课题基金 / 基金详情

都市基盤施設の震害復旧支援システムに関する研究

都市基盤施設の震害復旧支援システムに関する研究
城市基础设施地震恢复支撑系统研究
批准号:
02201232
负责人:
山田 善一
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
都市の基盤施設である上下水道、ガス、電力、道路、通信施設などが震害を受けた場合、都市の民生を守るために一刻も早い復旧が望まれる。それぞれの施設の重要度や被害程度、またそれらの相関性から復旧の順序と方法を決めなければならない。この場合に用いる計画や戦略に関する手法としては種々のものが提案されており、また復旧を支援するシステムも研究されているが、実用上十分使用に耐える手法はいまだ確立されているとは言えない。本研究では、専門家の知識デ-タを活かし、実地震により被害を受けた都市基盤施設に対して現場技術者が行う、震後対策の意志決定を支援するエキスパ-トシステムを構築し、その実用性および問題点について検討した。具体的に復旧支援システムを構築するにあたって震害を受けた橋梁を対象として選び、エキスパ-トの知識としては、建設省が昭和61年に作成した「震災復旧技術マニュアル(案)」を採用した。震災復旧のなかでも特に時間的余裕の少ない応急復旧の工法選定に重点をおき、本復旧については工法の種類の提示にとどめた。そして本システムを、1964年新潟地震、1978年宮城県沖地震および1990年フィリピン地震において被災した計10橋に適用し、実際の復旧方法と比較することによってその実用性について検討した。その結果、被害度の判定と応急復旧工法の選定に対して、両者の間には高い相関性がみられた。本システムで提示された応急復旧工法が実際と異なる場合に関して検討した結果、本システムの判断フロ-をより細かく設定することにより両者を一致されることが可能であると判明した。より詳細な設定をするため、判断ル-ルを変更することも容易であり、この点でも本システムの実用性は高いといえる。事例を多数集めることにより、よりよいシステムに育テることが可能である。以上本研究は、災害科学の実用化という面において、大きな意義を持つものである。
英文摘要
都市の基盤施設である上下水道、ガス、電力、道路、通信施設などが震害を受けた場合、都市の民生を守るために一刻も早い復旧が望まれる。それぞれの施設の重要度や被害程度、またそれらの相関性から復旧の順序と方法を決めなければならない。この場合に用いる計画や戦略に関する手法としては種々のものが提案されており、また復旧を支援するシステムも研究されているが、実用上十分使用に耐える手法はいまだ確立されているとは言えない。本研究では、専門家の知識デ-タを活かし、実地震により被害を受けた都市基盤施設に対して現場技術者が行う、震後対策の意志決定を支援するエキスパ-トシステムを構築し、その実用性および問題点について検討した。具体的に復旧支援システムを構築するにあたって震害を受けた橋梁を対象として選び、エキスパ-トの知識としては、建設省が昭和61年に作成した「震災復旧技術マニュアル(案)」を採用した。震災復旧のなかでも特に時間的余裕の少ない応急復旧の工法選定に重点をおき、本復旧については工法の種類の提示にとどめた。そして本システムを、1964年新潟地震、1978年宮城県沖地震および1990年フィリピン地震において被災した計10橋に適用し、実際の復旧方法と比較することによってその実用性について検討した。その結果、被害度の判定と応急復旧工法の選定に対して、両者の間には高い相関性がみられた。本システムで提示された応急復旧工法が実際と異なる場合に関して検討した結果、本システムの判断フロ-をより細かく設定することにより両者を一致されることが可能であると判明した。より詳細な設定をするため、判断ル-ルを変更することも容易であり、この点でも本システムの実用性は高いといえる。事例を多数集めることにより、よりよいシステムに育テることが可能である。以上本研究は、災害科学の実用化という面において、大きな意義を持つものである。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田 善一: "橋梁の耐震性評価に関するエキスパ-トシステム導入の試み" 土木学会第45回年次学術講演会講演概要集. I. 354-355 (1990)
Yoshiichi Yamada:“尝试引入桥梁抗震评估专家系统”日本土木工程师学会第 45 届学术年会摘要 I. 354-355 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山田 善一: "橋梁の地震時被災度判定と復旧支援に関するエキスパ-トシステムの開発" 土木学会関西支部平成3年度年次学術講演会(発表予定). (1991)
山田义一:“开发桥梁震害评估和恢复支持专家系统”日本土木工程师学会关西分会 1991 年年度学术讲座(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山田 善一: "ライフライン網の機能満足度に対応する最適復旧支援システム" 土木学会第45回年次学術講演会講演概要集. I. 430-431 (1990)
Yoshiichi Yamada:“与生命线网络功能满意度相对应的最佳恢复支持系统”第 45 届日本土木工程师学会学术会议摘要 I. 430-431 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シリコンストリップ及びピクセル検出器の冷却システムに関する研究
リアルタイムサブストラクチャーハイブリッド実験手法による能動的制振機構の開発
  • 批准号:
    04555107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.66万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山田 善一
  • 依托单位:
都市基盤施設の震害の相互連関と復旧支援システムに関する研究
  • 批准号:
    03201226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    山田 善一
  • 依托单位:
動的荷重下での鋼構造物の極限耐力と終局耐震設計法に関する研究
  • 批准号:
    03302041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    山田 善一
  • 依托单位:
海外基金