课题基金 / 基金详情

心筋細胞の損傷・修復過程とその修飾因子

心筋細胞の損傷・修復過程とその修飾因子
心肌细胞损伤/修复过程及其调节因子
批准号:
01624002
负责人:
河合 忠一
金额:
$16.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
モルモット心筋細胞を用いて、心筋のNaチャンネルがカテコールアミンーAキナーゼ系の活性化によりリン酸化され、Na電流が抑制されることを明らかにした。好中球が粘着した心筋細胞において膜脂質過酸化反応を起こしその連鎖反応により産生されるフリーラジカルがさらに周囲の心筋細胞障害を来し、また、NADPH oxidaseのNADPH結合成分は好中球細胞質分画に存在し、無細胞系における活性化の過程で細胞膜分画へ移行すると考えられた。一方、選択的5ーリポキシゲナーゼ阻害薬AA861はロイコトリエンLTB4生成を抑制し、心筋梗塞巣の拡大を阻止した。ラットの心臓では、細胞障害を伴わないCaの過剰負荷があり得ることが明らかとなり、心筋細胞障害には心筋細胞の成熟による膜機能の変化を必要とすることが示唆された。また、血小板からセロトニンが放出される際Caイオンは関与せず、チオール性の蛋白分解酵素が活性化する。心筋虚血時の拡張期伸展性の障害に筋小胞体Caの取り込み、細胞膜Caポンプなどの細胞質Ca除去機構の低下の関与が明らかとなった。単一心筋細胞内におけるCa^<++>濃度の変動を1/300秒で記録出来る装置を作製することにより、はじめてCaトランジエントの細胞内伝播形式を促えることに成功した。ウシ大脳から新しい低分子量G蛋白質を分離、精製し、そのcDNAをクローニングしたが、そのうちsmg p21はAキナーゼによってリン酸化された。cANP遺伝子発現は、シスおよびトランス因子によって抑制されることが解り、またプロテインキナーゼCによっても制御されている可能性を示した。心筋細胞での脂肪酸結合蛋白の一次構造を検討することにより各組織での機能との関連を明らかにした。筋ジストロフィーモデルmdxマウスで骨格筋基底膜のコラーゲンIVに異常が認められた。心筋炎・心筋症の新しい診断法として抗ミオシンモノクローナル抗体シンチグラフィーの臨床的有用性を示した。
英文摘要
モルモット心筋細胞を用いて、心筋のNaチャンネルがカテコールアミンーAキナーゼ系の活性化によりリン酸化され、Na電流が抑制されることを明らかにした。好中球が粘着した心筋細胞において膜脂質過酸化反応を起こしその連鎖反応により産生されるフリーラジカルがさらに周囲の心筋細胞障害を来し、また、NADPH oxidaseのNADPH結合成分は好中球細胞質分画に存在し、無細胞系における活性化の過程で細胞膜分画へ移行すると考えられた。一方、選択的5ーリポキシゲナーゼ阻害薬AA861はロイコトリエンLTB4生成を抑制し、心筋梗塞巣の拡大を阻止した。ラットの心臓では、細胞障害を伴わないCaの過剰負荷があり得ることが明らかとなり、心筋細胞障害には心筋細胞の成熟による膜機能の変化を必要とすることが示唆された。また、血小板からセロトニンが放出される際Caイオンは関与せず、チオール性の蛋白分解酵素が活性化する。心筋虚血時の拡張期伸展性の障害に筋小胞体Caの取り込み、細胞膜Caポンプなどの細胞質Ca除去機構の低下の関与が明らかとなった。単一心筋細胞内におけるCa^<++>濃度の変動を1/300秒で記録出来る装置を作製することにより、はじめてCaトランジエントの細胞内伝播形式を促えることに成功した。ウシ大脳から新しい低分子量G蛋白質を分離、精製し、そのcDNAをクローニングしたが、そのうちsmg p21はAキナーゼによってリン酸化された。cANP遺伝子発現は、シスおよびトランス因子によって抑制されることが解り、またプロテインキナーゼCによっても制御されている可能性を示した。心筋細胞での脂肪酸結合蛋白の一次構造を検討することにより各組織での機能との関連を明らかにした。筋ジストロフィーモデルmdxマウスで骨格筋基底膜のコラーゲンIVに異常が認められた。心筋炎・心筋症の新しい診断法として抗ミオシンモノクローナル抗体シンチグラフィーの臨床的有用性を示した。
期刊论文(65)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kanda T: "Purification and characterization of fatty acidーdinding protein from gastric mucosa of rats:Possible identity with heart FABP and its parietal cell locarization." Eur J Biochem.
Kanda T:“大鼠胃粘膜脂肪酸结合蛋白的纯化和表征:可能与心脏 FABP 及其壁细胞定位相同。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toyoーoka: "Muscle Energetics.In vivo ^<31>PーNMR spectroscopy of heart and identification of biochemical factors responsible for the contractility loss:" Alan Liss Publishing.,
Toyooka:“肌肉能量学。心脏的体内^ 31 P-NMR波谱和导致收缩性丧失的生化因素的鉴定:”Alan Liss Publishing。,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tamaki N: "Indiumー111 antimyosin antibody imaging for detecting different stages of myocardial infarction:Comparison with technetiumー99m pyrophosphate imaging." J Nucl Med.
Tamaki N:“用于检测心肌梗塞不同阶段的 Indium-111 抗肌球蛋白抗体成像:与 Technetium-99m 焦磷酸成像的比较。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hata A: "Tandemly reiterated negative enhancerーlike elements regulate transcription of a human gene for the large subunit of calciumーdependent protease." J Biol Chem. 264. 6404-6411 (1989)
Hata A:“串联重复的负增强子样元件调节钙依赖性蛋白酶大亚基的人类基因的转录。” J Biol Chem. 264. 6404-6411 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
32
    心筋細胞の損傷・修復過程とその修飾因子
    • 批准号:
      63624002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $14.4万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      河合 忠一
    • 依托单位:
    心筋細胞の損傷・修復過程とその修飾因子
    • 批准号:
      62624002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.52万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      河合 忠一
    • 依托单位:
    心筋虚血発生因子としてのプロスタグランディン・血小板代謝の意義
    • 批准号:
      58440044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $17.34万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      河合 忠一
    • 依托单位:
    ハイブリドーマによるプロスタグランディン免疫酵素測定法の開発
    • 批准号:
      57870066
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      河合 忠一
    • 依托单位:
    海外基金