次世代アクチュエータ技術の予測調査研究
次世代アクチュエータ技術の予測調査研究
批准号:
14605004
负责人:
樋口 俊郎
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --
中文摘要
本研究は,アクチュエータ関連の先端的研究開発に従事する研究者が共同して,アクチュエータに関する最新動向の調査とその系統的な整理を行い,将来における,アクチュエータ研究開発の進め方について,広い視野から議論,研究企画を行うことを目的として実施した.各自の専門,関心分野を中心に調査テーマを分担し,内外の関係学会参加,研究所等見学および3回実施した全体会議での研究発表会等での情報交換等の手段により,最新動向調査を行い成果報告書として纏めた.(1)新原理アクチュエータの研究開発動向調査では,電磁アクチュエータ,静電アクチュエータ,圧電アクチュエータ,空気圧アクチュエータ,光アクチュエータ,機能性流体アクチュエータ,化学アクチュエータ,バイオアクチュエータ,多自由度アクチュエータ,マイクロアクチュエータ等をとりあげ,各研究担当者の研究を中心に,世界における近年の動向を調査した.(2)アクチュエータ関連分野の動向調査では,新材料開発,加工法,制御法などアクチュエータの研究開発を支える基盤技術の現状の把握を行った.(3)アクチュエータの新規応用分野の調査では,医療福祉,仮想現実感,情報技術,位置決め技術,触覚提示,ロボットなど産業界で要求されるアクチュエータの機能と性能について調査した.その結果,ロボットの性能向上には,筋肉に匹敵するアクチュエータの開発が不可欠であるなど,新しい原理による高機能アクチュエータの研究開発の重要性をより明らかにすることができた.アクチュエータの重要性の認識は世界的に高まっており,欧米は当然として,最近では韓国中国台湾においても活発に研究が進められてきている.産業と科学技術を支える基盤技術として,我が国が優位を保つには,アクチュエータおよびこの周辺技術の活性化を緊急に行う必要がある.アクチュエータの開発には材料,原理,加工法,制御法,応用技術等にわたる総合的な技術開発を必要とすることから,特定領域研究の研究領域として総合的な見地から機動的かつ効果的な研究推進を行うべきであるとの結論を得た.
英文摘要
本研究は,アクチュエータ関連の先端的研究開発に従事する研究者が共同して,アクチュエータに関する最新動向の調査とその系統的な整理を行い,将来における,アクチュエータ研究開発の進め方について,広い視野から議論,研究企画を行うことを目的として実施した.各自の専門,関心分野を中心に調査テーマを分担し,内外の関係学会参加,研究所等見学および3回実施した全体会議での研究発表会等での情報交換等の手段により,最新動向調査を行い成果報告書として纏めた.(1)新原理アクチュエータの研究開発動向調査では,電磁アクチュエータ,静電アクチュエータ,圧電アクチュエータ,空気圧アクチュエータ,光アクチュエータ,機能性流体アクチュエータ,化学アクチュエータ,バイオアクチュエータ,多自由度アクチュエータ,マイクロアクチュエータ等をとりあげ,各研究担当者の研究を中心に,世界における近年の動向を調査した.(2)アクチュエータ関連分野の動向調査では,新材料開発,加工法,制御法などアクチュエータの研究開発を支える基盤技術の現状の把握を行った.(3)アクチュエータの新規応用分野の調査では,医療福祉,仮想現実感,情報技術,位置決め技術,触覚提示,ロボットなど産業界で要求されるアクチュエータの機能と性能について調査した.その結果,ロボットの性能向上には,筋肉に匹敵するアクチュエータの開発が不可欠であるなど,新しい原理による高機能アクチュエータの研究開発の重要性をより明らかにすることができた.アクチュエータの重要性の認識は世界的に高まっており,欧米は当然として,最近では韓国中国台湾においても活発に研究が進められてきている.産業と科学技術を支える基盤技術として,我が国が優位を保つには,アクチュエータおよびこの周辺技術の活性化を緊急に行う必要がある.アクチュエータの開発には材料,原理,加工法,制御法,応用技術等にわたる総合的な技術開発を必要とすることから,特定領域研究の研究領域として総合的な見地から機動的かつ効果的な研究推進を行うべきであるとの結論を得た.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本機械学会機素潤滑設計部門アクチュエータ技術企画委員会: "アクチュエータ工学"(株)養賢堂(発刊予定). 200 (2003)
日本机械学会基本润滑设计部执行器技术企划委员会:《执行器工程》Yokendo Co., Ltd.(待出版)200(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
前野隆司: "超音波モータ"日本ロボット学会誌. 211・1. 10-14 (2003)
前野隆:“超声波电机”日本机器人学会杂志211・1(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鈴森康一, 川原伸章: "マイクロアクチュエータ"電気学会E部門誌. 122・12. 555-559 (2002)
铃森浩一、川原伸明:《微致动器》日本电气工程师学会期刊 E 部 122・12(2002 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
静電誘導の原理に基づく普通紙の2自由度搬送機構
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批准号:20656044
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2008
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
高温超電導体を磁歪材料の特徴を生かしたアクチュエーターとセンサーの開発
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批准号:07F07100
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2007
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
液中レーザ加熱によるマイクロ凸構造形成技術に関する基礎的検討
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批准号:19651061
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2007
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
弾性表面波の定在波を用いたマイクロ液体駆動デバイスに関する基礎的検討
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批准号:15656043
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2003
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
非円形輪郭切削における制御法と切削機構に関する研究
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批准号:59550083
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1984
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
逆起電力に含まれる位置情報を利用したステップモータの閉ループ制御の研究
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批准号:57750188
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1982
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
ステップモータの再生駆動方式を応用した教示再生ロボットの基礎研究
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批准号:X00210----575140
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.52万
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财政年份:1980
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
ホール素子を利用した非接触速度検出器の開発
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批准号:X00210----375118
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1978
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负责人:樋口 俊郎
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依托单位:
海外基金