日本におけるバイリンガル教育の実態調査
日本におけるバイリンガル教育の実態調査
批准号:
15632003
负责人:
岡 秀夫
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --
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英文摘要
本研究課題のもとで、日本におけるバイリンガル教育に関して、多面的に調査し研究に取り組んだ。大きく変わりつつある英語教育を中心に、多様な形で展開している二言語教育、異文化理解教育への取り組みについて、国内外にわたり広く実態調査した。そこから、カリキュラム編成や授業の組み立てなどの面で具体的な資料と指針がえられた。それと同時に、さまざまな要因を分析する中から、そのような試みを成功させるために必要な要因も抽出することができた。たとえば、教員の確保とか親からのサポートというような点である。そのような実態調査研究にもとづき、JACET(大学英語教育学会)の大会において、CALP(学習言語能力)を育てるという面に焦点を合わせて、アジアの国々におけるさまざまな取り組みについてシンポジウムという形で発表した。その発表内容および国内外の教育機関の実態調査に関しては、報告書の中で研究分担者がそれぞれくわしく報告している。わが研究組織の本年度における一番顕著な実績は、著書『日本のバイリンガル教育-学校の事例から学ぶ-』(JACETバイリンガリズム研究会(編)、三修社、2003年12月、255pp.)の出版である。科学研究費補助金は単年度のものであったが、この本の出版は過去何年もの研究の積み重ねの上に成り立つものである。この本において、多様な日本のバイリンガル教育の実態が紹介され、その中でさまざまな議論と分析が行なわれている。日本におけるバイリンガル教育は、これまでのバイリンガリズムの研究からえられる知見をもとに、CALPを目ざして強力に推進されるべきことにつながる。この本は研究・実践の両面にわたり有益な情報を提供するものなので、これからバイリンガル教育に取り組もうとしている学校や先生にとって貴重な文献となるであろう。
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JACETバイリンガリズム研究会(編), 岡秀夫(代表): "日本のバイリンガル教育-学校の事例から学ぶ-"三修社. 255 (2003)
JACET双语研究小组(编辑),Hideo Oka(代表):《日语双语教育-从学校案例中学习》三书社255(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
湯本 和子: "神奈川県立外語短期大学紀要"カナダのバイリンガル教育・日本のバイリンガル教育 -イマージョン・プログラムの概略と評価-総合編. 第25号(掲載予定). (2003)
汤本和子:《神奈川县立外国语学院通报》加拿大双语教育和日本双语教育 - 沉浸式课程的概述和评估 - 综合版(2003 年)。
DOI:
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发表时间:
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影响因子:
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作者:
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通讯作者:
岡 秀夫: "コミュニケーション方略(等3項目)"小池生夫(監)『応用言語学事典』研究社. 49-52 (2003)
冈秀夫:“交际策略(3 项)”小池郁夫(主编),应用语言学百科全书,研究社 49-52(2003 年)。
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
Madoka Kawano: "Bilingualism and Pedagogical Issues at International Schools in Japan"Paper presented at Temple University Applied Linguistics Colloquium. (2004)
河野圆:“日本国际学校的双语和教学问题”论文在天普大学应用语言学研讨会上发表。
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影响因子:
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作者:
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通讯作者:
Hideo Oka: "English Language Education in Japan -Ideals and Realities-"東京大学外国語教育学研究会. No.7. 1-20 (2003)
冈秀夫:“日本的英语教育-理想与现实-”东京大学外语教育研究组第1-20期(2003年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
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作者:
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通讯作者:
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