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増殖因子と幹細胞及び巨核芽球白血病:正常巨核球の分化増殖と巨核球系腫瘍との関連

増殖因子と幹細胞及び巨核芽球白血病:正常巨核球の分化増殖と巨核球系腫瘍との関連
生长因子、干细胞与巨核细胞白血病:正常巨核细胞与巨核细胞肿瘤分化增殖的关系
批准号:
02256201
负责人:
佐藤 武幸
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
巨核球系細胞株CMKよりリミテイングダイル-ション法により数種の亜株を得た。これらの内CMK6及びCMK11ー5の2種について検討した。CMK6は形態上も表面マ-カ-上もより未熟な巨核芽球であり、CMK11ー5は共により成熟した巨核芽球であった。Northern blot法にて、CMK細胞より、インタ-ロイキン6(ILー6)のmRNAを検出した。しかし、培養液中のILー6量は微量であり、又ILー1処理でも、わずかの増加を認めたのみであった。CMK細胞をILー6で処理すると、増殖が促進された。増殖は、浮遊細胞系及びコロニ-・アッセイ系両者において確認された。CMK細胞を抗ILー6抗体で処理すると、CMK細胞の増殖は阻害された。これらにより、CMK細胞の増殖の一部にオ-トクライン機構が働いている可能性が示された。更に、CMK細胞はILー6により表面マ-カ-上巨核球系への分化を誘導された。CD34抗体は、造血幹細胞を認識する抗体である。CMK細胞は、CD34抗体に反応し、造血幹細胞としての形質を有している。本抗体に対する反応をTPAで分化誘導したCMK細胞、及び巨核球により分化した亜株であるCMK11ー5細胞で検討すると、両者ともCMK細胞と比べ反応細胞の比率が低下した。又ILー6処理にても反応細胞の陽性率は低下した。この結果より、CMK細胞が分化に伴って消失してゆくmRNAを検討することにより、造血幹細胞に特異的な物質を新たに同定しうる可能性が得られた。これにより、造血幹細胞の濃縮・純化が促進される可能性がある。
英文摘要
巨核球系細胞株CMKよりリミテイングダイル-ション法により数種の亜株を得た。これらの内CMK6及びCMK11ー5の2種について検討した。CMK6は形態上も表面マ-カ-上もより未熟な巨核芽球であり、CMK11ー5は共により成熟した巨核芽球であった。Northern blot法にて、CMK細胞より、インタ-ロイキン6(ILー6)のmRNAを検出した。しかし、培養液中のILー6量は微量であり、又ILー1処理でも、わずかの増加を認めたのみであった。CMK細胞をILー6で処理すると、増殖が促進された。増殖は、浮遊細胞系及びコロニ-・アッセイ系両者において確認された。CMK細胞を抗ILー6抗体で処理すると、CMK細胞の増殖は阻害された。これらにより、CMK細胞の増殖の一部にオ-トクライン機構が働いている可能性が示された。更に、CMK細胞はILー6により表面マ-カ-上巨核球系への分化を誘導された。CD34抗体は、造血幹細胞を認識する抗体である。CMK細胞は、CD34抗体に反応し、造血幹細胞としての形質を有している。本抗体に対する反応をTPAで分化誘導したCMK細胞、及び巨核球により分化した亜株であるCMK11ー5細胞で検討すると、両者ともCMK細胞と比べ反応細胞の比率が低下した。又ILー6処理にても反応細胞の陽性率は低下した。この結果より、CMK細胞が分化に伴って消失してゆくmRNAを検討することにより、造血幹細胞に特異的な物質を新たに同定しうる可能性が得られた。これにより、造血幹細胞の濃縮・純化が促進される可能性がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sakaguchi M.et al.: "Human immunodeficiency virus infection of megakaryocytic cells" Blood,. 77. 481-485 (1991)
Sakaguchi M.et al.:“巨核细胞的人类免疫缺陷病毒感染”血液,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fuse A.et al.: "Interleukin 6,a possible autocrine growth and differentiation factor for the human megakaryocytic cell line,CMK" British Journal of Haematology,. 77. 32-36 (1991)
Fuse A.等人:“白细胞介素6,一种可能的人类巨核细胞系自分泌生长和分化因子,CMK”英国血液学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白血病診断用独自作製DNAチップを用いた新規遺伝子の機能スクリーニング
  • 批准号:
    13877157
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    佐藤 武幸
  • 依托单位:
トロンボポエチンの受容体(C-Mpl)との親和性と血小板造血調節機構
  • 批准号:
    08671208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    佐藤 武幸
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
高能量密度弱体积效应三维有序介孔Sn/CMK-3纳米复合材料的合成及储锂性能研究
  • 批准号:
    21201083
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    25.0万元
  • 批准年份:
    2012
  • 负责人:
    乔辉
  • 依托单位: