课题基金 / 基金详情

調和解析研究グループの構築と共同研究の企画

調和解析研究グループの構築と共同研究の企画
组建谐波分析研究组并规划联合研究
批准号:
14604007
负责人:
河添 健
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

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项目成果

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調和解析研究者の最大規模の研究発表の場は、「実函数論・函数解析学合同シンポジウム」である。その次に数学会、分野ごとのシンポジウムがある。更にはその細分として、セミナーやワークショップなどが例年開催されている。研究発表や研究連絡の場としては、十分な状況と言える。しかしながら科研費の適正な申請と利用を考えたとき、この構造が最適かどうかという疑問、および、欧米に比べると国際的な規模には成熟していないのではないかとの反省から今回の企画調査を行った。現状を把握するとともに、グループ内の意識、とくに横断的な研究協力への気運が高まることを期待した。調査対象は学会やシンポジウムなどへの参加者を対象とし、方法としてはアンケート形式で質問紙への回答をお願いした。合わせてこれらの方々には、会場や懇親会などで上述の話題での積極的な議論をお願いした。アンケートは合同シンポジウムのあり方について、継続性・分野・名称・重点領域・国際化についての5項目を質問をした。併せて数学会における分科会のあり方について質問した。具体的な質問紙、集計結果については私のホームページwww.sfc.keio.ac.jp/〜kawazoe/math/kaken.htmlで公開した。ただし、最後の項目については今回の調査の趣旨から外れるので非公開とした。調査結果を要約すると、科研費の問題とは別にして、合同シンポジウムの開催は維持すべきである。しかしながら現状が満足する状態とは言えない。このシンポジウムを組織する分科会委員は責任をもって、シンポジウムの意義と方向性打ち出し、求心力を高める必要がある。この課程の延長として、国際シンポジウムや重点領域の設定するならば受け入れられる。とくに組織委員会の2〜3年先を視点に入れた展望が期待された。個人の意見としては調和解析研究グループを日本に限定する必要はなく、この合同シンポジウムがアジアの調和解析の研究拠点として発展するのが自然ではないかと感じた。次回の企画調査としたい。
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会议论文
非可換調和解析におけるハーディ空間と新たな潮流-実解析・表現論・確率論の融合
  • 批准号:
    24K06764
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    河添 健
  • 依托单位:
A New Approach and Development to Singular Integrals in Noncommutative Harmonic Analysis - Fusion of Real Analysis and Representation Theory
  • 批准号:
    20K03638
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    河添 健
  • 依托单位:
表現論を用いたウェーブレット変換の拡張とその応用
  • 批准号:
    09874036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    河添 健
  • 依托单位:
対称空間上の調和解析と古典調和解析
  • 批准号:
    01740107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    河添 健
  • 依托单位:
海外基金