课题基金 / 基金详情

触媒燃焼の反応機構解析

触媒燃焼の反応機構解析
催化燃烧反应机理分析
批准号:
02209203
负责人:
御園生 誠
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
サ-マルNOx発生の抑制・燃焼効率向上の特長を有する触媒燃焼について、気相と触媒表面の濃度、温度差を考慮する一次元定常モデルを用いてシミュレ-ションによる解析を行なった。反応は気相と触媒表面の両方で起こるとし、触媒層の前後における気相反応も考慮した。さらに、K_2NiF_4型の構造を持つLaSrMO_4(M;Al,Cr,Mn,Fe,Co,Ni)の焼成温度による表面積の減少を調べた。(1)メタン燃焼挙動のシミュレ-ションLa_<0.8>Sr_<0.2>CoO_3を触媒としたメタン燃焼反応のシミュレ-ションにより、すでに実験的に示している反応温度の昇温に伴う(A)触媒反応領域、(B)物質移動律速領域、(C)気相反応領域間の移動がよく再現できた。このことから(B)領域は物質移動律速により出現したことが裏付れられ、さらに触媒上で発生したラジカルなどによる気相反応促進の効果は大きくないことが推定できた。(B)領域における転化率は、触媒比表面積の比例し、流量に反比例するが、これらの実験結果もシミュレ-ションによって再現できた。初期過程のメタン部分酸化の反応機構について検討し、気相における各素反応のシミュレ-ションにより各触媒の選択性の差を半定量的に説明した。(2)高温耐熱性触媒の探索焼成温度によるLaSrAlO_4、LaSrCrO_4の比表面積の変化は他の触媒と比べて小さく、耐熱性触媒として期待される。LaSrAlO_4をクエン酸錯体法、凍結乾燥法、均一沈澱法、アルコキシド法で調製したところクエン酸錯体法で得た触媒で表面積が増大した。
英文摘要
サ-マルNOx発生の抑制・燃焼効率向上の特長を有する触媒燃焼について、気相と触媒表面の濃度、温度差を考慮する一次元定常モデルを用いてシミュレ-ションによる解析を行なった。反応は気相と触媒表面の両方で起こるとし、触媒層の前後における気相反応も考慮した。さらに、K_2NiF_4型の構造を持つLaSrMO_4(M;Al,Cr,Mn,Fe,Co,Ni)の焼成温度による表面積の減少を調べた。(1)メタン燃焼挙動のシミュレ-ションLa_<0.8>Sr_<0.2>CoO_3を触媒としたメタン燃焼反応のシミュレ-ションにより、すでに実験的に示している反応温度の昇温に伴う(A)触媒反応領域、(B)物質移動律速領域、(C)気相反応領域間の移動がよく再現できた。このことから(B)領域は物質移動律速により出現したことが裏付れられ、さらに触媒上で発生したラジカルなどによる気相反応促進の効果は大きくないことが推定できた。(B)領域における転化率は、触媒比表面積の比例し、流量に反比例するが、これらの実験結果もシミュレ-ションによって再現できた。初期過程のメタン部分酸化の反応機構について検討し、気相における各素反応のシミュレ-ションにより各触媒の選択性の差を半定量的に説明した。(2)高温耐熱性触媒の探索焼成温度によるLaSrAlO_4、LaSrCrO_4の比表面積の変化は他の触媒と比べて小さく、耐熱性触媒として期待される。LaSrAlO_4をクエン酸錯体法、凍結乾燥法、均一沈澱法、アルコキシド法で調製したところクエン酸錯体法で得た触媒で表面積が増大した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
御園生 誠: "接触酸化" 化学総説. 7. 107-117 (1990)
Makoto Misono:“催化氧化”化学评论。7. 107-117 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Misono: "Recent Progress in Catalytic Technology in Japan" Applied Catalysis. 64. 1-30 (1990)
M.Misono:“日本催化技术的最新进展”应用催化。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yasuda: "Role of Valency of Copper in the Direct Decomposition of Nitrogen Monoxide over Well Charactenzed La_<2ーX>A'xCu_<1ーy>ByO_4" J.Chem.Soc.,Chem.Commun. 1990. 1094-1096 (1990)
H.Yasuda:“铜价在一氧化氮在良好表征的 La_<2-X>AxCu_<1-y>ByO_4 上的直接分解中的作用”J.Chem.Soc.,Chem.Commun 1990。1094 -1096 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Misono: "Catalysis todayーPenvskitesー" Elsevier, 275 (1990)
M.Misono:“今天的催化-Penvskites-”Elsevier,275(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高度文明社会の持続へ向けてのグリーン化学
  • 批准号:
    13NP9101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    御園生 誠
  • 依托单位:
原子価制御ペロブスカイト薄膜による一酸化窒素の直接分解
  • 批准号:
    06271216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    御園生 誠
  • 依托单位:
希土類交換ゼオライトを用いた酸素共存下の炭化水素によるNO還元除去反応
  • 批准号:
    06241214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    御園生 誠
  • 依托单位:
特殊反応場の触媒化学-極限環境触媒
  • 批准号:
    06353019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    御園生 誠
  • 依托单位:
海外基金