课题基金 / 基金详情

ダイオキシン関連物質の毒性評価に関する研究

ダイオキシン関連物質の毒性評価に関する研究
二恶英相关物质的毒性评价研究
批准号:
01602529
负责人:
堀 伸二郎
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
環境中に存在するポリ塩化ジベンゾ-p-ダイオキシン(PCDDs)やポリ塩化ジベンゾフラン(PCDFs)は多くの異性体混合物からなっており、これらの混合物の生体影響を評価するにはその存在形態(異性体組成比)が重要となる。そこで実際的な方法として使用済熱媒体(KC-400)よりPCDDs/PCDFsを分取した後、高分解能ガスクロマトグラフ(HRGC)/高分解能質量分析計(HRMS)でPCDDs/PCDFsの異性体組成を把握したうえで、これらの物質を用いて成熟マウス及び乳幼仔マウスの免疫応答に及ぼす影響を検討すると共にその免疫毒性評価を試みた。成熟マウス:PCDDs/PCDFsはマウスの液性免疫系のうち、IgG抗体産生に関わるB細胞の機能、ならびにIgG抗体産生に関わるT細胞の機能が抑制され、その程度はIgG抗体産生に関するB細胞の方が大きかった。細胞性免疫系については遅延型アレルギ-反応のうち接触性アレルギ-反応に関わるT細胞の機能が軽度に抑制された。フロ-サイトメ-タ-を用いてTリンパ球亜群を解析したところ、末梢血及び胸腺のhepler T cell/suppressor T cell比が低下していた。乳幼仔マウス(胎盤経由+母乳経由):母親体内に蓄積したPCDDs/PCDFsに暴露されると、仔のIgM抗体産生に関わるB細胞の機能に影響は認められないが、IgM抗体産生に関わるB細胞、T細胞の機能は抑制され、その程度はT細胞の方が大きかった。さらに接触性アレルギ-反応に関わるT細胞の機能も軽度に抑制された。PCDDs/PCDFs混合物35μgの免疫毒性は2、3、4、7、8-PeCDF4.4μgに相当した。
英文摘要
環境中に存在するポリ塩化ジベンゾ-p-ダイオキシン(PCDDs)やポリ塩化ジベンゾフラン(PCDFs)は多くの異性体混合物からなっており、これらの混合物の生体影響を評価するにはその存在形態(異性体組成比)が重要となる。そこで実際的な方法として使用済熱媒体(KC-400)よりPCDDs/PCDFsを分取した後、高分解能ガスクロマトグラフ(HRGC)/高分解能質量分析計(HRMS)でPCDDs/PCDFsの異性体組成を把握したうえで、これらの物質を用いて成熟マウス及び乳幼仔マウスの免疫応答に及ぼす影響を検討すると共にその免疫毒性評価を試みた。成熟マウス:PCDDs/PCDFsはマウスの液性免疫系のうち、IgG抗体産生に関わるB細胞の機能、ならびにIgG抗体産生に関わるT細胞の機能が抑制され、その程度はIgG抗体産生に関するB細胞の方が大きかった。細胞性免疫系については遅延型アレルギ-反応のうち接触性アレルギ-反応に関わるT細胞の機能が軽度に抑制された。フロ-サイトメ-タ-を用いてTリンパ球亜群を解析したところ、末梢血及び胸腺のhepler T cell/suppressor T cell比が低下していた。乳幼仔マウス(胎盤経由+母乳経由):母親体内に蓄積したPCDDs/PCDFsに暴露されると、仔のIgM抗体産生に関わるB細胞の機能に影響は認められないが、IgM抗体産生に関わるB細胞、T細胞の機能は抑制され、その程度はT細胞の方が大きかった。さらに接触性アレルギ-反応に関わるT細胞の機能も軽度に抑制された。PCDDs/PCDFs混合物35μgの免疫毒性は2、3、4、7、8-PeCDF4.4μgに相当した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shinjiro Hori,Takahiro Nishimune: "Determination of PCDDs and PCDFs in the PCB used in the Condenser of Fluorescent Light and in KC-300" Chemosphere.
Shinjiro Hori、Takahiro Nishimune:“荧光聚光器和 KC-300 化学球中使用的 PCB 中 PCDD 和 PCDF 的测定”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinjiro Hori,Yasuhiro Takagi,Satoshi Aburada: "Immunotoxicity of Dioxins and Related Compounds I.Effects of PCDFs/PCDDs on the Immune Response in Adult mouse" Arch.Environ.Contam.Toxicol.
Shinjiro Hori、Yasuhiro Takagi、Satoshi Aburada:“二恶英及相关化合物的免疫毒性 I.PCDF/PCDD 对成年小鼠免疫反应的影响”Arch.Environ.Contam.Toxicol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasuhiro Takagi,Satoshi Aburada,Shinjiro Hori: "Immunotoxicity of Dioxins and Related Compounds II.Effects of Dam's Accumulated PCDFs/PCDDs on Mouse Filia Filial Immune Response" Arch.Environ.Contam.Toxicol.
Yasuhiro Takagi、Satoshi Aburada、Shinjiro Hori:“二恶英及相关化合物的免疫毒性 II.Dam 累积的 PCDF/PCDD 对小鼠 Filia Filial 免疫反应的影响”Arch.Environ.Contam.Toxicol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
食の安全性確保のための残留農薬簡易多成分一斉分析法の確立
ヒト母乳から見た食事中ダイオキシン関連物質の無作用濃度
  • 批准号:
    07670476
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    堀 伸二郎
  • 依托单位:
乳児に対するヒト母乳中のダイオキシン関連物質の免疫毒性評価
  • 批准号:
    04202255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堀 伸二郎
  • 依托单位:
ヒト母乳の安全性に関する研究
  • 批准号:
    04670343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堀 伸二郎
  • 依托单位:
海外基金