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繊維充填型ショートメタルキャピラリーカラムを応用した高温ガスクロマトグラフィー

繊維充填型ショートメタルキャピラリーカラムを応用した高温ガスクロマトグラフィー
使用纤维填充短金属毛细管柱的高温气相色谱法
批准号:
17550078
负责人:
齊戸 美弘
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、耐熱性細繊維を充填した、全く新しい形態の繊維充填型ショートメタルキャピラリーカラムの開発を行った。以下に研究成果の概要を示す。1.各種繊維の比較検討(1)各種合成繊維の耐熱性評価GC装置を用いて、各種繊維の耐熱性について評価し、高温分離に最適な耐熱性繊維を決定した。(2)選択性の比較・耐久性の比較繊維状充填剤と従来カラムとの性能比較、繊維の化学構造とその対象化合物に対する選択性の関係についても系統的に検討した。(3)金属内面不活性化の検討金属キャピラリーの内面不活性化について検討し、高温GCカラムに適した不活性化法を採用した。2.耐熱性液相被覆による高性能化(1)耐熱性高分子による液相被覆の検討ポリジメチルシロキサンを基本化学構造とする液相を用いて、繊維表面の液相被覆処理を行い、高性能化を達成した。(2)高温分離条件の検討高温分離条件について検討するとともに、カラムの小型化に成功した。3.高性能繊維充填カラムの開発(1)繊維表面誘導体化の検討繊維表面への各種化学官能基の導入について系統的に研究し、新規カラムを開発した。(2)各種高温GC分離への応用検討の結果、従来のGCでは一般に分離困難であった、低揮発性の高分子試料への応用も可能であることが明らかとなった。4.周辺技術への応用(1)他のクロマトグラフィー手法への応用本研究で開発したキャピラリーカラムを、液体クロマトグラフィーなどの分離カラムとして応用する可能性についても幅広く検討した。(2)マイクロスケール試料前処理法への応用環境試料あるいは生体試料に代表される複雑系試料の前処理媒体としての応用についても基本的な検討を行った。なお、上記の研究成果は、以下に示す論文にて発表するとともに、国内外の国際学術会議等でも広く発表している。
英文摘要
本研究では、耐熱性細繊維を充填した、全く新しい形態の繊維充填型ショートメタルキャピラリーカラムの開発を行った。以下に研究成果の概要を示す。1.各種繊維の比較検討(1)各種合成繊維の耐熱性評価GC装置を用いて、各種繊維の耐熱性について評価し、高温分離に最適な耐熱性繊維を決定した。(2)選択性の比較・耐久性の比較繊維状充填剤と従来カラムとの性能比較、繊維の化学構造とその対象化合物に対する選択性の関係についても系統的に検討した。(3)金属内面不活性化の検討金属キャピラリーの内面不活性化について検討し、高温GCカラムに適した不活性化法を採用した。2.耐熱性液相被覆による高性能化(1)耐熱性高分子による液相被覆の検討ポリジメチルシロキサンを基本化学構造とする液相を用いて、繊維表面の液相被覆処理を行い、高性能化を達成した。(2)高温分離条件の検討高温分離条件について検討するとともに、カラムの小型化に成功した。3.高性能繊維充填カラムの開発(1)繊維表面誘導体化の検討繊維表面への各種化学官能基の導入について系統的に研究し、新規カラムを開発した。(2)各種高温GC分離への応用検討の結果、従来のGCでは一般に分離困難であった、低揮発性の高分子試料への応用も可能であることが明らかとなった。4.周辺技術への応用(1)他のクロマトグラフィー手法への応用本研究で開発したキャピラリーカラムを、液体クロマトグラフィーなどの分離カラムとして応用する可能性についても幅広く検討した。(2)マイクロスケール試料前処理法への応用環境試料あるいは生体試料に代表される複雑系試料の前処理媒体としての応用についても基本的な検討を行った。なお、上記の研究成果は、以下に示す論文にて発表するとともに、国内外の国際学術会議等でも広く発表している。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
In-Needle Extraction Device Designed for Gas Chromatographic Analysis of Volatile Organic Compounds
专为挥发性有机化合物气相色谱分析而设计的针内萃取装置
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Journal of Chromatography A 1106
影响因子: --
作者: [A. Nakamura, M. Nakada, T. Nakamoto, T. Kitazawa and M. Takeda, Y. Saito]
通讯作者: Y. Saito
DOI: 10.1016/j.trac.2006.11.008
发表时间: 2007
期刊: Trends in Analytical Chemistry
影响因子: --
作者: [K. Jinno;M. Ogawa;I. Ueta;Yoshihiro Saito]
通讯作者: K. Jinno;M. Ogawa;I. Ueta;Yoshihiro Saito
DOI: 10.1002/jssc.200401938
发表时间: 2005-11
期刊: Journal of separation science
影响因子: 3.1
作者: [Akira Abe;Yoshihiro Saito;M. Imaizumi;M. Ogawa;T. Takeichi;K. Jinno]
通讯作者: Akira Abe;Yoshihiro Saito;M. Imaizumi;M. Ogawa;T. Takeichi;K. Jinno
DOI: 10.1007/s00216-006-0392-7
发表时间: 2006-04
期刊: Analytical and Bioanalytical Chemistry
影响因子: 4.3
作者: [Dawei Lou;Yoshihiro Saito;P. Zarzycki;M. Ogawa;K. Jinno]
通讯作者: Dawei Lou;Yoshihiro Saito;P. Zarzycki;M. Ogawa;K. Jinno
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    高強度細繊維組紐を内蔵した新規分離・抽出デバイス
    • 批准号:
      24K08479
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      齊戸 美弘
    • 依托单位:
    Development of Novel Miniaturized Separation Media with Braided High Performance Synthetic Filaments
    • 批准号:
      21K05110
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      齊戸 美弘
    • 依托单位:
    細繊維並行充填型高性能キャピラリーカラムの開発
    • 批准号:
      15750066
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      齊戸 美弘
    • 依托单位:
    超高強度合成繊維を利用したファイバーインチューブ固相マイクロ抽出
    • 批准号:
      13740421
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      齊戸 美弘
    • 依托单位: