ソフトウェア品質技術と信頼性保証のパースペクティブ
ソフトウェア品質技術と信頼性保証のパースペクティブ
批准号:
05201103
负责人:
久米 均
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
本年度は、研究テーマとして取り上げた、(1)ソフトウェア品質保証システム、(2)設計の方法論、(3)テストの方法論、(4)製品品質さ評価、(5)信頼性計量のうち、主に(4)と(5)に取り組んだ。また、2年間の継続課題の最終年度であることから、2年間の研究の総括を行った。研究の効率的遂行のために導入したLANを活用し、基礎的データとして収集したソフトウェア不具合事例の共有と分析・考察、及び信頼性データの解析方法に関する意見交換を活発に行った。日程を調整して会議を開催する頻度が著しく減少し、研究の効率化に大いに寄与した。ソフトウェアの品質を評価する際には、いわゆる不具合などの存在によって機能が発揮されないこと、使い易さ、移植のしやすさ、及び性能など、様々な側面からの評価が必要である。通常の工業製品のように、寸法や強度などといった物理的な尺度だけでは計測できない。「使い易さ」を物理的な尺度に変換して設計に役立てるためには、人間工学的なアプローチも必要である。本研究では、主に内的尺度によって評価可能な製品品質、及び信頼性について検討を進めてきた。ユーザによる評価やテストによる評価など、評価の「場」が異なることにより検出される現象が異なるため、信頼性モデルの母数推定にあたっては、そのフィールドがどのようなものであるか、それぞれの不具合現象が検出される確率がフィールドによってどのように変化するかを考慮にいれて行う必要がある。このような状況は、外的尺度による品質評価においても同様であり、今後もこの点について検討を加えていく。
英文摘要
本年度は、研究テーマとして取り上げた、(1)ソフトウェア品質保証システム、(2)設計の方法論、(3)テストの方法論、(4)製品品質さ評価、(5)信頼性計量のうち、主に(4)と(5)に取り組んだ。また、2年間の継続課題の最終年度であることから、2年間の研究の総括を行った。研究の効率的遂行のために導入したLANを活用し、基礎的データとして収集したソフトウェア不具合事例の共有と分析・考察、及び信頼性データの解析方法に関する意見交換を活発に行った。日程を調整して会議を開催する頻度が著しく減少し、研究の効率化に大いに寄与した。ソフトウェアの品質を評価する際には、いわゆる不具合などの存在によって機能が発揮されないこと、使い易さ、移植のしやすさ、及び性能など、様々な側面からの評価が必要である。通常の工業製品のように、寸法や強度などといった物理的な尺度だけでは計測できない。「使い易さ」を物理的な尺度に変換して設計に役立てるためには、人間工学的なアプローチも必要である。本研究では、主に内的尺度によって評価可能な製品品質、及び信頼性について検討を進めてきた。ユーザによる評価やテストによる評価など、評価の「場」が異なることにより検出される現象が異なるため、信頼性モデルの母数推定にあたっては、そのフィールドがどのようなものであるか、それぞれの不具合現象が検出される確率がフィールドによってどのように変化するかを考慮にいれて行う必要がある。このような状況は、外的尺度による品質評価においても同様であり、今後もこの点について検討を加えていく。
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Suzuki,K.: "Estimation of Usage Lifetime Distribution From Calendar Lifetime" Reports of Statistical Application Research. 40. 10-22 (1993)
Suzuki,K.:“根据日历寿命估计使用寿命分布”统计应用研究报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
宮村鐵夫、真壁肇: "製品責任制度における製品欠陥の未然防止に関する研究" 品 質. 24. 385-398 (1994)
Tetsuo Miyamura、Hajime Makabe:“产品责任制度中产品缺陷预防的研究”质量 24. 385-398 (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中條武志: "使用者の属性による重要要求品質項目の共通性に関する調査研究" 品質. 25. 94-100 (1995)
Takeshi Chujo:“根据用户属性对重要质量要求的共性进行调查”质量。25. 94-100 (1995)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鈴木和幸、金 淑恵: "故障モードにより観測割合の異なる不完全なフィールド寿命データの解析法" 日本信頼性学会誌. 17. 4-11 (1994)
Kazuyuki Suzuki、Yoshie Kim:“一种根据失效模式以不同观测比率分析不完整现场寿命数据的方法”日本可靠性学会杂志 17. 4-11 (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鈴木和幸(分担執筆): "経営工学ハンドブック" 丸善(株), 1016 (1994)
铃木和幸(撰稿人):《管理工程手册》丸善株式会社,1016(1994)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 13 条
グローバリゼーションにおける生産と社会
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批准号:07358005
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1995
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负责人:久米 均
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依托单位:
海外基金