^<121>Sbメスバウア-分光法による有機アンチモン超原子価化合物の構造化学的研究
^<121>Sbメスバウア-分光法による有機アンチモン超原子価化合物の構造化学的研究
批准号:
02247219
负责人:
竹田 満洲雄
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
超原子価結合をもつhypervalentな有機典型元素化合物を安定化させる二座配位子として、ヘキサフルオロクミルアルコ-ル,C_6H_5・C(CF_3)_2・OH(H_2Lと略記)が最近知られるようになった。この配位子とアンチモン原子との結合を明らかにすることを目的として,TolSbL_2(Tol=pーCH_3・C_6H_4),Tol_3SbL,Tol_2S_6LclおよびSbL_2X(X=Cl,Br)の20Kにおける ^<121>SbXメスバウア-スペクトルを測定した。また,比較検討のため、三方両錐構造をとることが知られているR_3SbX_2[R=ph,Tol,Ar(Ar=pーCF_3・C_6H_4);X=Cl,Br,I],Tol_4SbBrおよびR_5S_6(R=Tol,Ar)の20Kにおけるメスバウア-スペクトルも測定した。TolSbL_2,Tol_3SbLとTol_2SbLClaメスバウア-パラメ-タ-は、これらの錯体が三方両錐構造(10ーSbー5)で,アピカル位を電気的に陰性な酸素原子が占めていると考えるとよく説明される。酸素原子のアンチモン原子から5S電子をひく能力は塩素や臭素原子より強く,アンチモン原子の5p電子をひく能力はCl>O>___=Brの順に減少することが明らかになった。さらに,SbL_2X(X=Cl,Br)ae^2qQが他のヘキサフルオロクミルアルコ-ル錯体のe^2qzQと反対の符号を示したことは,SbL_2Xがxy平面上のハロゲン原子で架橋した二量体で,従って八面体六配位のアンチモン(V)原子をもつと解釈される。最後に,R_3SbX_2(R=Tol,Ar;X=Cl,Br)とR_5Sb(R=Tol,Ar)の両方のグル-プの錯体について,配位したフェニル基のパラ位の〓〓基の電子的な影響がメスバウア-パラメ-タ-にあらわれていることも明らかになった。
英文摘要
超原子価結合をもつhypervalentな有機典型元素化合物を安定化させる二座配位子として、ヘキサフルオロクミルアルコ-ル,C_6H_5・C(CF_3)_2・OH(H_2Lと略記)が最近知られるようになった。この配位子とアンチモン原子との結合を明らかにすることを目的として,TolSbL_2(Tol=pーCH_3・C_6H_4),Tol_3SbL,Tol_2S_6LclおよびSbL_2X(X=Cl,Br)の20Kにおける ^<121>SbXメスバウア-スペクトルを測定した。また,比較検討のため、三方両錐構造をとることが知られているR_3SbX_2[R=ph,Tol,Ar(Ar=pーCF_3・C_6H_4);X=Cl,Br,I],Tol_4SbBrおよびR_5S_6(R=Tol,Ar)の20Kにおけるメスバウア-スペクトルも測定した。TolSbL_2,Tol_3SbLとTol_2SbLClaメスバウア-パラメ-タ-は、これらの錯体が三方両錐構造(10ーSbー5)で,アピカル位を電気的に陰性な酸素原子が占めていると考えるとよく説明される。酸素原子のアンチモン原子から5S電子をひく能力は塩素や臭素原子より強く,アンチモン原子の5p電子をひく能力はCl>O>___=Brの順に減少することが明らかになった。さらに,SbL_2X(X=Cl,Br)ae^2qQが他のヘキサフルオロクミルアルコ-ル錯体のe^2qzQと反対の符号を示したことは,SbL_2Xがxy平面上のハロゲン原子で架橋した二量体で,従って八面体六配位のアンチモン(V)原子をもつと解釈される。最後に,R_3SbX_2(R=Tol,Ar;X=Cl,Br)とR_5Sb(R=Tol,Ar)の両方のグル-プの錯体について,配位したフェニル基のパラ位の〓〓基の電子的な影響がメスバウア-パラメ-タ-にあらわれていることも明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masuo TAKEDA: " ^<121>Sb Mo^^″ssbauer Spectroscopic Study on Hypervalent Organic Antimony(V) Compounds" Chemistry Letters.
Masuo TAKEDA:“^<121>Sb Mo^^”ssbauer 高价有机锑(V)化合物的光谱研究”化学快报。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
アンチモン-遷移金属結合のメスバウアー分光法による研究
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批准号:11120254
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1999
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
アンチモン-遷移金属結合のメスバウアー分光法による研究
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批准号:10133252
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
アンチモン-遷移金属間結合のメスバウアー分光法による研究
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批准号:09239249
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
希土類金属ヨウ化物クラスター錯体のメスバウアー分光法による構造化学的研究
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批准号:07230284
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1995
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
希土類金属ヨウ化物クラスターのメスバウアー分光法による構造化学的研究
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批准号:06241270
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1994
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
^<121>Sbメスバウアー分光法による超原子価アンチモン錯体の構造化学的研究
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批准号:04217234
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1992
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
^<121>Sbメスバウア-分光法による超原子価アンチモン錯体の構造化学的研究
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批准号:03233229
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1990
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
メスバウアー分光法によるスズ, アンチモンおよびテルル化合物の構造化学的研究
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批准号:57540356
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1982
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
メスバウアー分光法による超常磁性および磁気緩和現象の研究
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批准号:X00090----454191
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1979
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
メスバウアー分光法による非晶質固体中の鉄原子の化学結合と構造の研究
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批准号:X00090----254124
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1977
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位:
57Co.標識化合物においてEC壊変により生成する多Feの化学的状態のメスバウアー分光法による研究
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批准号:X00210----874168
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.18万
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财政年份:1973
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负责人:竹田 満洲雄
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依托单位: