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HIV感染の発症に関与するウイルス(特にヘルペス群)の役割について

HIV感染の発症に関与するウイルス(特にヘルペス群)の役割について
关于病毒(尤其是疱疹病毒)在 HIV 感染发病中的作用
批准号:
04269109
负责人:
倉田 毅
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
HIVは感染後潜伏感染に移行し、CD4リンパ球が徐々に破壊され、免疫不全を結果するか、何らかの要因により著しい活性化が起こり、日和見感染や腫瘍等の合併症により死に至る。潜伏・特続感染状態から全身リンパ節の系統的・持続的腫脹(PGL)を伴う発症機序を、HIVと標的を同じくするヒトヘルペスウイルス6(HHV6)やB細胞の異常増殖に関与すると考えられるEBV等との関連について、末血と生・剖検臓器について検討し、次の結果を得た。(1)HIV感染後の末血からリンパ球を分離し、dot blot hybridizationを行ないヘルペス群ウイルスDNAの動きを調べた。ACの1例でEBVゲノムの増加が認められた。またARCの1例でHHV6ゲノムの一過性増加が認められた。(2)HHV6はリンパ節炎に大きく関与しており、壊死巣周辺に広汎にHHV6感染リンパ球やマクロファージが分布することが、免疫組織化学法による抗原検出およびin situ hybridizationによるウイルスゲノム検出により明らかになった。(3)健康者の末血中ではHHV6はマクロファージに潜伏感染していることがPCR法により明らかになった。(4)HIV感染者の生検リンパ節(発症期PGL)で、過形成のリンパ濾胞中央部にはHIV-1抗原が、またその周辺のTリンパ領域やマクロファージには大量のHHV6抗原が検出された。(5)剖検例リンパ節では、発症から死亡までの時間が短かい例ではHHV6が検出されることが多いがHIVはみられなくなる例が多かった。HHV6には、現在AとBの亜型が知られており,Bは突発性発疹の病原体である。今後これら亜型別の関与の問題もHIVとの関連で明らかにしていく必要があろう。
英文摘要
HIVは感染後潜伏感染に移行し、CD4リンパ球が徐々に破壊され、免疫不全を結果するか、何らかの要因により著しい活性化が起こり、日和見感染や腫瘍等の合併症により死に至る。潜伏・特続感染状態から全身リンパ節の系統的・持続的腫脹(PGL)を伴う発症機序を、HIVと標的を同じくするヒトヘルペスウイルス6(HHV6)やB細胞の異常増殖に関与すると考えられるEBV等との関連について、末血と生・剖検臓器について検討し、次の結果を得た。(1)HIV感染後の末血からリンパ球を分離し、dot blot hybridizationを行ないヘルペス群ウイルスDNAの動きを調べた。ACの1例でEBVゲノムの増加が認められた。またARCの1例でHHV6ゲノムの一過性増加が認められた。(2)HHV6はリンパ節炎に大きく関与しており、壊死巣周辺に広汎にHHV6感染リンパ球やマクロファージが分布することが、免疫組織化学法による抗原検出およびin situ hybridizationによるウイルスゲノム検出により明らかになった。(3)健康者の末血中ではHHV6はマクロファージに潜伏感染していることがPCR法により明らかになった。(4)HIV感染者の生検リンパ節(発症期PGL)で、過形成のリンパ濾胞中央部にはHIV-1抗原が、またその周辺のTリンパ領域やマクロファージには大量のHHV6抗原が検出された。(5)剖検例リンパ節では、発症から死亡までの時間が短かい例ではHHV6が検出されることが多いがHIVはみられなくなる例が多かった。HHV6には、現在AとBの亜型が知られており,Bは突発性発疹の病原体である。今後これら亜型別の関与の問題もHIVとの関連で明らかにしていく必要があろう。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsumura,S.,Kurata,T.,et al.: "Pathologic features of acquired immunodeficiency-like syndrome in cats experimentally infected with feline immunodeficiency virus." (1993)
Matsumura,S.,Kurata,T.,et al.:“实验性感染猫免疫缺陷病毒的猫获得性免疫缺陷样综合征的病理特征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Asano,Y.,Kurata,T.,et al.: "Fetal encephalitis/encephalopathy in primary human herpesvirus-6 infection." Arch Dis Child. 67. 1484-1485 (1992)
Asano, Y., Kurata, T., et al.:“原发性人类疱疹病毒 6 感染中的胎儿脑炎/脑病。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamanishi,K.,Kurata,T.,et al.: "Human hepresvirus 6(HHV-6) infection in the central nervous system." Acta Paediatr Jpn. 34. 337-343 (1992)
Yamanishi,K.,Kurata,T.,et al.:“中枢神经系统中的人类肝炎病毒 6 (HHV-6) 感染。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yalcin,S.,Kurata,T.,et al.: "Experimental infection of cynomolgus and African green monkeys with human herpesvirus 6." J gen Virol. 73. 1673-1677 (1992)
Yalcin,S.,Kurata,T.,et al.:“用人类疱疹病毒 6 感染食蟹猴和非洲绿猴的实验。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HIV感染の発症に関与するウイルス(特にヘルペス群)の役割について
  • 批准号:
    05262103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    倉田 毅
  • 依托单位:
HIV感染の発症に関与するウイルス(特にヘルペス群)の役割について
  • 批准号:
    03219109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    倉田 毅
  • 依托单位:
エボラウイルス出血熱の発症病理および血清疫学的研究
  • 批准号:
    03454191
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.65万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    倉田 毅
  • 依托单位:
HIV感染の発症機序に関与するウイルス(HHVー6等)の役割について
  • 批准号:
    02235110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    倉田 毅
  • 依托单位:
海外基金