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地震体験記のデ-タベ-ス構築と学校緊急時対応指針ソフトの開発

地震体験記のデ-タベ-ス構築と学校緊急時対応指針ソフトの開発
地震经历记录数据库建设及学校应急指挥软件开发
批准号:
03201229
负责人:
三浦 房紀
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

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项目成果

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札幌市、仙台市、新潟市、福井市、千葉市、長野市、静岡市、高知市の道立、県立図書館を訪れ、戦後起った地震(1968年十勝沖地震、1982年浦河地震、1978年宮城県沖地震、1964年新潟地震、1948年福井地震、1987年千葉県東方沖地震、1984年長野県西部地震、1978年伊豆大島近海地震、1946年南海地震)の地震体験記を収集した。地震体験記には子供の作本、教師の報告、行政の対応記録、被害報告などがあるが、これらを地震時の心理・行動パタ-ン、情報の流れ、被害のパタ-ン、必要とされた情報・物質、教訓と対策等に分類し、それぞれキ-ワ-ドを作成してデ-タベ-スを作成した。今年度は時間の関係で市販のソフトを用いたが、将来的には独自の検索ソフトを開発する方向で検討を進めている。デ-タベ-スの作成と平行して、学校の立地条件、規模、校舎の形態、地震活動度などを考慮して、地震発生という緊急時に最も適切と考えられる対応を指示するためのソフトウェアの開発を行った。このソフトは日常の対策と心構えも含め、地震発生から無事生徒・児童を保護者へ手渡すまでの過程を時系列にフォロ-するものであり、それぞれの局面で対応できるものとなっている。地震発生後は停電になる可能性が高いので、バッテリ-で作動するラップトップ型のパ-ソナルコンピュ-タを使うことを前提として開発を行った。本研究で開発したデ-タベ-スはさらに深く地震防災について学習したいと思う者への便宜を図るものであり、また対応指針ソフトは緊急時に実際の活用を目的としたものである。両者を有効に活用することにより、格段の防災力の向上が期待できるものと思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三浦 房紀,坂尾 和男,瀧本 浩一: 地域安全学会論文集.
Fusunori Miura、Kazuo Sakao、Koichi Takimoto:社区安全学会会议记录。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
地震防災ダイナミックデータベースの構築に関する研究
  • 批准号:
    10128229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    三浦 房紀
  • 依托单位:
地震防災ダイナミックデータベースの構築に関する研究
  • 批准号:
    09234232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    三浦 房紀
  • 依托单位:
地震防災ダイナミックデータベースの構築に関する研究
  • 批准号:
    08248229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    三浦 房紀
  • 依托单位:
マイコン・画像処理装置を用いた地震防災学習ソフトウェアシステムの開発
  • 批准号:
    02201238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    三浦 房紀
  • 依托单位: