课题基金 / 基金详情

地球共生系:消化・細胞内共生系を用いた共生の発達機構

地球共生系:消化・細胞内共生系を用いた共生の発達機構
地球共生系统:利用消化系统和细胞内共生系统的共生发育机制
批准号:
03269102
负责人:
石川 統
金额:
$15.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.自由生活性細菌ならびに細胞器官に共通するタンパク質、シャベロニンの抗体を用いた免疫組織化学およびイムノブロッティングにより、アブラムシの細胞内共生体のうち一次共生体はより細胞器官に、二次共生体はより自由生活性細菌に近いことを示した。2.根粒菌と近縁なアグロバクテリウムの感染により植物細胞に転移した遺伝子が進化の過程で植物細胞に固定し、しかも発現しているユニ-クな例を明かにした。3.ゾウリムシの核内共生細菌による宿主大核特異的感染のしくみを調べる一端として、共生細菌の一方の端に特異的に存在する抗原を認識するモノクロ-ナル抗体を作製した。4.下等シロアリのなかで、コウシュンシロアリの腸内原虫はヤマトシロアリとはまったく異なる属のものであること、また、オオシロアリの原虫相は少なくともトリコモナス目を2種、オキシモナス目を6種、超鞭毛虫目を12種含むことがわかった。さらに、高等シロアリであるタカサゴシロアリの腸内にはスピロヘ-タを主とする多種類の原核生物が生息することが明かになった。5.4の結果と関連させつつ、消化管内でシロアリと共生関係にある微生物の多種系について、個体数のダイナミックスの数理モデルを構築し、各微生物の個体数の維持機構を明かにしつつある。6.繁殖適応度を念頭に置いた数理モデルの構築によって、異種生物間の関係が寄生から相利共生へ移行する条件について考察を深めた。
英文摘要
1.自由生活性細菌ならびに細胞器官に共通するタンパク質、シャベロニンの抗体を用いた免疫組織化学およびイムノブロッティングにより、アブラムシの細胞内共生体のうち一次共生体はより細胞器官に、二次共生体はより自由生活性細菌に近いことを示した。2.根粒菌と近縁なアグロバクテリウムの感染により植物細胞に転移した遺伝子が進化の過程で植物細胞に固定し、しかも発現しているユニ-クな例を明かにした。3.ゾウリムシの核内共生細菌による宿主大核特異的感染のしくみを調べる一端として、共生細菌の一方の端に特異的に存在する抗原を認識するモノクロ-ナル抗体を作製した。4.下等シロアリのなかで、コウシュンシロアリの腸内原虫はヤマトシロアリとはまったく異なる属のものであること、また、オオシロアリの原虫相は少なくともトリコモナス目を2種、オキシモナス目を6種、超鞭毛虫目を12種含むことがわかった。さらに、高等シロアリであるタカサゴシロアリの腸内にはスピロヘ-タを主とする多種類の原核生物が生息することが明かになった。5.4の結果と関連させつつ、消化管内でシロアリと共生関係にある微生物の多種系について、個体数のダイナミックスの数理モデルを構築し、各微生物の個体数の維持機構を明かにしつつある。6.繁殖適応度を念頭に置いた数理モデルの構築によって、異種生物間の関係が寄生から相利共生へ移行する条件について考察を深めた。
期刊论文(52)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takasu,F.: "Modeling the population dynamics of a cuckoo-host association and the evolution of host defences." Amer.Natur.
Takasu,F.:“对杜鹃-宿主关联的种群动态和宿主防御的进化进行建模。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山岡 郁雄: "シロアリのセルロ-ス分解機能と利用の展望" 蚕糸昆虫研資料 第5回昆虫機能シンポジウム記録集. 11. 25-32 (1991)
山冈育夫:“白蚁的纤维素分解功能及其利用前景”丝昆虫研究所资料,第五届昆虫功能研讨会记录11。25-32(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
庄野 邦彦: "遺伝的腫瘍の腫瘍化・脱腫瘍化" 植物全能性の分子生物学(駒嶺務他8名編、朝倉書店). 239-260 (1991)
Kunihiko Shono:“遗传肿瘤的肿瘤化和去肿瘤化”植物全能性的分子生物学(由Tsutomu Komamine等8人编辑,朝仓书店)239-260(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
O-Yu Kwon: "The longest 18S ribosomal RNA ever known:Nucleotide sequence and presumed secondary structure of the 18S rRNA of the pea aphid,Acyrthosiphon pisum." European Journal of Biochemistry. 202. 827-833 (1991)
O-Yu Kwon:“迄今为止已知的最长的 18S 核糖体 RNA:豌豆蚜 Acyrthosiphon pisum 的 18S rRNA 的核苷酸序列和推测的二级结构。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 25 条
    消化・細胞内共生系を用いた共生の発達機構の研究
    • 批准号:
      04264103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $38.66万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      石川 統
    • 依托单位:
    第5回細胞系統進化学国際会議をわが国の生物科学の発展に生かす方策の検討
    • 批准号:
      04354003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      石川 統
    • 依托单位:
    第5回国際細胞系統進化学会にむけての企画ならびに研究会等の開催
    • 批准号:
      03354005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      石川 統
    • 依托单位:
    細胞内共生現象の分子生物学的・細胞生物学的研究
    • 批准号:
      01440004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $16.0万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      石川 統
    • 依托单位:
    海外基金