课题基金 / 基金详情

反応活性種としての有機スズ化合物試薬の開発

反応活性種としての有機スズ化合物試薬の開発
作为反应物种的有机锡化合物试剂的开发
批准号:
05236235
负责人:
佐藤 匡
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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有機スズ化合物において炭素-スズ結合は分極しており、炭素原子はカルボアニオンとしての反応性を示す。しかしこの反応性はあまり大きくないので、アニオン性やカチオン性をもつスズ試薬を用いて多官能基性基質と反応させることにより、まず第一段目の反応として分子内に種々の官能基を有するスズ化合物を安定な化合物として合成、単離し、このものについて改めて第二段目の反応としてこれらの官能基を種々の方法で活性化することにより、炭素-スズ結合を反応に関与させることができる。これによりスズ化合物に特有な反応を誘起させることが期待できる。我々はこの概念を基に新しい有機合成反応を開発することを目的とし研究を進めてきた。一般式(I)および(II)で表される試薬はそれぞれダブルアニオン(III)およびアニオン/カチオン等価体(IV)と見ることができる。我々は本研究により、これらに相当する試薬として(1)〜(4)を開発してその反応性を検討した結果、反応形式は(1)分子内に共存する官能基の種類、(2)その官能基の活性化の手法、(3)官能基とスズ原子との相対的な位置、(4)反応には直接関与しない補助基の存否およびその種類、などに大きく支配されることが分かった。本年度の研究では(5)がビニルカルベン等価体(6)として作用し、形式的にアルデヒドのR-C結合への挿入反応が起こることを見いだした。この反応を応用し、天然物(±)-Bakuchiol(7)を合成した。
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会议论文
モデル動物を用いたパーキンソン病初期における嚥下障害メカニズムの解明
  • 批准号:
    24K12883
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 匡
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    24K02865
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
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  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 匡
  • 依托单位:
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  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    佐藤 匡
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  • 批准号:
    20K08575
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    佐藤 匡
  • 依托单位:
海外基金