あと施行アンカーの局所ひび割れ進展解析モデルの構築
あと施行アンカーの局所ひび割れ進展解析モデルの構築
批准号:
10F00710
负责人:
中埜 良昭
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --
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英文摘要
申請者らは接着系アンカーとコンクリートの境界面において極小ひび割れの生成・伸展の様子やマイクロメータで観測されるレベルのコンクリート表面の3次元変形が計測可能な高性能Electronic Speckle Pattern Interferometerを用いた非接触・非破壊計測装置を開発し,疲労破壊の荷重レベルにおける接着系アンカーの挙動やアンカー周りのコンクリートのせん断応力分布などの破壊メカニズムについて解析的および実験的研究を行ってきた.本研究では,申請者らのこれまでの研究成果に基づき,日本のあと施工アンカーを用いた耐震改修について安全かつ長期使用に耐えうるアンカーの開発を目的に,その第1段階として日本の鉄筋コンクリート建築物のあと施工アンカーに関する基準を調査,ヨーロッパの基準と比較し,日本の基準の改善点を見出した.その結果を以下に示す.接着系アンカーの破壊モードは両基準ともに,(1)アンカーの降伏および破断(Steel Failure),(2)コンクリートのコーン状破壊(Concrete Cone Failure)および(3)付着破壊(Pull-out Failure)の3つに分けられている.しかしながら,付着破壊の算定において,ヨーロッパの基準ではアンカーシステムごとに接着強度値が定めているが,日本の基準の接着強度はコンクリートの圧縮強度から求めているため,正確な接着強度値の反映が困難な評価式となっている.従って,接着系アンカーの支配的な破壊モードを正確に評価するためには,実際使用するアンカーシステムの接着強度値を反映する必要があると考えられる.以上の検討結果を踏まえ,現在,日本で使用しているアンカーシステムごとの接着強度を調べるとともに日本に適したアンカーシステムの開発に取り組んでいる状況である.なお,これらの研究の一部はUSMCA等で発表した.
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会议论文
無補強組積造壁の面外損傷を考慮したRC架構の地震時応答と安全性評価手法の高度化
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批准号:21H01473
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2021
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
脆弱な組積造建物の耐震補強を推進する工法の開発とその普及法に関する研究
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批准号:09F09083
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2009
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
平面計画上の構造非整形性を有するRC造建築物のねじれ応答制御に関する研究
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批准号:12450221
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.83万
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财政年份:2000
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负责人:中埜 良昭
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依托单位:
ニューラルネットワークによる履歴推定手法を用いたオンライン地震応答実験手法の開発
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批准号:08875101
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1996
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负责人:中埜 良昭
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依托单位: