课题基金 / 基金详情

新規含ケイ素高分子材料の分子設計と膜特性の発現

新規含ケイ素高分子材料の分子設計と膜特性の発現
新型含硅高分子材料的分子设计及膜性能开发
批准号:
03205111
负责人:
加藤 政雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、われわれが見いだした新しい反応を利用することにより、まったく新しい含ケイ素高分子材料を合成するとともに、その薄膜材料としての特性を追究するところにある.本年度は昨年度に得られた新規含ケイ素モノマ-を基に、1)ガス透過用材料としての評価および2)レジスト用材料としての評価の2点に関して追究した.われわれの見いだした反応によって得られた新規モノマ-(4ービス(トリメチルシリル)メチルスチレン;BSMS)をベ-スとした高分子膜は、通常のビニルポリマ-に比べてガス透過能が高く、特に酸素透過係数は5×10^<-9>cm^3(STP)・cm・cm^<-2>・s^<-1>・cmHg^<-1>に達した。種々のポリマ-を合成してそのガス透過能との相関に関して検討した結果、このポリマ-ではケイ素含有量が酸素透過性に大きく関与していることを見いだした.またBSMSのアクリル酸エステルとの共重合体においては10^<-9>台の透過性を維持しつつ、酸素と窒素の透過選択性が4.6倍程度と高く、これは酸素富化膜として高い可能性があると考えられる。BSMSはブチルリチウムを開始剤とすることにより、リビング的にアニオン重合が進行し、分子量分布の狭いポリマ-が得られた。このポリマ-を電子線レジストとして評価したところ、電子線強度にしたがって不溶化するネガ型の挙動を示した。感度特性曲線により解像度の目安である∂値を測定したところ、∂=8.1といままでにない非常に高い値を示すことがわかった。これは分子量の変化にともなう溶解度の急激な変化に基づくものと考えられる.このように高い解像度を有するレジスト材料は、より微細なレジストパタ-ンを作るのに有用であり、興味深い.
英文摘要
本研究の目的は、われわれが見いだした新しい反応を利用することにより、まったく新しい含ケイ素高分子材料を合成するとともに、その薄膜材料としての特性を追究するところにある.本年度は昨年度に得られた新規含ケイ素モノマ-を基に、1)ガス透過用材料としての評価および2)レジスト用材料としての評価の2点に関して追究した.われわれの見いだした反応によって得られた新規モノマ-(4ービス(トリメチルシリル)メチルスチレン;BSMS)をベ-スとした高分子膜は、通常のビニルポリマ-に比べてガス透過能が高く、特に酸素透過係数は5×10^<-9>cm^3(STP)・cm・cm^<-2>・s^<-1>・cmHg^<-1>に達した。種々のポリマ-を合成してそのガス透過能との相関に関して検討した結果、このポリマ-ではケイ素含有量が酸素透過性に大きく関与していることを見いだした.またBSMSのアクリル酸エステルとの共重合体においては10^<-9>台の透過性を維持しつつ、酸素と窒素の透過選択性が4.6倍程度と高く、これは酸素富化膜として高い可能性があると考えられる。BSMSはブチルリチウムを開始剤とすることにより、リビング的にアニオン重合が進行し、分子量分布の狭いポリマ-が得られた。このポリマ-を電子線レジストとして評価したところ、電子線強度にしたがって不溶化するネガ型の挙動を示した。感度特性曲線により解像度の目安である∂値を測定したところ、∂=8.1といままでにない非常に高い値を示すことがわかった。これは分子量の変化にともなう溶解度の急激な変化に基づくものと考えられる.このように高い解像度を有するレジスト材料は、より微細なレジストパタ-ンを作るのに有用であり、興味深い.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
長崎 幸夫: "Reactivity of lithium alkylamide foward vinylsilane derivatives" Bull.of the Chemical Society of Japan.
Yukio Nagasaki:“烷基酰胺锂正向乙烯基硅烷衍生物的反应性”,日本化学会公报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤 政雄: "先導的研究に思う" 高分子. 40. 519 (1991)
加藤正男:“关于开拓性研究的思考”聚合物。 40. 519 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
長崎 幸夫: "新しい高分子合成反応と機能発現" 海外高分子研究. 37. 86-87 (1991)
长崎幸男:“新型聚合物合成反应及功能表达”海外聚合物研究37。86-87(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
長崎 幸夫: "Reactivity in radical anionic copolymerizations of 4ー(trimethylsilyl)styrene ーSynthesis of soluble poly[divinyl benzeneーcoー4ー(trimethylsilyl)styrene]ー" Die Makromolekulare Chemie.
长崎幸雄:“4-(三甲基硅基)苯乙烯自由基阴离子共聚反应的反应性-可溶性聚[二乙烯基苯-co4-(三甲基硅基)苯乙烯]的合成”-《Die Makromolekulare Chemie》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
エントロピー弾性を利用した生体適合性表面の創成
  • 批准号:
    11878181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    加藤 政雄
  • 依托单位:
新規含ケイ素高分子材料の分子設計と膜特性の発現
  • 批准号:
    04205123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    加藤 政雄
  • 依托单位:
新規含ケイ素高分子材料の分子設計と膜特性の発現
  • 批准号:
    02205110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    加藤 政雄
  • 依托单位: