课题基金 / 基金详情

Development of immune regulation for emerging and re-emerging infectious diseases by human T cell cross-reactivity

Development of immune regulation for emerging and re-emerging infectious diseases by human T cell cross-reactivity
通过人类 T 细胞交叉反应开发新发和再发传染病的免疫调节
批准号:
22H02877
负责人:
本園 千尋
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

本園 千尋的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
ヒトT細胞は、多様なT細胞受容体レパートリー、ならびに、広範な交差反応性を兼ね備えていながら、どうしてウイルスに逃避を許してしまうのか、ヒトT細胞の交差反応性とウイルスによる免疫逃避機構は依然として不明な点が多い。そこで、本研究では、ヒトT細胞に備わっている交差反応性を明らかにする一環として、ウイルス変異に対する交差反応性に関わる分子認識機構と優れた抗ウイルス機能との関連を明らかにする。これにより、ヒトT細胞のウイルス変異認識予測法やヒトT細胞の交差反応性をベースとした新興・再興感染症における制御法の開発に向けた 分子基盤の創成を目指す。今年度はヒトT細胞の交差反応性プロファイルの解明の一環として、HLAタイピング済みのワクチン接種後のヒト検体(末梢血単核球)を用いて新型コロナウイルスのspikeタンパク質に対する応答性について解析を行った。IFN-g ELISPOT法を用いて新型コロナウイルスのspikeタンパク質由来のオーバーラップペプチドに対する応答性について大規模な解析を行った (n=102)。その結果、ワクチン接種者において、スパイクタンパク質の広範な領域に応答性を維持していることが明らかになった。さらにT細胞の反応性が高かった領域について、日本人に高頻度なHLA (HLA-A24、HLA-A2, HLA-A11)について各HLAごとに絞り込みを行い、免疫原性の高い抗原エピトープを同定することが出来た。
英文摘要
ヒトT細胞は、多様なT細胞受容体レパートリー、ならびに、広範な交差反応性を兼ね備えていながら、どうしてウイルスに逃避を許してしまうのか、ヒトT細胞の交差反応性とウイルスによる免疫逃避機構は依然として不明な点が多い。そこで、本研究では、ヒトT細胞に備わっている交差反応性を明らかにする一環として、ウイルス変異に対する交差反応性に関わる分子認識機構と優れた抗ウイルス機能との関連を明らかにする。これにより、ヒトT細胞のウイルス変異認識予測法やヒトT細胞の交差反応性をベースとした新興・再興感染症における制御法の開発に向けた 分子基盤の創成を目指す。今年度はヒトT細胞の交差反応性プロファイルの解明の一環として、HLAタイピング済みのワクチン接種後のヒト検体(末梢血単核球)を用いて新型コロナウイルスのspikeタンパク質に対する応答性について解析を行った。IFN-g ELISPOT法を用いて新型コロナウイルスのspikeタンパク質由来のオーバーラップペプチドに対する応答性について大規模な解析を行った (n=102)。その結果、ワクチン接種者において、スパイクタンパク質の広範な領域に応答性を維持していることが明らかになった。さらにT細胞の反応性が高かった領域について、日本人に高頻度なHLA (HLA-A24、HLA-A2, HLA-A11)について各HLAごとに絞り込みを行い、免疫原性の高い抗原エピトープを同定することが出来た。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本園千尋, 上野貴将]
通讯作者: 上野貴将
The SARS-CoV-2 Omicron BA.1 spike G446S potentiates antiviral T cell immunity
SARS-CoV-2 Omicron BA.1 刺突 G446S 增强抗病毒 T 细胞免疫
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Motozono C, Toyoda M, Hamana H, Udaka K, Kishi H, Ueno T]
通讯作者: Ueno T
Mechanism of widespread SARS-CoV-2 spike escape from HLA-A*24:02 restricted T cell receptors
广泛的 SARS-CoV-2 刺突从 HLA-A*24:02 限制性 T 细胞受体逃逸的机制
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Suzuki Hidehiko, Noguchi Takafumi, Matsugu Noriko, Suzuki Akio, Kimura Sakika, Onishi Misa, Kosaka Mitsuyo, Miyazato Paola, Morita Eiji, Ebina Hirotaka, Chihiro Motozono]
通讯作者: Chihiro Motozono
熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター感染予防部門 感染免疫学分野
熊本大学人类逆转录病毒学协同研究中心、感染预防系、感染免疫学系
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    ヒトT細胞の交差反応性を利用した新興・再興感染症制御法の開発
    • 批准号:
      23K24139
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.74万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      本園 千尋
    • 依托单位:
    T cell receptor cross-reactivity and structural basis of virus immune escape
    • 批准号:
      22KK0277
    • 项目类别:
      Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
    • 资助金额:
      $7.49万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      本園 千尋
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    SUMO化介导泛素化修饰类型调控N蛋白水平及SARS-CoV-2复制的机制研究
    • 批准号:
      JCZRQN202500077
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
    • 依托单位:
    SARS-CoV-2 VLP调控肿瘤微环境影响三阴性乳腺癌发生发展的机制 研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
    • 依托单位:
    靶向SARS-CoV-2 S1蛋白中药多糖活性化合物的筛选及构效关系研究
    cGAS-STING 通路在 SARS-CoV-2 感染致急性肺损 伤的机制研究