课题基金 / 基金详情

筋埋め込み型プラスミドワクチンによる1型糖尿病の遺伝子治療法開発

筋埋め込み型プラスミドワクチンによる1型糖尿病の遺伝子治療法開発
使用肌肉植入质粒疫苗开发 1 型糖尿病基因疗法
批准号:
12557091
负责人:
中島 弘
金额:
$8.06万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1型糖尿病では患者膵ベータ細胞上の自己抗原の提示があり、これを免疫系が非自己と認識して、細胞障害性リンパ球による膵ベータ細胞の特異的な破壊がおこる。このことにより、インスリン分泌の絶対的な欠乏が生じる。自己免疫現象を回避、ないし終結させて、膵ベータ細胞の完全な破壊を阻止することが究極的な治療といえる。過去に免疫抑制療法が試みられているが、決定的な成果が得られているとは言い難い。その理由として、自己非自己認識応答の最上流でそれを阻止しなければ、連鎖反応的に拡大する炎症をコントロールできないためである。唯一の解決策としてベータ細胞で発症早期に提示される自己抗原を用いたワクチン療法が考えられる。本研究では、発症早期また発症前ハイリスク集団へのワクチン療法として自己抗原として確立されたグルタミン脱炭酸酵素(GAD)による遺伝子治療を新しいバイオマテリアルであるアテロコラーゲンを利用して開発する。免疫寛容を導入し、膵ベータ細胞破壊を未然に防ぐ、もしくは早期に終結させて、残存ベータ細胞機能を温存することを目的とした。研究担当物は、遺伝子コンストラクトを構築する目的で、GADを高発現していると報告されているマウス脳よりGAD全長cDNAの単離に成功した。この遺伝子を筋組織での高発現ベクターpCAGGSにGADcDNA全長を組み込んだ。自己免疫性糖尿病自然発症マウスであるNODメスに遺伝子導入し現在検討中である。
英文摘要
1型糖尿病では患者膵ベータ細胞上の自己抗原の提示があり、これを免疫系が非自己と認識して、細胞障害性リンパ球による膵ベータ細胞の特異的な破壊がおこる。このことにより、インスリン分泌の絶対的な欠乏が生じる。自己免疫現象を回避、ないし終結させて、膵ベータ細胞の完全な破壊を阻止することが究極的な治療といえる。過去に免疫抑制療法が試みられているが、決定的な成果が得られているとは言い難い。その理由として、自己非自己認識応答の最上流でそれを阻止しなければ、連鎖反応的に拡大する炎症をコントロールできないためである。唯一の解決策としてベータ細胞で発症早期に提示される自己抗原を用いたワクチン療法が考えられる。本研究では、発症早期また発症前ハイリスク集団へのワクチン療法として自己抗原として確立されたグルタミン脱炭酸酵素(GAD)による遺伝子治療を新しいバイオマテリアルであるアテロコラーゲンを利用して開発する。免疫寛容を導入し、膵ベータ細胞破壊を未然に防ぐ、もしくは早期に終結させて、残存ベータ細胞機能を温存することを目的とした。研究担当物は、遺伝子コンストラクトを構築する目的で、GADを高発現していると報告されているマウス脳よりGAD全長cDNAの単離に成功した。この遺伝子を筋組織での高発現ベクターpCAGGSにGADcDNA全長を組み込んだ。自己免疫性糖尿病自然発症マウスであるNODメスに遺伝子導入し現在検討中である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Iizuka: "Stable overexpression of the glucose-6-phosphatase catalytic subunit attenuates glucose sensitivity of insulin secretion from a mouse pancreatic beta cell line."J.Endocrinol. 164(3). 307-314 (2000)
K.Iizuka:“葡萄糖-6-磷酸酶催化亚基的稳定过度表达减弱了小鼠胰腺β细胞系分泌胰岛素的葡萄糖敏感性。”J.Endocrinol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Yamamoto: "Recombinant human betacellulin promotes the neogenesis of beta-cells and ameliorates glucose intolerance in mice with diabetes induced by selective alloxan perfusion."Diabetes. 49. 2021-2027 (2000)
K.Yamamoto:“重组人β细胞素可促进β细胞的新生,并改善选择性四氧嘧啶灌注诱导的糖尿病小鼠的葡萄糖耐受不良。”糖尿病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Nakajima: "The rationale of managing hyperuricemia in the patients with the so-called lifestyle related disorders : pitfalls and limitations of the proposed guideline"Int.Med.J.. 7(2). 113-116 (2000)
H.Nakajima:“治疗所谓生活方式相关疾病患者高尿酸血症的基本原理:拟议指南的陷阱和局限性”Int.Med.J. 7(2)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生理活性物質を用いた膵ベータ細胞グルコース不応性(脂肪毒性)の解除に関する研究
  • 批准号:
    12671082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中島 弘
  • 依托单位:
膵特異的レトロウイルスによるトランスアクチベーションを介したI型糖尿病発症機序
  • 批准号:
    07671133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    中島 弘
  • 依托单位:
I型糖尿病発症におけるレトロウイルスの関与と同遺伝子の発現メカニズムの分析
  • 批准号:
    06671026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    中島 弘
  • 依托单位:
大口径太陽電波干渉計のための基礎開発
  • 批准号:
    57840002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $2.48万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    中島 弘
  • 依托单位:
海外基金