课题基金 / 基金详情

Design of new nanomedicine for amino acid delivery

Design of new nanomedicine for amino acid delivery
用于氨基酸输送的新型纳米药物的设计
批准号:
18H04160
负责人:
長崎 幸夫
金额:
$28.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
パーキンソン病(PD)は、脳内のドーパミン細胞数が減少し、神経伝達物質であるドーパミンが十分に生成されず、筋固縮や振戦といった症状が現れ、年々患者数が増加の一途をたどっている。ドーパミンは血液脳関門(BBB)を通らないため、その前駆体であるL-ドーパがPD治療薬(レボドパ)として用いられている。しかしながらL-ドーパは、半減期が著しく短く、頻回投与が必要となる。治療後期では、原疾患の進行に伴いドーパミン神経細胞のドーパミン保持能がさらに低下するため、その治療域はさらに狭くなり、投与量の調整が困難となり、一日の中で症状の改善と悪化を繰り返すウェアリング・オフ現象や過剰投与によるジスキネジアがみられるようになる。このような問題点の解決を目指し、L-ドーパのプロドラッグ化やナノ粒子を利用しL-ドーパの血中滞留性向上を目指した報告例が試みられているものの、L-ドーパの高い水溶性に加えて、二つの水酸基の高い反応性に伴う扱いにくさにより、十分な効果が得られていない。L-ドーパは大気中で容易に酸化重合を引き起こし、メラニン様の粘性黒色物質を生成することからDDSとしても容易ではない。本研究ではこのようなL-ドーパの欠点を克服し、安全で効果的なパーキンソン病薬の創出を目指し、新しい分子自己組織化に基づく創薬に関する検討を行った。すなわち、新たに設計した親-疎水性ブロック共重合体ポリエチレングリコール-b-ポリ(L-ドーパ(ジアセチル)) (PEG-b-PDOPA(diacetyl)の自己組織化によるナノ組織体がL-ドーパのバイオアベイラビリティーを向上するとともに過剰濃度を抑えるため、ディスキニジアを抑制し、高い治療効果を示すことを確認した。
英文摘要
パーキンソン病(PD)は、脳内のドーパミン細胞数が減少し、神経伝達物質であるドーパミンが十分に生成されず、筋固縮や振戦といった症状が現れ、年々患者数が増加の一途をたどっている。ドーパミンは血液脳関門(BBB)を通らないため、その前駆体であるL-ドーパがPD治療薬(レボドパ)として用いられている。しかしながらL-ドーパは、半減期が著しく短く、頻回投与が必要となる。治療後期では、原疾患の進行に伴いドーパミン神経細胞のドーパミン保持能がさらに低下するため、その治療域はさらに狭くなり、投与量の調整が困難となり、一日の中で症状の改善と悪化を繰り返すウェアリング・オフ現象や過剰投与によるジスキネジアがみられるようになる。このような問題点の解決を目指し、L-ドーパのプロドラッグ化やナノ粒子を利用しL-ドーパの血中滞留性向上を目指した報告例が試みられているものの、L-ドーパの高い水溶性に加えて、二つの水酸基の高い反応性に伴う扱いにくさにより、十分な効果が得られていない。L-ドーパは大気中で容易に酸化重合を引き起こし、メラニン様の粘性黒色物質を生成することからDDSとしても容易ではない。本研究ではこのようなL-ドーパの欠点を克服し、安全で効果的なパーキンソン病薬の創出を目指し、新しい分子自己組織化に基づく創薬に関する検討を行った。すなわち、新たに設計した親-疎水性ブロック共重合体ポリエチレングリコール-b-ポリ(L-ドーパ(ジアセチル)) (PEG-b-PDOPA(diacetyl)の自己組織化によるナノ組織体がL-ドーパのバイオアベイラビリティーを向上するとともに過剰濃度を抑えるため、ディスキニジアを抑制し、高い治療効果を示すことを確認した。
期刊论文(70)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
抗酸化ナノメディシンの設計
抗氧化纳米药物的设计
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Babita Shashni, Yukio Nagasaki, 長崎幸夫, 長崎幸夫, 長崎幸夫, Yukio Nagasaki, 長崎幸夫, 長崎幸夫]
通讯作者: 長崎幸夫
Prince of Songkla University/Thailand Insti. of Sci. Tech. Res.(タイ)
宋卡王子大学/泰国科学研究所(泰国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of a novel tissue plasminogen activator installed redox-active nanoparticles for ischemic stroke therapy
开发一种新型组织纤溶酶原激活剂,安装有氧化还原活性纳米粒子,用于缺血性中风治疗
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Ting Mei, Binh Long Vong, Kim Ahram, Aiki Marushima, Sandra Puentes, Akira Matsumura, Yuji Matsumaru, Yukio Nagasaki,]
通讯作者: Yukio Nagasaki,
Cytodiagnosis of Hypersialylated Metastatic Breast Cancers by Phenylboronic acid-installed PEGylated Gold Nanoparticle
苯硼酸聚乙二醇化金纳米颗粒对高唾液酸化转移性乳腺癌的细胞诊断
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [21Babita Shashni, Yukichi Horiguchi, Kosuke Kurosu, Hitoshi Furusho, Yukio Nagasaki]
通讯作者: Yukio Nagasaki
71
    Molecular design of innovative drugs based on molecular assembly
    • 批准号:
      19H05458
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
    • 资助金额:
      $400.77万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      長崎 幸夫
    • 依托单位:
    活性酸素を抑制する新しいバイオインターフェースの設計
    • 批准号:
      25242042
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $10.23万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      長崎 幸夫
    • 依托单位:
    遺伝子センシングを可能とするバイオナノ粒子の材料設計
    • 批准号:
      19021007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      長崎 幸夫
    • 依托单位:
    ナノ診断・治療を目指した抗体ハイブリッド密生層表面を有する金ナノ粒子の創成
    • 批准号:
      07F07334
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      長崎 幸夫
    • 依托单位:
    海外基金