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正常造血幹細胞,造血因子と造血器腫瘍との比較と相互関係

正常造血幹細胞,造血因子と造血器腫瘍との比較と相互関係
正常造血干细胞、造血因子与造血肿瘤的比较及相关性
批准号:
02256106
负责人:
穂積 本男
金额:
$19.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.マウス骨髄性白血病M1細胞の分化誘導因子(D因子)は、1)各種サイトカインとの併用処理でM1細胞の分化誘導を修飾すること、2)ブタ腎上皮LLCーPK_1細胞の分化を抑制することを明らかにした。また、各種サイトカインはレチノイン酸、ビタミンD_3活性体によるヒト骨髄性白血病細胞の分化誘導と増殖抑制を促進することを見出した(穂積)。2.フレンド白血病細胞の3種類の細胞内分化因子(DIFーI、DIFーII、DIFーIII)の中で、DIFーIIIはDIFーIのリン酸化チロシンのDIFーIIによる脱リン酸化反応によって生成することを明らかにした(渡辺)。3.cーmyc遺伝子によるフレンド白血病細胞の分化誘導抑制機序を解析し、cーmycは分化の決定の過程と分化特異的遺伝子発現の過程とを抑制していることを明らかにした。また、cーmyc蛋白質の機能領域を解析し、癌原性と分化抑制を関与する領域は同一であるが、分化特異的遺伝子発現を抑制する領域とは異なることを明らかにした(帯刀)。4.シアロコレステロ-ルとシアロジグリセリドにヒト前骨髄球性白血病HLー60細胞の分化誘導と増殖抑制効果のあることを見出した。また、分化誘導性ガングリオシドはインシュリン受容体βサブユニットの自己リン酸化反応の特異的な抑制作用を介してHLー60細胞を分化させることを示唆した。(斎藤)。5.造血細胞に特異的に発現し、造血細胞の増殖に関与すると推察される新たなチロシンキナ-ゼ型受容体遺伝子1tkをヒト白血病K562細胞のcDNAライブラリ-から単離し、構造を明らかにした(平井)。6.リンパ球、骨髄球両者の性質を示すヒト白血病細胞は多能性幹細胞に由来し、特定の染色体相互転座発生は細胞の分化と密接に関連していることを明らかにした。また。白血病細胞型および分化段階によってプロティンキナ-ゼC亜型に差違があることを明らかにした(白川)。
英文摘要
1.マウス骨髄性白血病M1細胞の分化誘導因子(D因子)は、1)各種サイトカインとの併用処理でM1細胞の分化誘導を修飾すること、2)ブタ腎上皮LLCーPK_1細胞の分化を抑制することを明らかにした。また、各種サイトカインはレチノイン酸、ビタミンD_3活性体によるヒト骨髄性白血病細胞の分化誘導と増殖抑制を促進することを見出した(穂積)。2.フレンド白血病細胞の3種類の細胞内分化因子(DIFーI、DIFーII、DIFーIII)の中で、DIFーIIIはDIFーIのリン酸化チロシンのDIFーIIによる脱リン酸化反応によって生成することを明らかにした(渡辺)。3.cーmyc遺伝子によるフレンド白血病細胞の分化誘導抑制機序を解析し、cーmycは分化の決定の過程と分化特異的遺伝子発現の過程とを抑制していることを明らかにした。また、cーmyc蛋白質の機能領域を解析し、癌原性と分化抑制を関与する領域は同一であるが、分化特異的遺伝子発現を抑制する領域とは異なることを明らかにした(帯刀)。4.シアロコレステロ-ルとシアロジグリセリドにヒト前骨髄球性白血病HLー60細胞の分化誘導と増殖抑制効果のあることを見出した。また、分化誘導性ガングリオシドはインシュリン受容体βサブユニットの自己リン酸化反応の特異的な抑制作用を介してHLー60細胞を分化させることを示唆した。(斎藤)。5.造血細胞に特異的に発現し、造血細胞の増殖に関与すると推察される新たなチロシンキナ-ゼ型受容体遺伝子1tkをヒト白血病K562細胞のcDNAライブラリ-から単離し、構造を明らかにした(平井)。6.リンパ球、骨髄球両者の性質を示すヒト白血病細胞は多能性幹細胞に由来し、特定の染色体相互転座発生は細胞の分化と密接に関連していることを明らかにした。また。白血病細胞型および分化段階によってプロティンキナ-ゼC亜型に差違があることを明らかにした(白川)。
期刊论文(43)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Saito,M.: "Synthetic sialyl glycolipids(sialoーcholesterol and sialoーdiglyceride)induce granulocytic differentiation of human myelogenous leukemia cell line HLー60" FEBS Letters. 27. 85-88 (1990)
Saito, M.:“合成唾液酸糖脂(唾液酸胆固醇和唾液酸甘油二酯)诱导人骨髓性白血病细胞系 HL-60 的粒细胞分化”FEBS Letters 27. 85-88 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kita,K.: "Lymphoid Malignancy:Immunology and Cytogenetics" Friend & Wood,Philadelphia,U.S.A, 11 (1990)
Kita,K.:“淋巴恶性肿瘤:免疫学和细胞遗传学”朋友
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北 堅吉: "日本血液学全書「分子血液学」" 丸善,東京, 9 (1990)
Kenkichi Kita:“日本血液学全书‘分子血液学’” Maruzen,东京,9 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maru,Y.: "Overexpression confers an oncogenic potential upon the <eph>___ー gene" Oncogene. 5. 445-447 (1990)
Maru, Y.:“过度表达赋予 <eph>___- 基因致癌潜力”Oncogene,5. 445-447 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
22
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