课题基金 / 基金详情

衝撃波の構造

衝撃波の構造
冲击波结构
批准号:
04222104
负责人:
本間 弘樹
金额:
$7.04万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.気体中の強い衝撃波の構造:(1)空気中で衝撃マッハ数20〜26における衝撃波厚さを、レーザー・シュリーレン法を用いて測定した。衝撃マツハ数10まで測定したAlsmeyerのデータよりやや薄い傾向にあることが分かった。(2)空気中の強い衝撃波背後の解離反応に伴う分子振動エネルギーの損失量を基礎過程から推量し、修正式を導いた。マッハ数20の窒素に対する衝撃波背後の温度履歴について,これを用いた計算結果は実験の結果とよく一到した。従来の理論に比べて、振動温度は強く抑制される。(3)分子論に基づくDSMC法に適用するための強い衝撃波での分子回転エネルギーの励起過程に関して、量子論にもとづく新しい手法を開発した。(4)ヒルベルト空間における単調作用素の理論とモツト・スミス解の性質を用い、ボルツマン方程式の線形方程式の解の存在証明と解の評価を与えた。2.進行衝撃波の物体との干渉:(1)炭酸ガス中の分散波の円柱からの反射に関して、衝撃波厚さと円柱直径の比が反射波のパターンを決める主要なパラメータであることが分かった。(2)進行衝撃波が二つの連続した鈍角コーナーを回折するとき、その衝撃波形状は相以形にならない。3.凝縮媒体中の衝撃波の構造:(1)He II中での熱衝撃波のレーザー・ホログラフィー干渉計による観測が試みられ、観測可能制性が示された。熱衝撃波観測用の超伝導温度センサーの開発に成功した。余り強くない熱衝撃波においては、伝播に伴う波形変形がバーガース理論と比較的よく一致する。(2)液体アルゴン中の衝撃波構造に対して分子動力学法による解析がなされ、衝撃マッハ数1.25〜4.0の範囲の衝撃波構造を明らかにした。
英文摘要
1.気体中の強い衝撃波の構造:(1)空気中で衝撃マッハ数20〜26における衝撃波厚さを、レーザー・シュリーレン法を用いて測定した。衝撃マツハ数10まで測定したAlsmeyerのデータよりやや薄い傾向にあることが分かった。(2)空気中の強い衝撃波背後の解離反応に伴う分子振動エネルギーの損失量を基礎過程から推量し、修正式を導いた。マッハ数20の窒素に対する衝撃波背後の温度履歴について,これを用いた計算結果は実験の結果とよく一到した。従来の理論に比べて、振動温度は強く抑制される。(3)分子論に基づくDSMC法に適用するための強い衝撃波での分子回転エネルギーの励起過程に関して、量子論にもとづく新しい手法を開発した。(4)ヒルベルト空間における単調作用素の理論とモツト・スミス解の性質を用い、ボルツマン方程式の線形方程式の解の存在証明と解の評価を与えた。2.進行衝撃波の物体との干渉:(1)炭酸ガス中の分散波の円柱からの反射に関して、衝撃波厚さと円柱直径の比が反射波のパターンを決める主要なパラメータであることが分かった。(2)進行衝撃波が二つの連続した鈍角コーナーを回折するとき、その衝撃波形状は相以形にならない。3.凝縮媒体中の衝撃波の構造:(1)He II中での熱衝撃波のレーザー・ホログラフィー干渉計による観測が試みられ、観測可能制性が示された。熱衝撃波観測用の超伝導温度センサーの開発に成功した。余り強くない熱衝撃波においては、伝播に伴う波形変形がバーガース理論と比較的よく一致する。(2)液体アルゴン中の衝撃波構造に対して分子動力学法による解析がなされ、衝撃マッハ数1.25〜4.0の範囲の衝撃波構造を明らかにした。
期刊论文(56)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Honma,H.Maekawa,H.and Usui,T.: "Numerical analysis of the noustationary oblique reblection of weak shock waves" Computers a Flnids. 21. 201-210 (1992)
Honma,H.Maekawa,H. 和 Usui,T.:“弱冲击波的无固定倾斜反射的数值分析”计算机和 Flnids。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Abe,T.: "Generalizecl sclieme of No-Time-Counter sdieme for DSMC in ravefied gas flow analysis" Computers a Flnids. (1993)
Abe,T.:“概括了 DSMC 在 ravefied 气体流量分析中的无时间计数器系统”计算机和 Flnids。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新井 勉: "ボルツマン方程式の衝撃波問題に関する解の評価" 平成4年度衝撃波シンポジウム講演論文集. 225-228 (1993)
Tsutomu Arai:“玻尔兹曼方程冲击波问题解的评估”1992 年冲击波研讨会论文集 225-228 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Virgna,R.J,Henderson,L.F.and Honma,H.他1名: "Discrepancies between theory and experiment for shock reflection" Shock Waves,Proc.18th InTernational Symp.on Shock Wsves. I. 189-192 (1992)
Virgna, R.J、Henderson, L.F. 和 Honma, H. 以及其他 1 人:“冲击反射理论与实验之间的差异”《冲击波》,Proc.18th InInternational Symp.on Shock Wsves(冲击波),189-192(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
28
    衝撃波の構造
    • 批准号:
      03238105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $15.36万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    衝撃波の構造
    • 批准号:
      02252105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    衝撃波現象の解明と応用に関する企画・調査研究
    • 批准号:
      63306019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    空気力学における数値シミュレーションの研究
    • 批准号:
      59350004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      本間 弘樹
    • 依托单位:
    海外基金