课题基金 / 基金详情

ダイオキシン関連物質の培養細胞系を用いた毒性評価

ダイオキシン関連物質の培養細胞系を用いた毒性評価
使用培养细胞系统评估二恶英相关物质的毒性
批准号:
02202253
负责人:
堀 伸二郎
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
環境中に存在するPCDDs/PCDFs混合物の免疫毒性をマウス培養細胞を用いて評価するin vitro assayを開発し、この方法を用いて環境試料中のPCDDs/PCDFs混合物の免疫毒性評価を試みた。<PCDDs/PCDFsの分析>___ー:5種類の環境試料からPCDDs/PCDFsを分取・精製し、HRGC/HRMSでその異性体組成比を測定した。No.1,2からはPCDDs及びPCDFsが検出され、主成分はPeCDFsであった。一方、No.3,4,5からはPCDFsだけが検出され、主成分はTCDFsであった。また、Nordicモデル(相対毒性係数)によるこれらのPCDDs/PCDFs混合物100ngの2,3,4,7,8ーPeCDF毒性相当量は、11.3ng(No.1),8.48ng(No.2),5.12ng(No.3),4.50ng(No.4),5.82(No.5)であった。<in vitro assay>___ー:2,3,4,7,8ーPeCDFの用量ー反応関係は10ng〜100ngの間で直線関係が得られた。本試験法(in vitro assay)はin vivo assayに比べて約1/100の試料量で、しかも迅速かつ簡便に免疫毒性を検索できる方法である。<PCDDs/PCDFs混合物の毒性評価>___ー:in vitro assayを用いて各PCDDs/PCDFs混合物の毒性評価を試みた。その結果、各PCDDs/PCDFs混合物100ng当たりの免疫毒性はそれぞれ12.6ng(No.1),7.0ng(No.2),6.4ng(No.3),5.4ng(No.4),6.8ng(No.5)の2,3,4,7,8ーPeCDFに相当した。これらの値はNo.2(7.0ng)を除いてnordicモデルで算出された値(2、3、4、7、8ーPeCDF毒性相当量)よりも高い値であった。Nordicモデルを用いてPCDDs/PCDFs混合物の免疫毒性を評価することの適否を判断するにはなを多くのDataの蓄積が必要である。
英文摘要
環境中に存在するPCDDs/PCDFs混合物の免疫毒性をマウス培養細胞を用いて評価するin vitro assayを開発し、この方法を用いて環境試料中のPCDDs/PCDFs混合物の免疫毒性評価を試みた。<PCDDs/PCDFsの分析>___ー:5種類の環境試料からPCDDs/PCDFsを分取・精製し、HRGC/HRMSでその異性体組成比を測定した。No.1,2からはPCDDs及びPCDFsが検出され、主成分はPeCDFsであった。一方、No.3,4,5からはPCDFsだけが検出され、主成分はTCDFsであった。また、Nordicモデル(相対毒性係数)によるこれらのPCDDs/PCDFs混合物100ngの2,3,4,7,8ーPeCDF毒性相当量は、11.3ng(No.1),8.48ng(No.2),5.12ng(No.3),4.50ng(No.4),5.82(No.5)であった。<in vitro assay>___ー:2,3,4,7,8ーPeCDFの用量ー反応関係は10ng〜100ngの間で直線関係が得られた。本試験法(in vitro assay)はin vivo assayに比べて約1/100の試料量で、しかも迅速かつ簡便に免疫毒性を検索できる方法である。<PCDDs/PCDFs混合物の毒性評価>___ー:in vitro assayを用いて各PCDDs/PCDFs混合物の毒性評価を試みた。その結果、各PCDDs/PCDFs混合物100ng当たりの免疫毒性はそれぞれ12.6ng(No.1),7.0ng(No.2),6.4ng(No.3),5.4ng(No.4),6.8ng(No.5)の2,3,4,7,8ーPeCDFに相当した。これらの値はNo.2(7.0ng)を除いてnordicモデルで算出された値(2、3、4、7、8ーPeCDF毒性相当量)よりも高い値であった。Nordicモデルを用いてPCDDs/PCDFs混合物の免疫毒性を評価することの適否を判断するにはなを多くのDataの蓄積が必要である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shinjirou Hori,Yasuhiro Takagi: "Immunotoxicity of PCDDs/PCDs Mixture Present in the Oil Causing Yusho and Fly Ash" Arch.Environ.Contam.Toxicol.
Shinjirou Hori、Yasuhiro Takagi:“油中存在的 PCDD/PCD 混合物的免疫毒性导致 Yusho 和飞灰”Arch.Environ.Contam.Toxicol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
堀伸 二郎、高木 康博、油田 悟志: "微量有害物質の毒性評価に関する研究" 大阪府立公衛研所報 食品衛生編. 21. 33-37 (1990)
堀真二郎、高木泰宏、裕太聪:“微量有害物质的毒性评价研究”大阪府公共卫生研究所通讯食品卫生版21. 33-37(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinjiro Hori,Takahiro Nishimune: "Immunotoxicity Evaluation of PCDDs and PCDFs in the PCB used in the Condenser of Fluorescent Light and KCー300" Chemosphere.
Shinjiro Hori、Takahiro Nishimune:“荧光灯聚光器和 KCー300 化学球中使用的 PCB 中 PCDD 和 PCDF 的免疫毒性评估”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
食の安全性確保のための残留農薬簡易多成分一斉分析法の確立
ヒト母乳から見た食事中ダイオキシン関連物質の無作用濃度
  • 批准号:
    07670476
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    堀 伸二郎
  • 依托单位:
乳児に対するヒト母乳中のダイオキシン関連物質の免疫毒性評価
  • 批准号:
    04202255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堀 伸二郎
  • 依托单位:
ヒト母乳の安全性に関する研究
  • 批准号:
    04670343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    堀 伸二郎
  • 依托单位:
海外基金