课题基金 / 基金详情

コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する総合的研究

コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する総合的研究
沟通障碍儿童诊断与教育综合研究
批准号:
02208105
负责人:
菅原 廣一
金额:
$4.99万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.用語及び文献に関する研究:過去5年間の関係学会誌,研究会誌からコミュニケ-ションに関する文献(572文献)を抜粋収集し、索引用語と要約をもとに分類・整理し、文献検索の効率的実施を可能とした。さらに当該重点領域各研究班(A07〜A05)の研究分担者が最近5年間に行った研究やそこで使用、引用した文献及び用語を収集、分類・整理した。2.教師論の研究:障害児教育とりわけ特殊教育諸学校における教師に関する研究を行った。研究は、障害児をとりまく周囲の養育者態度のありように焦点をあて、シンポジウム形式により医学、教育学、心理学各領域からの提言をもとに論を深めた。この成果は学校教育の段階はもとより、広く卒後のライフサイクルという軸で障害児(者)の暮らしとコミュニケ-ションを考えていく際に大きく貢献するものと確信される。3.学習会について:障害児のコミュニケ-ションの問題は、ひとり障害児側の問題のみが云々される図式では十分ではない。そこで障害児自身のセルフ・ヘルプという観点から、成人吃音者グル-プによる討論学習会を計画し、吃音者自らの自己改革の過程について貴重な知見を集積した。さらに、障害児(者)の暮らしとコミュニケ-ションという新らしい課題の解決にむけて、重症児施設、保育園、コロニ-等の関係専門家による学習会を行った。ここでの成果は当該重点領域研究3ヶ年で得られた成果を今後さらに発展させていく際の方向性として役立つものと考えられる。4.平成2年度の研究成果発表会,パネルディスカッション,シンポジウムを実施した。研究成果としてはA01〜A05各研究班から計61論文が寄せられた。パネルディスカッションでは各領域の対話が行われ、シンポジウムではコミュニケ-ション研究の今後の方向が討論された。これらの会への参加者は2日間にわたり延約450名であった。
英文摘要
1.用語及び文献に関する研究:過去5年間の関係学会誌,研究会誌からコミュニケ-ションに関する文献(572文献)を抜粋収集し、索引用語と要約をもとに分類・整理し、文献検索の効率的実施を可能とした。さらに当該重点領域各研究班(A07〜A05)の研究分担者が最近5年間に行った研究やそこで使用、引用した文献及び用語を収集、分類・整理した。2.教師論の研究:障害児教育とりわけ特殊教育諸学校における教師に関する研究を行った。研究は、障害児をとりまく周囲の養育者態度のありように焦点をあて、シンポジウム形式により医学、教育学、心理学各領域からの提言をもとに論を深めた。この成果は学校教育の段階はもとより、広く卒後のライフサイクルという軸で障害児(者)の暮らしとコミュニケ-ションを考えていく際に大きく貢献するものと確信される。3.学習会について:障害児のコミュニケ-ションの問題は、ひとり障害児側の問題のみが云々される図式では十分ではない。そこで障害児自身のセルフ・ヘルプという観点から、成人吃音者グル-プによる討論学習会を計画し、吃音者自らの自己改革の過程について貴重な知見を集積した。さらに、障害児(者)の暮らしとコミュニケ-ションという新らしい課題の解決にむけて、重症児施設、保育園、コロニ-等の関係専門家による学習会を行った。ここでの成果は当該重点領域研究3ヶ年で得られた成果を今後さらに発展させていく際の方向性として役立つものと考えられる。4.平成2年度の研究成果発表会,パネルディスカッション,シンポジウムを実施した。研究成果としてはA01〜A05各研究班から計61論文が寄せられた。パネルディスカッションでは各領域の対話が行われ、シンポジウムではコミュニケ-ション研究の今後の方向が討論された。これらの会への参加者は2日間にわたり延約450名であった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
菅原 廣一: "コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する総合的研究" 文部省科学研究費補助金・重点領域研究「コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究」平成2年度研究成果発表会.発表論文集. 3-4 (1991)
菅原博和:“沟通障碍儿童的诊断和教育的综合研究”文部科学省科学研究补助金/优先领域研究“沟通障碍儿童的诊断和教育的研究”沟通障碍》1990年研究成果介绍。发表论文集。3-4(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅原 廣一: "吃音の進展と予後をめぐって" 文部省科学研究費補助金 重点領域研究「コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究」研究報告書. 1-50 (1991)
菅原博和:《论口吃的发生和预后》日本文部科学省科学研究补助金优先领域研究《沟通障碍儿童的诊断和教育研究》研究报告1。 -50 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅原 廣一: "コミュニケ-ション障害とセルフヘルプの意義" 文部省科学研究費補助金・重点領域研究「コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究」研究報告書. 1-40 (1991)
菅原博和:“沟通障碍与自助的意义”文部科学省科学研究补助金/优先领域研究“沟通障碍儿童的诊断和教育研究”研究报告。1-40(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅原 廣一: "期待される教師像をめぐって" 文部省科学研究費補助金 重点領域研究「コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究」研究報告書. 1-62 (1991)
菅原博和:“期待的教师形象”文部科学省科学研究补助金优先领域研究“沟通障碍儿童的诊断和教育研究”研究报告1-62(1991年)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究
  • 批准号:
    03299116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    菅原 廣一
  • 依托单位:
海外基金