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植物とランソウの共生の発達機構に関する比較生理学的研究

植物とランソウの共生の発達機構に関する比較生理学的研究
植物与兰花共生发育机制的比较生理研究
批准号:
05257210
负责人:
上田 英二
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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アカウキクサ・ランソウ共生系における共生ランソウのglutamine synthetaseの発現制御の様式を明らかにすることを目標に研究を行い、以下のことを明らかにした。【.encircled1.】、アカウキクサ先端部及び成熟部より別々に単離したランソウ分画のglutamine synthetaseへの放射能の取り組みを調べたところ、先端部のランソウのglutamine synthetaseには、成熟部のそれに比較し高い値をしめした。このところ、及び、前年度既に行った実験結果(先端部の共生ランソウのglutamine synthetaseは、活性レベルでもタンパク質レベルでも、成熟部の共生ランソウのそれか比較し、高い値を示した。)から、アカウキサでは、特に成熟葉で、共生ランソウのglutamine synthetaseの合成をtranscriptionalなレベルで抑える機構が働いていると考えられる。【.encircled2.】、glutamine synthetaseの合成を抑える機構を明らかにするため、抑制因子の検索を、(a)物質、(b)環境、の2つの面から調べた。(a)、共生ランソウアカウキクサ成熟部及び先端部より別々に単離し数日間培養を行ったところ、共生ランソウを分裂させることができなかったが、高い放射能の取り込み能を維持することができた。この系を利用して、現在、glutamine synthaseを抑えるアカウキクサ側の物質因子を捜している。(b)、構造的及び生理学的研究から、cavityの中心部は、外部ときわめて交換しにくいガスであり、共生ランソウはcavity周辺部の薄い粘液質の層に存在することがわかった。ガス組成の変化は、glutamine synthetaseの合成に影響を与える可能性があるので、そのガスの組成等の詳しい解析を行っている。(a)、(b)とも、抑制因子については、現在なお不明であり、更に研究が必要である。また、他の植物-ランソウ共制系におけるglutamine synthetase発現の様式とアカウキクサの場合の比較を行い共生の発達機構に関する知見を得ようと試みたが、現段階では、まだ比較するデータが乏しく不可能であった。更に研究が必要であると思われる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アブシジョンのメカニズムの解析に関する研究
  • 批准号:
    08640835
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    上田 英二
  • 依托单位:
植物とランソウとの共生の発達機構の比較生理学的研究
  • 批准号:
    04264217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    上田 英二
  • 依托单位:
アカウキクサーランソウ共生系における hair cell の役割
  • 批准号:
    60740378
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    上田 英二
  • 依托单位:
海外基金