课题基金 / 基金详情

新しい医学教育における解剖学教育に関する調査研究

新しい医学教育における解剖学教育に関する調査研究
新医学教育中的解剖学教育研究
批准号:
16639004
负责人:
片岡 勝子
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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医学部・歯学部における解剖学教育の現状と解剖学教授の意見をアンケート調査した。解剖学教育は2年生を中心に行われている。医学部ではマクロ・ミクロを分けた授業が多く,半数で臨床解剖学が導入されている。チュートリアルは80%の医学部で導入されているものの,解剖学への導入は30%にすぎない。チュートリアル担当者はチュートリアル教育に関して肯定的である者が多く,非担当者よりも,その効果を認めているが,実施には周到な準備が必要である。一方,歯学部ではマクロとミクロの統合が多い。臨床解剖学は35%で導入されているが,チュートリアルの導入は少ない。コアカリキュラムは医学・歯学教育のMinimum Requirementを明確化したものとして評価されているが,同時に「学生の知識が断片的である傾向が強まった」,「臨床を学んでいくための前段階的要素が強まり,解剖学の学問的意味合いが希薄になった」とも感じている。共用試験は「医学・歯学教育の中間時点で,学生の到達度を全国レベルで判定できる」ものの,学生が「論述能力を身につけることを阻害する傾向がある」,「共用試験に出ないような種類の勉強をしなくなる」と心配されている。ほとんどの教員は学生による授業評価を受けており,「学生のレスポンスをえて,授業を改善するために役立つ」が,「きちんと勉強している学生の評価が正確に反映されていない」,「低学年で履修するために,正しく評価できるだけに成長していない学生に評価される」と感じている。また,「点数化された評価よりも多肢選択や自由記述が授業改善に役立つ」とも考えている。授業評価にあたっては,設問や実施時期を慎重に吟味すべきで,授業改善以外の目的に直接に利用するべきではなかろう。これらの結果を踏まえ,解剖学教育のさらなる改善に資するための提言を行った。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
我国の大学医学部・歯学部における解剖学教育に関する調査研究
日本大学医学院和牙科学院的解剖学教育研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 解剖学雑誌 80・3(印刷中)
影响因子: --
作者: [片岡勝子, 小林 繁, 他8名]
通讯作者: 他8名
解剖学教育に関する調査研究 2004
2004年解剖学教育调查研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [片岡勝子, 小林 繁, 他8名]
通讯作者: 他8名
江戸時代に制作された木骨に関する研究
  • 批准号:
    16018213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    片岡 勝子
  • 依托单位:
胃腸膵パラニューロンの発生と増殖・分化に関する研究
胃腸膵内分泌細胞に関する螢光組織化学的ならびに電子顕微鏡的研究
  • 批准号:
    X00210----377014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.24万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    片岡 勝子
  • 依托单位:
消化器系細胞の分泌機転に関する電子顕微鏡的研究
  • 批准号:
    X00210----877011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.24万
  • 财政年份:
    1973
  • 负责人:
    片岡 勝子
  • 依托单位:
海外基金