课题基金 / 基金详情

日本語音声の韻律的特徴の生理学的機制及び語音の音響的特徴との相互関係の研究

日本語音声の韻律的特徴の生理学的機制及び語音の音響的特徴との相互関係の研究
日语语音韵律特征的生理机制及其与语音声学特征的相关性研究
批准号:
02224104
负责人:
廣瀬 肇
金额:
$7.04万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.日本語音声の韻律生成に関する生理的デ-タの収集と解析1)日本語音声の韻律生成に関与する内・外喉頭筋の関与についての研究東京方言,大阪方言,青森方言について,その韻律実現に関与する喉頭筋の活動を筋電図学的に検討した。対象筋は輪状甲状筋および胸骨舌骨筋とし,筋電図信号は計算機処理によって平均加算波形を求めて比較した。各種の方言の韻律実現に際し,対象とした両筋の間に相反的なパタンがみられ,とくに胸骨舌骨筋については,ピッチを低く維持するような機能をもって喉頭調節に関与していることが確認された。この所見は大阪方言のような低起式アクセントパタンで明瞭であった。2)超音波断層法による喉頭上下運動の観察発話時の喉頭の上下運動をリニアスキャン型超音波プロ-ブを用いて記録し、東京および大阪方言話者が平叙文と疑問文をそれぞれ発話した時のパタンを比較した。その結果基本周波数変動に対応した喉頭上下運動が観測された。3)各地方言の母音調音時の舌・口唇形状と音声との対比舌の超音波画像と口唇の正面・側面像を同時記録して、各地方言における中舌母音化の実態を記録解析した。2.日本語音声の語音と韻律の音響分析と多変量解析各地方言の語音と韻律の多変量解析を施行し、地域によって基本周波数の変動が少なく平坦な特性を示すことを示した。3.方言音声資料の収集と音響パラメ-タの定量化各地方言について文末アクセントとイントネ-ションの関係について検討し,方言の差によって両者の関係が有機的に変化することを確認した。とくに無型アクセント地域にもイントネ-ションが確認された。
英文摘要
1.日本語音声の韻律生成に関する生理的デ-タの収集と解析1)日本語音声の韻律生成に関与する内・外喉頭筋の関与についての研究東京方言,大阪方言,青森方言について,その韻律実現に関与する喉頭筋の活動を筋電図学的に検討した。対象筋は輪状甲状筋および胸骨舌骨筋とし,筋電図信号は計算機処理によって平均加算波形を求めて比較した。各種の方言の韻律実現に際し,対象とした両筋の間に相反的なパタンがみられ,とくに胸骨舌骨筋については,ピッチを低く維持するような機能をもって喉頭調節に関与していることが確認された。この所見は大阪方言のような低起式アクセントパタンで明瞭であった。2)超音波断層法による喉頭上下運動の観察発話時の喉頭の上下運動をリニアスキャン型超音波プロ-ブを用いて記録し、東京および大阪方言話者が平叙文と疑問文をそれぞれ発話した時のパタンを比較した。その結果基本周波数変動に対応した喉頭上下運動が観測された。3)各地方言の母音調音時の舌・口唇形状と音声との対比舌の超音波画像と口唇の正面・側面像を同時記録して、各地方言における中舌母音化の実態を記録解析した。2.日本語音声の語音と韻律の音響分析と多変量解析各地方言の語音と韻律の多変量解析を施行し、地域によって基本周波数の変動が少なく平坦な特性を示すことを示した。3.方言音声資料の収集と音響パラメ-タの定量化各地方言について文末アクセントとイントネ-ションの関係について検討し,方言の差によって両者の関係が有機的に変化することを確認した。とくに無型アクセント地域にもイントネ-ションが確認された。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Miwa,J.: "Speakerーindependent phoneme recognition using network units based on a posteriori probability." Recent Research Toward Advanced ManーMachine Interface Through Spoken Language.3. 142-155 (1990)
Miwa, J.:“使用基于后验概率的网络单元进行独立于说话人的音素识别。”通过口语进行高级人机界面的最新研究。3 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
廣瀬 肇: "在宅慢性神経疾患患者のコミュニケ-ション障害への対策" 神経研究の進歩. 34. 251-255 (1990)
Hajime Hirose:“居家慢性神经病患者沟通障碍的对策”神经学研究进展 34. 251-255 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kiritani,S.: "Observation of pathological vocal fold vibration using a highーspeed digital imageーrecording system." Ann.Bull.RILP. 24. 1-6 (1990)
Kiritani, S.:“使用高速数字图像记录系统观察病理性声带振动。”Ann.Bull.RILP。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
篠崎 晃一: "千葉方言における動詞・形容詞の活用" 人文学報. 225. 59-80 (1991)
Koichi Shinozaki:“千叶方言中动词和形容词的变化”人文报告 225. 59-80 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    各種の病的音声の音響的特徴と声帯振動異常パタンとの対応ち関する研究
    • 批准号:
      07671882
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      廣瀬 肇
    • 依托单位:
    高速度デジタル撮影方式による声帯振動解析の臨床的応用に関する研究
    • 批准号:
      06671732
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      廣瀬 肇
    • 依托单位:
    日本語音声の韻律的特徴の生理学的機制及び語韻の音響的特徴との相互関係の研究
    • 批准号:
      04207105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      廣瀬 肇
    • 依托单位:
    日本語音声韻律的特徴の生理学的機制及び語音の音響的特徴との相互関係の研究
    • 批准号:
      03208105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      廣瀬 肇
    • 依托单位:
    海外基金