フリーラジカルを介して作用する新規抗マラリア薬の開発研究
フリーラジカルを介して作用する新規抗マラリア薬の開発研究
批准号:
09270219
负责人:
今倉 康宏
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
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英文摘要
「フリーラジカルを介して作用する新規抗マラリア薬の開発研究」の研究課題として平成9年度は下記の研究実績を上げた。1)Podophyllum peltatumから単離および合成したポドフィロトキシン関連化合物[リグナン化合物(1)、抗癌剤]の構造活性相関を検討し、生体関連金属イオン間の錯体生成物によるDNA塩基配列を認識し、生成する活性酸素による塩基配列特異的切断反応の可能性を生物無機化学的手法を用いて詳細に検討した。しかしながら、これらの化合物は、顕著な抗マラリア活性は示さなかった。2)Artemisia annuaから単離および合成した種々のアルテミシニン関連化合物の抗マラリア活性結果に基づいて新規抗マラリア薬のリ-ド化合物の分子設計を行ない、数種の有効な活性物質の合成に成功し、それらのフリーラジカルの生成機構を確認とともにスピントラップ剤を用いたESRによる簡便な抗マラリア活性検定法を見いだしつつある。3)古くから民間薬として利用されている数十種類の薬用植物から得た種々のエキスを抗マラリア活性を検討したところ、次の植物が有効であった。a)キク科植物:Artemisia annua, A.capillaris, A.princeps, Atractylodes macrocephara, Atroctylodes lancea, Chrysanthemum morifolium, Siegesbeckia pubescensおよびXanthium strumariumの石油エーテル、酢酸エチル、n-ブチルアルコール、および水エキスb)ヒガンバナ科植物:Amaryllis beladonna, Lycorisi suamigera, L.radiata, L.sanguinea, L.albiflora, L.incarinata, Narucissus tazeta, Hymenocallis rotata, Hippeastrum horforumのメタノールエキスこれらの植物から単離したアルカロイドを六種のタイプに分類し、リコリン型(4)およびタゼチン型アルカロイドが有効な抗マラリア活性を示すことがわかった。これらの成果については、薬学会で発表し、国際誌に投稿準備中である。
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会议论文
知的好奇心を深め科学的な思考力や科学技術を育む科目・分野横断的科学実験教材の開発
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批准号:17011054
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.54万
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财政年份:2005
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负责人:今倉 康宏
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依托单位:
論理的思考力や創造性を育み真の豊かな科学的素養を培う教科横断的科学実験教材の開発
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批准号:15020246
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.03万
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财政年份:2003
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负责人:今倉 康宏
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依托单位:
マチレンジオキシ基の Regioselective な開裂反応
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批准号:56771042
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1981
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负责人:今倉 康宏
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依托单位:
海外基金