课题基金 / 基金详情

HU蛋白質の点変異とキメラ変異を用いたHU・DNA複合体の形成とその機能の解折

HU蛋白質の点変異とキメラ変異を用いたHU・DNA複合体の形成とその機能の解折
利用HU蛋白的点突变和嵌合突变形成HU/DNA复合物并阐明其功能
批准号:
04254216
负责人:
今本 文男
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
大腸菌のヒストン様蛋白質と呼ばれるHUは、DNAに結合してゲノムDNAの諸機能(複製、部位特異的組換え、転写制御)の発現に関与している。一方IHFもDNAに結合して、ゲノムDNAの諸機能に必要な蛋白質であるが、HUと異となって、特異なDNA塩基配列に結合する。それによってHUとは異なったゲノム機能に関与している。HUとIHFはいづれも2成分因子でヘテロ2量体を構成し、蛋白化学的に類似している。HUとIHFのDNA結合様式や作用の特徴がどのドメイン構造によって発揮されるのかを明らかにするために、これらの蛋白質間でキメラ構造を作成するとともに、スーパーHUを構築した。本年度は4種類のキメラ蛋白質とスーパーHU蛋白質を用いて、DNA結合性や生理活性を検討した。その結果、HUとC末端側の22残基のアミノ酸配列(逆保行βsheetで形成されるarm構造領域)がDNA結合に必要であり、IHFのこの領域はDNAの特異的シグナル配列の識別に関与することを示唆する知見を得た。IHFβのarm領域はHUと同様にDNAに非特異的に結合する作用をもつと考えられた。HUのN末端側の21残基のアミノ酸配列(αhelix2-β1構造領域)は、従来の多量体形成に必要な領域という考えに加えて、DNA結合を補佐することを見出した。スーパーHUは、HUのDNA結合ドメインを大腸菌のHUより強くDNA結合する好熱性細菌のHUを参考にして構築した。HU機能は保持したまま、よりDNA結合性を増したHUが作成できた。その性質について解折を行った。3種類のスーパーHUのDNA結合様式とMuファージDNA複製などへの効果について興味ある知見がえられた。そのDNA結合力は塩基性アミノ酸残基の増加に伴って大きくなった。
英文摘要
大腸菌のヒストン様蛋白質と呼ばれるHUは、DNAに結合してゲノムDNAの諸機能(複製、部位特異的組換え、転写制御)の発現に関与している。一方IHFもDNAに結合して、ゲノムDNAの諸機能に必要な蛋白質であるが、HUと異となって、特異なDNA塩基配列に結合する。それによってHUとは異なったゲノム機能に関与している。HUとIHFはいづれも2成分因子でヘテロ2量体を構成し、蛋白化学的に類似している。HUとIHFのDNA結合様式や作用の特徴がどのドメイン構造によって発揮されるのかを明らかにするために、これらの蛋白質間でキメラ構造を作成するとともに、スーパーHUを構築した。本年度は4種類のキメラ蛋白質とスーパーHU蛋白質を用いて、DNA結合性や生理活性を検討した。その結果、HUとC末端側の22残基のアミノ酸配列(逆保行βsheetで形成されるarm構造領域)がDNA結合に必要であり、IHFのこの領域はDNAの特異的シグナル配列の識別に関与することを示唆する知見を得た。IHFβのarm領域はHUと同様にDNAに非特異的に結合する作用をもつと考えられた。HUのN末端側の21残基のアミノ酸配列(αhelix2-β1構造領域)は、従来の多量体形成に必要な領域という考えに加えて、DNA結合を補佐することを見出した。スーパーHUは、HUのDNA結合ドメインを大腸菌のHUより強くDNA結合する好熱性細菌のHUを参考にして構築した。HU機能は保持したまま、よりDNA結合性を増したHUが作成できた。その性質について解折を行った。3種類のスーパーHUのDNA結合様式とMuファージDNA複製などへの効果について興味ある知見がえられた。そのDNA結合力は塩基性アミノ酸残基の増加に伴って大きくなった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiromutu Tanaka: "Properties of DNA-binding of HU heterotypic and homotypic dimers from Escherrichia coli" J.Biochem,.
Hiromutu Tanaka:“来自大肠杆菌的 HU 异型和同型二聚体的 DNA 结合特性”J.Biochem,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naoki Goshima: "Amino acid subst itution in the C-terminal arm domain of HU-2 rerults in an enhanced affinity for DNA" Gene. 121. 121-126 (1992)
Naoki Goshima:“HU-2 C 端臂结构域中的氨基酸取代导致对 DNA 的亲和力增强”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Heizaburo Sindo: "Preferential binding of E.coli histone-like protein HU α to negatively supercoiled DNA" Nuclec Acids Research. 20. 1553-1558 (1992)
Heizaburo Sindo:“大肠杆菌组蛋白样蛋白 HU α 与负超螺旋 DNA 的优先结合”《核酸研究》20. 1553-1558 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naoki Goshima: "Chimeric HU-IHF proteins that alter DNA-binding ability" Gene. 118. 97-102 (1992)
Naoki Goshima:“改变 DNA 结合能力的嵌合 HU-IHF 蛋白”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
点変異HUとキメラHUーIHFを用いたDNA構造認識とDNA結合の機構の解析
  • 批准号:
    03259215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    今本 文男
  • 依托单位:
大腸菌HUタンパクの機能領域とDNA結合様式の解析研究
  • 批准号:
    02263213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    今本 文男
  • 依托单位:
大腸菌HU蛋白質の機能と生産調節の分子論的研究
大腸菌HU蛋白質の機能と生産調節の分子論的研究
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