课题基金 / 基金详情

衝撃波の構造

衝撃波の構造
冲击波结构
批准号:
03238105
负责人:
本間 弘樹
金额:
$15.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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1.気体中の強い衝撃波の構造:(1)実験:(本間)自由ピストン2段膜衝撃波管を用いて、低密度空気中に強い衝撃波を作り出し、レ-ザ-差動干渉法を用いて衝撃波構造の予備観測を行なうことができた。今後、波面内の密度分布と衝撃波の厚さの測定ならびに発光と衝撃波構造との相互関係の追求を行なって行く予定でいる。(白井)衝撃波計測に非常に有用と思われるモアレシュリ-レン法の開発に成功した。(2)解析:(桜井)衝撃波構造問題におけるモット・スミス解の誤差の一様な評価を与えた。また、衝撃波両側の平衡マクスウエル分布の幾何平均型による新しい近似解により、解の改良がなされた。この近似解をもとにした解の存在証明を目指している。(白井)衝撃層の物理量に対して、温度モデルとショックスリップの影響が大きいことがわかった。反応モデルの違いの効果は第二義的である。(安部)衝撃波での内部自由度の励起をDSMC法で扱う新しいモデルを提唱し、現在研究を進めている。2.進行衝撃波の物体との干渉:(1)分散波の反射:(本間)炭酸ガス中の分散波が斜面で反射する際の非定常効果について、昨年までよりやや高いマッハ数の場合でも同じような効果のあることを明確にした。(2)せん断層との干渉:(斉田)物体後部形状がフレア-型とボ-トテ-ル型の場合につき、衝撃波の回折過程を明らかにした。また、物体通過後の衝撃波の不安定性を明らかにした。3.凝縮媒体中の衝撃波の構造:(1)(村上)超流動ヘリウム中の熱衝撃波のレ-ザ-ホログラム千渉法による観測に世界で初めて成功した。極めて応答時間の短い(1μs)超伝導温度センサ-の開発に成功した。(2)(佐藤)分子動力学法により、レナ-ド・ジョ-ンズ液体中における衝撃波のランキン・ユゴニオの関係を求めることができた。
期刊论文(48)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤 明: "球まわりの希薄気体の流れに関する分子動力学シミュレ-ション" 日本機械学会論文集(B編). 58. 79-84 (1992)
Akira Sato:“球体周围稀气体流动的分子动力学模拟”日本机械工程师学会会刊(编辑 B)(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
24
    衝撃波の構造
    • 批准号:
      04222104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.04万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    衝撃波の構造
    • 批准号:
      02252105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    衝撃波現象の解明と応用に関する企画・調査研究
    • 批准号:
      63306019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    空気力学における数値シミュレーションの研究
    • 批准号:
      59350004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    海外基金