Analysis of the effects of microglia on the developing brain
Analysis of the effects of microglia on the developing brain
批准号:
22H02714
负责人:
定方 哲史
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
我々は、ミクログリア初代培養に対するIgG刺激の有無によりどのような遺伝子発現変化が起こるのかについて(バルクの)RNAシークエンスによって解析を行った。その結果、Type Iインターフェロンの発現を促進する遺伝子群の上昇が明らかになった。Type IインターフェロンはJak/Statのシグナル系と密接に結びついている。検討の結果、IgG刺激によりStatのリン酸化が誘起されることを明らかにした。またStatのリン酸化はIgG2aのFc領域のみで誘起されることもわかってきている。このIgG2a刺激はミクログリア細胞の貪食活性も上昇させることも示された。ミクログリアはマクロファージ様の性質を持つため、Flow Cytometryによる定量的な解析に適している。野生型とFcRn KOマウスから生まれた仔マウスのミクログリア細胞を用い、ミクログリア自身の様々な活性状態のほか、脳の各種細胞の状態(生存・増殖・細胞死・活性状態)について、各種マーカータンパク質を指標として、Flow Cytometryにより定量的に解析を行った。その結果、FcRn KOマウスにおいて、細胞分裂を行っている細胞が少なく、アポトーシスを起こしている細胞が増えていることなどが分かってきた。現時点においてはFcRn KOマウスにおいて興奮性シナプスの増加が見られている。IgGが結合をしないことでミクログリアの貪食活性が低下するため、シナプスの貪食が起きづらくなっているものと考えられる。野生型群とFcRn KO群を行動学的に比較し、社会性行動の変化やホームケージでの行動量の変化が明らかになった。
英文摘要
我々は、ミクログリア初代培養に対するIgG刺激の有無によりどのような遺伝子発現変化が起こるのかについて(バルクの)RNAシークエンスによって解析を行った。その結果、Type Iインターフェロンの発現を促進する遺伝子群の上昇が明らかになった。Type IインターフェロンはJak/Statのシグナル系と密接に結びついている。検討の結果、IgG刺激によりStatのリン酸化が誘起されることを明らかにした。またStatのリン酸化はIgG2aのFc領域のみで誘起されることもわかってきている。このIgG2a刺激はミクログリア細胞の貪食活性も上昇させることも示された。ミクログリアはマクロファージ様の性質を持つため、Flow Cytometryによる定量的な解析に適している。野生型とFcRn KOマウスから生まれた仔マウスのミクログリア細胞を用い、ミクログリア自身の様々な活性状態のほか、脳の各種細胞の状態(生存・増殖・細胞死・活性状態)について、各種マーカータンパク質を指標として、Flow Cytometryにより定量的に解析を行った。その結果、FcRn KOマウスにおいて、細胞分裂を行っている細胞が少なく、アポトーシスを起こしている細胞が増えていることなどが分かってきた。現時点においてはFcRn KOマウスにおいて興奮性シナプスの増加が見られている。IgGが結合をしないことでミクログリアの貪食活性が低下するため、シナプスの貪食が起きづらくなっているものと考えられる。野生型群とFcRn KO群を行動学的に比較し、社会性行動の変化やホームケージでの行動量の変化が明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
母性因子がミクログリアを介して子の脳の発達に与える影響の解析
母体因素通过小胶质细胞对儿童大脑发育的影响分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[定方哲史, 高雄啓三, 金子涼輔, 飯島崇利]
通讯作者:
飯島崇利
母親の抗体が子の脳の発達に与える影響の解析
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批准号:23K23977
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$5.32万
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财政年份:2024
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负责人:定方 哲史
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依托单位:
Fundamental research for the development of therapeutic strategies for cerebral white matter infarction using iPS cells
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批准号:21F21114
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2021
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负责人:定方 哲史
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依托单位:
神経細胞におけるクラスII ARFの膜輸送機構の解明
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批准号:19K06900
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:定方 哲史
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依托单位:
脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌に関わるタンパク質CAPS2の解析
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批准号:17700322
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:定方 哲史
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依托单位:
国内基金
海外基金
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第452位络氨酸磷酸化PI3Kp85抗体的制备方法和使用方法
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:迟寅秀
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依托单位:
抗BNLF2b抗体联合circRNA构建鼻咽癌早期诊断模型及机制研究
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批准号:JCZRLH202601732
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
糖脂代谢重塑型金属多酚纳米药物促进CD8+ T细胞活化浸润增效PD-1抗体治疗三阴性乳腺癌的研究
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批准号:2026JJ50635
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:刘芙蓉
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依托单位:
ZW25联合PD-1抑制剂及化疗在HER2阳性肠癌中的协同抗肿瘤作用与机制研究
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批准号:JCZRLH202600824
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
抗 PD-1/CTLA-4 双抗在卵巢癌耐药患者中的有效性及作用机制
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批准号:JCZRLH202602154
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
抗LAG3抗体改善免疫微环境逆转CDK4/6抑制剂 耐药的机制研究
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批准号:JCZRLH202600287
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
基于稀土纳米荧光-微流控免疫芯片的狂犬病毒中和抗体超敏检测新方法研究
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批准号:2026JJ81288
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:汤睿倜
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依托单位:
肿瘤坏死因子(TNFα)配对检测抗体的研发
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:吉敬
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依托单位:
家禽重要疫病诊断用单域抗体的制备与应用研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:朱睿
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依托单位:
基于阻断自身抗体诱导的PLA2R抗原提呈的原发性膜性肾病治疗新策略研究
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批准号:JCZRQNB202601009
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位: