をピークに全体の数は減少することが推計された。また、推計結果を二次医療圏別で比較すると、五つの二次医療圏のうち一つの医療圏では、2040年まで在宅患者数はほとんど横ばいであり、他の医療圏とは異なる傾向が示された。
英文摘要
(1)医療レセプトと介護レセプト連結における名寄せの検討 本研究では、奈良県のKDBを用いて、医療レセプトと介護レセプトの連結を試みた。KDB 被保険者マスタに登録されるKDB個人番号等と、保険者番号・被保険者番号等を用いて作成した統合ID(GID)を用いることにより、一定数の追跡精度を得ることができ、GIDに基づく1患者DBを構築した。(2)医療レセプトと介護レセプト連結による健康寿命の検討健康寿命の主な代理指標として、医療レセプトからの死亡と介護保険データから要介護2以上になるまでの期間を活用することで健康寿命を積算することを検討した。また、要介護2以上となった医学的要因を探索するために、要介護認定から遡って6か月以内に入院を必要とした主傷病と手術を分析した。新たに要介護2以上と認定された要介護者の大部分が後期高齢者であった。要介護認定の6カ月以内に発生した入院主傷病としては脳血管疾患と骨折の頻度が高く、骨折に対しては手術介入されているケースが多かった。(3)在宅医療や訪問診療の実態把握と将来予測KDBを用いて、在宅医療利用患者(以下、在宅患者)の実態を性・年齢階級、市町村別に明らかにするとともに、2045年までの将来需要を推計した。その結果、90歳以上の患者数の増加が顕著であり、2040年まで総数の増加は続き奈良県全体では最大で26,312人となった。しかし、その後は2040年をピークに全体の数は減少することが推計された。また、推計結果を二次医療圏別で比較すると、五つの二次医療圏のうち一つの医療圏では、2040年まで在宅患者数はほとんど横ばいであり、他の医療圏とは異なる傾向が示された。
期刊论文(93)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NDBに対する死亡決定ロジックの手法開発と検証
NDB死亡判定逻辑的方法开发和验证
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [久保慎一郎, 野田龍也, 西岡祐一, 明神大也, 降籏志おり, 東野恒之, 瀬楽丈夫, 今村知明]
通讯作者: 今村知明
ナショナルデータベース(NDB)の活用:糖尿病薬開始率とその患者数
国家数据库(NDB)的利用:糖尿病药物起始率和患者数量
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [明神大也, 野田龍也, 久保慎一郎, 大寺祥佑, 加藤源太, 黒田知宏, 毛利貴子, 石井均, 今村知明]
通讯作者: 今村知明
胃瘻造設術はどこで減少したか:奈良県KDBデータを用いた後方視的研究
胃造口术在哪里减少?:利用奈良县 KDB 数据进行的回顾性研究
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [次橋幸男, 林修一郎, 野田龍也, 明神大也, 赤羽 学, 今村知明]
通讯作者: 今村知明
NDBを用いた難病患者(潰瘍性大腸炎、多発性硬化症、視神経脊髄炎)における患者数の推計
使用 NDB 估算患有不治之症(溃疡性结肠炎、多发性硬化症、视神经脊髓炎)的患者数量
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [久保慎一郎, 野田龍也, 西岡祐一 明神大也, 今村知明]
通讯作者: 今村知明
共 87 条
    医療・介護・健診連結データを用いた意思決定に資するリアルワールドエビデンスの構築
    • 批准号:
      23H00507
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.87万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      今村 知明
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于NDB为探针的核受体FXR调控肝糖异生新信号通路的发现