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弾性歪・界面歪拘束系におけるエピタキシャル成長メカニズムの理論的・実験的解析-2

弾性歪・界面歪拘束系におけるエピタキシャル成長メカニズムの理論的・実験的解析-2
弹性应变/界面应变约束系统外延生长机制的理论与实验分析-2
批准号:
04227225
负责人:
伊藤 太一郎
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(110)SrTiO_3基板上での(115)Bi_2Sr_2CuOxエピタキシャル膜の方位分布の異方性について研究した。基板加熱なしでスパッタ法によって、Bi_2Sr_2CuOx膜を成膜した。成膜条件をかえても常にアモルファス状態であった。これを820℃真空中でアニールすることによって固相反応を利用してエピタキシャル膜とすることを試みた。主として通常のX線回析とω法によって構造的評価を行なった。まず、オフ角なしの(110)SrTiO_3基板上では(115)film〓(110)sub〔110〕film〓〔001〕subと(115)film〓(110)sub〔110〕film〓〔001〕subの関係を満すダブルドメイン構造をとることが判明した。一方、(110)から1.6゚オフ角を持つオフ基板上では、ω法によると(115)回析線は4.8゚の半価巾を有し鋭いピークと肩を有していることが判明した。解析の結果、基板の〔110〕subに対して51.4℃軸がかたむいた粒が鋭いピークを形成し、48.4゚かたむいた粒が肩の部分に対応することになった。格子のミスマッチは基板の〔T10〕subに5.5%、〔001〕subに-2.8%と異方性を持つ。前述の2種類の粒は〔001〕subのまわりにミスマッチの大きい方向に異ったかたむきを持つことになる。基板と薄膜の界面を含む断面の原子配列をみてみると、ミスマッチを緩和することのみを考えると(116)が成長することになるが、界面に接する原子密度が小さく、多数の原子が大きな距離を移動する必要があり格子エネルギーを増加させることになる。(115)の場合界面に接する原子の密度も高く、原子の移動量も少くてすむ。したがって、大きなミスマッチ(異方性のある)の緩和は界面における歪エネルギーと格子エネルギーの競合する中で系全体のエネルギーを最小にするように進行することになる。
英文摘要
(110)SrTiO_3基板上での(115)Bi_2Sr_2CuOxエピタキシャル膜の方位分布の異方性について研究した。基板加熱なしでスパッタ法によって、Bi_2Sr_2CuOx膜を成膜した。成膜条件をかえても常にアモルファス状態であった。これを820℃真空中でアニールすることによって固相反応を利用してエピタキシャル膜とすることを試みた。主として通常のX線回析とω法によって構造的評価を行なった。まず、オフ角なしの(110)SrTiO_3基板上では(115)film〓(110)sub〔110〕film〓〔001〕subと(115)film〓(110)sub〔110〕film〓〔001〕subの関係を満すダブルドメイン構造をとることが判明した。一方、(110)から1.6゚オフ角を持つオフ基板上では、ω法によると(115)回析線は4.8゚の半価巾を有し鋭いピークと肩を有していることが判明した。解析の結果、基板の〔110〕subに対して51.4℃軸がかたむいた粒が鋭いピークを形成し、48.4゚かたむいた粒が肩の部分に対応することになった。格子のミスマッチは基板の〔T10〕subに5.5%、〔001〕subに-2.8%と異方性を持つ。前述の2種類の粒は〔001〕subのまわりにミスマッチの大きい方向に異ったかたむきを持つことになる。基板と薄膜の界面を含む断面の原子配列をみてみると、ミスマッチを緩和することのみを考えると(116)が成長することになるが、界面に接する原子密度が小さく、多数の原子が大きな距離を移動する必要があり格子エネルギーを増加させることになる。(115)の場合界面に接する原子の密度も高く、原子の移動量も少くてすむ。したがって、大きなミスマッチ(異方性のある)の緩和は界面における歪エネルギーと格子エネルギーの競合する中で系全体のエネルギーを最小にするように進行することになる。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Fujimura,M.Kakinoki,and T.Ito: "The Control of Epitaxial Growth of LiNbO^3 Thin Films on R-cut Sapphire" Materials Research Society Symposium Proceedings vol.243. 243. 545-550 (1992)
N.Fujimura、M.Kakinoki 和 T.Ito:“R 切割蓝宝石上 LiNbO^3 薄膜外延生长的控制”材料研究学会研讨会论文集第 243 卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Yamaguchi,N.Fujimura,S.Goto and T.Ito: "Formation of (1120) ZnO Films by Controlling the Self-texture and the Relaxation of Film Stress" Materials Research Society Symposium Proceedings. 263. 297-302 (1992)
T.Yamaguchi、N.Fujimura、S.Goto 和 T.Ito:“通过控制自织构和薄膜应力松弛形成 (1120) ZnO 薄膜”材料研究学会研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Nagai,H.Tanaka,N.Fujimura and T.Ito: "(115) Bi_2Sr_2CuOx Epitaxial Film on (110) SrTiO_3 by Solid Phase Epitaxy" Journal of Applied Physics.
S.Nagai、H.Tanaka、N.Fujimura 和 T.Ito:“通过固相外延在 (110) SrTiO_3 上形成 (115) Bi_2Sr_2CuOx 外延薄膜”应用物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    シリサイド化反応における希土類元素の配位の効果
    • 批准号:
      06241265
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      伊藤 太一郎
    • 依托单位:
    弾性歪、界面歪拘束系におけるエピタキシャル成長メカニズムの理論的、実験的解析-3
    • 批准号:
      05211218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      伊藤 太一郎
    • 依托单位:
    エピタキシャル方位制御を基本思想とする強誘電体の薄膜化による物性変化と高機能化
    • 批准号:
      05650641
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      伊藤 太一郎
    • 依托单位:
    弾性歪,界面歪拘束系におけるエピタキシャル成長メカニズムの理論的,実験的解析
    • 批准号:
      03243226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.62万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      伊藤 太一郎
    • 依托单位:
    海外基金