课题基金 / 基金详情

基質と酵素間の精密構造認識と反応機構

基質と酵素間の精密構造認識と反応機構
底物与酶之间的精确结构识别和反应机制
批准号:
03236103
负责人:
小倉 協三
金额:
$9.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
小倉らは中等度好熱性細菌のファルネシル二リン酸合成酵素の遺伝子をクロ-ニングし、その塩基配列を調べた結果、リボソ-ム結合部位につづいて、GTGで始まり297個のアミノ酸をコ-ドするOpen reading frameを形成していることがわかった。アミノ酸配列は対応する大腸菌の酵素のそれと40%の相同性があり、また、ヒト、ラットおよび酵母のそれらとの間に共通性の高い3箇所のドメインが認められた。さらに、この好熱性菌のファルネシル二リン酸合成酵素遺伝子が大腸菌で大量に発現できるプラスミドを構築することができた。三川らはクズ培養細胞を用いてイソフラボノイド生合成を研究し、カルコン合成酵素の遺伝子クロ-ニングと大腸菌での発現に成功し、Phaseolus由来の酵素との間に高い相同性のあることを確認した。また、イソフラボン合成に関与するPー450の可溶化と再構成に成功した。中嶋らはハチ毒ペプチドであるマストパランのすべての残基がD配座のアミノ酸から成る対掌体マストパランがマストパランと同様にカルモジュリンと結合し、競合的にカルモジュリン活性を阻害することを見いだしたが、この対掌体の結合部位はマストパランのそれとは異なることを明らかにした。また、カルモジュリンのカルシウム結合特性への影響もマストパランとその対掌体とでは異なることを見いだし、カルモジュリン分子にいろいろなペプチド鎖認識部位が存在する可能性を示した。左右田らは相同性の高いDーアミノ酸トランスアミナ-ゼと分岐鎖Lーアミノ酸トランスアミナ-ゼの遺伝子を融合させてキメラタンパク質を発現させ、それを均一に精製することに成功した。また、このキメラタンパク質は触媒をもたないが、補酵素ピリドキサルリン酸を結合する機能をもつことを明らかにした。
英文摘要
小倉らは中等度好熱性細菌のファルネシル二リン酸合成酵素の遺伝子をクロ-ニングし、その塩基配列を調べた結果、リボソ-ム結合部位につづいて、GTGで始まり297個のアミノ酸をコ-ドするOpen reading frameを形成していることがわかった。アミノ酸配列は対応する大腸菌の酵素のそれと40%の相同性があり、また、ヒト、ラットおよび酵母のそれらとの間に共通性の高い3箇所のドメインが認められた。さらに、この好熱性菌のファルネシル二リン酸合成酵素遺伝子が大腸菌で大量に発現できるプラスミドを構築することができた。三川らはクズ培養細胞を用いてイソフラボノイド生合成を研究し、カルコン合成酵素の遺伝子クロ-ニングと大腸菌での発現に成功し、Phaseolus由来の酵素との間に高い相同性のあることを確認した。また、イソフラボン合成に関与するPー450の可溶化と再構成に成功した。中嶋らはハチ毒ペプチドであるマストパランのすべての残基がD配座のアミノ酸から成る対掌体マストパランがマストパランと同様にカルモジュリンと結合し、競合的にカルモジュリン活性を阻害することを見いだしたが、この対掌体の結合部位はマストパランのそれとは異なることを明らかにした。また、カルモジュリンのカルシウム結合特性への影響もマストパランとその対掌体とでは異なることを見いだし、カルモジュリン分子にいろいろなペプチド鎖認識部位が存在する可能性を示した。左右田らは相同性の高いDーアミノ酸トランスアミナ-ゼと分岐鎖Lーアミノ酸トランスアミナ-ゼの遺伝子を融合させてキメラタンパク質を発現させ、それを均一に精製することに成功した。また、このキメラタンパク質は触媒をもたないが、補酵素ピリドキサルリン酸を結合する機能をもつことを明らかにした。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toyama,H.: "Thermostable Alanine Racemase of Bacillus stearothermophilus" J.Biol.Chem.266-21. 13634-13639 (1991)
Toyama,H.:“嗜热脂肪芽孢杆菌的耐热丙氨酸消旋酶”J.Biol.Chem.266-21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sagami,H.: "Formation of Z,E,E-Geranylgeranyl Diphosphate by Rat Liver Microsomes" J.Biol.Chem.266. 3458-3463 (1991)
Sagami,H.:“大鼠肝微粒体形成 Z,E,E-香叶基香叶基二磷酸”J.Biol.Chem.266。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawai,N.: "Spider Toxin and the Glutamate Receptors" Comp.Biochem.Physiol.98C. 87-95 (1991)
Kawai,N.:“蜘蛛毒素和谷氨酸受体”Comp.Biochem.Physiol.98C。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Teshima,T.: "Total Synthesis of NSTX-3,Spider Toxin of Nephila Maculata" Tetrahedron. 47. 3305-3312 (1991)
Teshima,T.:“NSTX-3,斑新妇蜘蛛毒素的全合成”四面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 22 条
    動的天然物化学の総合的研究
    • 批准号:
      04220102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $10.88万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      小倉 協三
    • 依托单位:
    動的天然物化学の総合的研究
    • 批准号:
      03236102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.54万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      小倉 協三
    • 依托单位:
    基質と酵素間の精密構造認識と反応機構
    • 批准号:
      02250101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      小倉 協三
    • 依托单位:
    動的天然物化学の総合的研究
    • 批准号:
      02250104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $40.0万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      小倉 協三
    • 依托单位: