地球本位型社会への誘導手法
地球本位型社会への誘導手法
批准号:
05278103
负责人:
松尾 友矩
金额:
$24.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
本年度においては地球本位型社会への誘導手法を(1)社会を構成する主体とそれらの相互関係、経済的インセンティブ手法の導入、社会的合意形成支援システムの開発の視点から整理し、地球本位型社会を実現していくプロセスを示すマクロ構造モデルの提案を行った。従来の環境科学における研究は、ともすると基礎的なサイエンスの深化、あるいは個別応用技術の開発を指向するものであったが、実社会への適用、あるいは社会の変革という面に対しての方法論についての検討が不足しがちであったと言える。本研究は、環境保全を実現していくための具体的な手法を社会科学の分野を含めて、学際的に提示しようとするものであり、個別の学問領域の持つそれぞれの役割を再確認しながら、異分野との境界領域に新しい学問領域を開いていく意味も持っている。研究成果の概要は次のようである。工学的手法:合意形成のためのコンピューターモデルの作成(担当:松尾友矩):都市における迷惑施設であるゴミ清掃工場(焼却場)の立地についての対話型コンピュタ-シミュレーションモデルを開発した。法的手法(1):環境問題にかかわる法的主体の関係の整理(担当:淡路剛久):主体間の関係にかかわる一般的開発受益型、一般的環境受益型、特定環境受益型、の3つの類型モデルを提示する事に成功した。法的手法(2):国際的利害調整手段の整理(担当:森嶌昭夫):国際最適国益調整手段としての地球規模NGOの参加メカニズムの評価を明らかにした。経済的手法:日本型CGEMの作成と経済的手法の評価(担当:岩田規久男):OECDのGREENモデルの日本への適用例を示した。その結果、CO2削減対策は中国のような国においてより経済成長への影響が大きく、それを抑制する方向へ働くことが分かった。
英文摘要
本年度においては地球本位型社会への誘導手法を(1)社会を構成する主体とそれらの相互関係、経済的インセンティブ手法の導入、社会的合意形成支援システムの開発の視点から整理し、地球本位型社会を実現していくプロセスを示すマクロ構造モデルの提案を行った。従来の環境科学における研究は、ともすると基礎的なサイエンスの深化、あるいは個別応用技術の開発を指向するものであったが、実社会への適用、あるいは社会の変革という面に対しての方法論についての検討が不足しがちであったと言える。本研究は、環境保全を実現していくための具体的な手法を社会科学の分野を含めて、学際的に提示しようとするものであり、個別の学問領域の持つそれぞれの役割を再確認しながら、異分野との境界領域に新しい学問領域を開いていく意味も持っている。研究成果の概要は次のようである。工学的手法:合意形成のためのコンピューターモデルの作成(担当:松尾友矩):都市における迷惑施設であるゴミ清掃工場(焼却場)の立地についての対話型コンピュタ-シミュレーションモデルを開発した。法的手法(1):環境問題にかかわる法的主体の関係の整理(担当:淡路剛久):主体間の関係にかかわる一般的開発受益型、一般的環境受益型、特定環境受益型、の3つの類型モデルを提示する事に成功した。法的手法(2):国際的利害調整手段の整理(担当:森嶌昭夫):国際最適国益調整手段としての地球規模NGOの参加メカニズムの評価を明らかにした。経済的手法:日本型CGEMの作成と経済的手法の評価(担当:岩田規久男):OECDのGREENモデルの日本への適用例を示した。その結果、CO2削減対策は中国のような国においてより経済成長への影響が大きく、それを抑制する方向へ働くことが分かった。
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松尾友矩: "地球温暖化と生活系都市代謝システムの未来" 公営企業. Vol.25,No12. 2-10 (1994)
Tominori Matsuo:“全球变暖与城市代谢系统的未来”公共企业,第 25 卷,第 12. 2-10 期(1994 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森嶌昭夫: "地球サミットを終えて" ジュリスト. No.1015. 10-29 (1993)
森岛昭夫:“地球峰会之后”,第 10-29 期(1993 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
岩田 規久男: "炭素税による「リサイクル」型社会の構築" PLASPIA プラスピア. 82. 34-37 (1993)
Kikuo Iwata:“通过碳税建设‘循环’社会” PLASPIA 82. 34-37 (1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
淡路 剛久: "環境基本法政府案の検討" 環境と公害. 23. 54-57 (1993)
Takehisa Awaji:“考虑政府关于基本环境法的建议”《环境与污染》23. 54-57 (1993)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
淡路剛久: "環境基本権と環境計画-新たな環境法の構築に向けて" 環境破壊-社会諸科学の応答. (1995)
Takehisa Awaji:“基本环境权和环境规划 - 构建新的环境法”环境破坏 - 社会科学的回应(1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 25 条
都市圏における水の再利用システム
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批准号:01602016
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1989
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
都市圏にとける水の再利用システム
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批准号:63602017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1988
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
都市圏における水の再利用システム
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批准号:62602020
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1987
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
特殊条件下における活性汚泥法の機能促進とシステム管理の最適化
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批准号:61030013
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项目类别:Grant-in-Aid for Environmental Science
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资助金额:$8.32万
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财政年份:1986
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
水質環境保全にはたす付着微生物の浄化能力の再評価とその効率化に関する総合的研究
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批准号:58350033
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$6.4万
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财政年份:1983
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
下水汚泥の処理・処分に関する研究
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批准号:X00090----255207
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1977
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
汚泥処理と脱離液処理に関する基礎的研究
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批准号:X00090----155203
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1976
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
高速攪拌式回転円板3床法による下水の高度処理
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批准号:X00120----085050
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1975
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
生物処理のメカニズムに対する流体運動の影響
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批准号:X00120----650112
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1972
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负责人:松尾 友矩
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依托单位:
生物処理のメカニズムに対する流体運動の影響
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批准号:X46120-----50112
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$0.63万
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财政年份:1971
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负责人:松尾 友矩
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依托单位: