课题基金 / 基金详情

大腸菌HU蛋白質の機能と生産調節の分子論的研究

大腸菌HU蛋白質の機能と生産調節の分子論的研究
大肠杆菌HU蛋白功能及生产调控的分子研究
批准号:
62615523
负责人:
今本 文男
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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大腸菌LE392株よりHU-1とHU-2の遺伝子(それぞれhupBとhupA)をクローニングし, それぞれのDNA塩基配列を決定した. hupBは2つのプロモーターを, hupAは1つのプロモーターをもつことが, in vitro系での転写実験とin vivo系での転写実験によって確認された. hupBはGTGで, hupAはATGで開始されるコード領域を持ち, 翻訳終結コドンはいずれもTAAであった. 翻訳開始コドンの上流には7塩基(hupB)と6塩基(hupA)からなるリボゾーム結合配列(SDseguence)が認められた. hupBとhupAは大腸菌染色体上のそれぞれ10分と90分の位置に座位することが判明した. これらの遺伝学的な知見にもとづいて, 変異株の作成を試み, 現在複数の大腸菌株についてhup欠失変異株が分離されている. hupBはクロラムフェニュール耐性遺伝子DNAを挿入することによってHU-1コード領域を分断欠失させ, hupAにはカナマイシン耐性遺伝子を挿入させてHU-2欠失株を構築した. hupBとhupAの両遺伝子の欠失株も分離された. このような株では, 種々の表現形質に変化が認められ, Muファージなどは増殖することができないことが観察された. 現在, 他にもHU欠失によって増殖が不可能になったプラスミドなどが検出されており, これらを用いたHU-DNA相互作用の解析が可能であると考えされている. 大腸菌はhupBとhupAの両遺伝子の欠失によって比較的低温では増殖できなくなり, いわゆるcold sensitvityの性質に変わっていることが認められた. それとともに, 細胞がsnakig状態になることが認められた.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加納 康正: 蛋白質・核酸・酵素. 33. 239-251 (1988)
Kano Yasumasa:蛋白质、核酸和酶。33. 239-251 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kano,Y.et al: Gene.
卡诺,Y.等人:基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kano,Y.et al.: Mol.Gen.Genet.209. 408-410 (1987)
Kano,Y.等人:Mol.Gen.Genet.209。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HU蛋白質の点変異とキメラ変異を用いたHU・DNA複合体の形成とその機能の解折
  • 批准号:
    04254216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    今本 文男
  • 依托单位:
点変異HUとキメラHUーIHFを用いたDNA構造認識とDNA結合の機構の解析
  • 批准号:
    03259215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    今本 文男
  • 依托单位:
大腸菌HUタンパクの機能領域とDNA結合様式の解析研究
  • 批准号:
    02263213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    今本 文男
  • 依托单位:
大腸菌HU蛋白質の機能と生産調節の分子論的研究