平面計画上の構造非整形性を有するRC造建築物のねじれ応答制御に関する研究
平面計画上の構造非整形性を有するRC造建築物のねじれ応答制御に関する研究
批准号:
12450221
负责人:
中埜 良昭
金额:
$8.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002
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英文摘要
現行の耐震規定では,日本国内外を問わず,ねじれ振動に対する規定は,部材の弾性剛性に立脚した指標に基づいているのが通例である.一方,強震時における構造物のねじれ応答性状は,弾性時の剛性偏心よりも非線形応答時の等価剛性や耐力偏心に大きく依存すると考えられるが,これらを適切に反映した設計手法は確立されていない.本研究の主目的は,平面上の構造非整形性を有するRC造構造物を対象に,(1)従来の弾性時の剛性偏心に替わり耐力偏心を主要パラメータとしたねじれ応答量を推定するための指標を提案し,(2)その有効性と適用範囲を実験的・解析的に検証すること,(3)無偏心建物に対する有偏心建物の応答増大率を明らかにすること,(4)およびねじれ応答を制御するための設計クライテリアを提案すること,にある.本年度の研究では,(1)建物の弾塑性応答解析プログラムの開発を行った.既存の解析プログラムでは,とくにRC造壁部材の降伏耐力以降の負剛性を考慮できず,非線形領域の解析が不可能であったが,本研究では建物の降伏耐力以降の応答を評価する必要があるため,これを考慮し得るようにプログラムの改良を行った(具体的には,低下耐力を不釣合力として扱うことにより負剛性の取り扱いを可能とした).(2)つぎに,本プログラムを用いて動的破壊実験の予備解析を行い,予め設定した実験パラメータが試験体のねじれ応答へ与える影響について解析的に検討するとともに,得られた結果を参考に動的破壊実験の加振波として適切な地震波を選定し,動的破壊実験を円滑に遂行するための準備を行った.
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科研奖励(0)
会议论文
無補強組積造壁の面外損傷を考慮したRC架構の地震時応答と安全性評価手法の高度化
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批准号:21H01473
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2021
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
あと施行アンカーの局所ひび割れ進展解析モデルの構築
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批准号:10F00710
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.51万
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财政年份:2010
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
脆弱な組積造建物の耐震補強を推進する工法の開発とその普及法に関する研究
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批准号:09F09083
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2009
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
ニューラルネットワークによる履歴推定手法を用いたオンライン地震応答実験手法の開発
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批准号:08875101
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1996
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
海外基金