课题基金 / 基金详情

モデルシナプスを用いた神経伝達物質放出の調節機構

モデルシナプスを用いた神経伝達物質放出の調節機構
使用模型突触释放神经递质的调节机制
批准号:
05260207
负责人:
木島 博正
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)シナプス前末端の電気的・光学的同時測定システムの確立イセエビの歩脚の神経筋接合部シナプスを用いて、シナプス前末端に近い神経軸索に微小電極を刺入し、電気的記録を行うと同時に、この電極から蛍光Ca^<2+>指示薬をシカプス前末端内に注入してレーザー走査蛍光顕微鏡による高速イメージングを行うシステムを確立した(2)促通の速い成分を起こす残存Ca^<2+>の解析我々は今までにカエルの神経筋接合部について、促通の速い成分はCaキレート剤BAPTAをシナプス前神経末端に負荷することによって完全に消失することから、これが残存Caによって起こることを示した。これは最近のcaged Caによる実験によっても支持されている。速い促通の減衰の時定数はBAPTA負荷の程度にほとんど依らないことが明らかになった。またこの時定数の温度依存性は拡散の温度依存性より大きい。残存Ca^<2+>は拡散によって減衰するのではなく、おそらく小胞体などに取り込まれることによって減衰するものと思われる。(3)促通の遅い成分の起源我々のこれまでの研究から促通の遅い成分、増進、増強の3成分は細胞内Ca^<2+>濃度の増加によって起こるのではないことがわかっている。外液を高張にすると起こる放出の増大も細胞内Ca^<2+>濃度の増加によって起こるのではないことがわかっている。今回、高張条件で促通の遅い成分が殆ど消失することが明らかになった。これは両者が同じ原因よって起こることを示唆している。現在両者がシナプス前膜の張力の減少に起因するという仮説を調べている。(4)増強(potentiation)の起源アミノ酸修飾剤TNBSは細胞内Ca^<2+>濃度の増加によらない放出増大を起こすが、増強を著しく減少させることが明らかになった。これは増強の起源を明らかにする手がかりとなる。
英文摘要
(1)シナプス前末端の電気的・光学的同時測定システムの確立イセエビの歩脚の神経筋接合部シナプスを用いて、シナプス前末端に近い神経軸索に微小電極を刺入し、電気的記録を行うと同時に、この電極から蛍光Ca^<2+>指示薬をシカプス前末端内に注入してレーザー走査蛍光顕微鏡による高速イメージングを行うシステムを確立した(2)促通の速い成分を起こす残存Ca^<2+>の解析我々は今までにカエルの神経筋接合部について、促通の速い成分はCaキレート剤BAPTAをシナプス前神経末端に負荷することによって完全に消失することから、これが残存Caによって起こることを示した。これは最近のcaged Caによる実験によっても支持されている。速い促通の減衰の時定数はBAPTA負荷の程度にほとんど依らないことが明らかになった。またこの時定数の温度依存性は拡散の温度依存性より大きい。残存Ca^<2+>は拡散によって減衰するのではなく、おそらく小胞体などに取り込まれることによって減衰するものと思われる。(3)促通の遅い成分の起源我々のこれまでの研究から促通の遅い成分、増進、増強の3成分は細胞内Ca^<2+>濃度の増加によって起こるのではないことがわかっている。外液を高張にすると起こる放出の増大も細胞内Ca^<2+>濃度の増加によって起こるのではないことがわかっている。今回、高張条件で促通の遅い成分が殆ど消失することが明らかになった。これは両者が同じ原因よって起こることを示唆している。現在両者がシナプス前膜の張力の減少に起因するという仮説を調べている。(4)増強(potentiation)の起源アミノ酸修飾剤TNBSは細胞内Ca^<2+>濃度の増加によらない放出増大を起こすが、増強を著しく減少させることが明らかになった。これは増強の起源を明らかにする手がかりとなる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木島博正: "Theoretical approaches to ion channel dynamics.(in press)" In Toward molecular biophysics of ion channels.Elsevier,ed.by M.Sokabe et al., (1994)
Hiromasa Kijima:“离子通道动力学的理论方法。(正在印刷中)” In Toward molecular biophysicals of ionchannels.Elsevier,M.Sokabe 等人编辑,(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木島博正: "Calcium-independent regulation of transmitter release at the frog neuromuscular junction." Annals of New York Academy of Science. 707. 440-443 (1993)
Hiromasa Kijima:“青蛙神经肌肉接头处递质释放的钙独立调节。”纽约科学院年鉴 707. 440-443 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木島博正: "Free ion concentration in receptor lymph and role of transeptherial voltage in the fly taste receptor." Journal of Comparative physiology A. (in press). (1994)
Hiromasa Kijima:“受体淋巴中的自由离子浓度和果蝇味觉受体中跨皮电压的作用。”比较生理学杂志 A.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木島博正: "Transduction ion channels in insect taste receptor." Olfaction and Taste XI.ed.by K.Kurihara. (in press). (1994)
Hiromasa Kijima:“昆虫味觉受体中的传导离子通道”,K.Kurihara 编着(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カエル神経筋接合部におけるトランスミッタ-放出の調節機構
  • 批准号:
    01659511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    木島 博正
  • 依托单位:
イオンチヤンネル開閉のダイナミックス
  • 批准号:
    60115007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $15.36万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    木島 博正
  • 依托单位:
イオンチャンネル開閉のダイナミックス
  • 批准号:
    59123005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $15.36万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    木島 博正
  • 依托单位:
ショウジョウバエの味覚受容異常変異体を用いたその神経機構の研究
  • 批准号:
    57213030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    木島 博正
  • 依托单位:
海外基金