课题基金 / 基金详情

嚥下中枢機構及び抹消運動シークエンスを応用した人工的嚥下コントロールに関する研究

嚥下中枢機構及び抹消運動シークエンスを応用した人工的嚥下コントロールに関する研究
应用吞咽中枢机制和外周运动序列的人工吞咽控制研究
批准号:
14571607
负责人:
肥後 隆三郎
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2005

项目摘要

项目成果

肥後 隆三郎的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
嚥下障害の治療において、新しい嚥下機能回復の手段を構築していく必要性が高まっている。保存的リハビリテーション、外科的介入といった今までの概念に捕われない方法として、人工的に嚥下をコントロールするというアプローチが残されており、この研究では、嚥下機能の中枢処理機構を明らかにすること、ならびに抹消嚥下関連器官の発動シークエンスを明らかにすること、により人工的に嚥下をコントロールする方法を考案・開発し、摂食・嚥下機能障害の治療に役立てるということを目的としている。本年度嚥下機能のコントロールおよび関連器官のシークエンスについて検討した。Videomanofluorometry(VMF)による嚥下機能測定検査と脳血管障害患者の障害部位との検討を行い、延髄腹側が障害された場合CPGからの出力パターンに著しい障害があらわれ、その結果食道入口部において本来弛緩すべき時点で逆に圧が上昇し開大不良を生じることが明かとなった。次年度は、延髄および脳幹の嚥下中枢への入・出力に対し、核上性および小脳からのレギュレーションについてを明かとすることに目的をおき、中枢レベルにおける嚥下のコントロール機構を検討する予定である。また、抹消レベルでの知覚反射について明かとすることを目的とし、Videofluorometry(VF)下に誤嚥と血中酸素飽和度の関係を検討中である。現在までのところ、誤嚥を生じた場合血中酸素飽和度は低下するというものと関連性はないとの両方の報告がみられているが、血中酸素飽和度がいくら低下し場合を有意とするか標準化されていないという問題に加え、低下した値よりは絶対値をもとに標準化するほうが有用性が高い可能性があり、現在これらの問題について検討中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Higo R.et al.: "Videomanofluorometric study in Amyotrophic eateral sctterosis"Laryngoscope. 122. 911-917 (2002)
Higo R.等人:“肌萎缩性食管硬化症的视频荧光测量研究”喉镜。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Higo R.et al.: "Manometric Abnormality in Dysphagic Patients after Medullary Cerebrovascular Accidents"ORL. 64. 368-372 (2002)
Higo R.等人:“髓质脑血管事故后吞咽困难患者的测压异常”ORL。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
肥後 隆三郎他: "これからの嚥下障害治療-新しい検査法-"音声言語医学. 43. 460-466 (2002)
Ryuzaburo Higo 等人:“未来吞咽困难治疗 - 新测试方法”言语语言医学 43. 460-466 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イニシエーション-プロモーション法を応用した悪性黒色腫動物モデルについての研究
  • 批准号:
    12770947
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    肥後 隆三郎
  • 依托单位:
頭頸部癌発癌機序におけるコレステロール硫酸およびコレステロール硫酸合成酵素の役割
  • 批准号:
    10770873
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    肥後 隆三郎
  • 依托单位: