课题基金 / 基金详情

CFPA類縁体の不斉合成と絶対構造決定試薬としての応用

CFPA類縁体の不斉合成と絶対構造決定試薬としての応用
CFPA类似物的不对称合成及其作为绝对结构测定试剂的应用
批准号:
06225216
负责人:
竹内 義雄
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

竹内 義雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.CFPA類縁体の合成:ベンゼン環のパラ位に電子求引性基(X=NO_2,Br,CN)が導入されると脱炭酸が起き易いことが分かったので,次に電子供与性基を持つ化合物に主眼を置いて1a-eを選択し,入手が容易な2a-eおよび3a-eを出発原料とする,それぞれ求核的または求電子的フッ素化反応を施す合成経路を検討した.その結果,条件検討の余地があるものの,目的の1a-eが得られた.これらを,異性体識別精度を知るための指標となる三種のジアステレオマ-5a-e〜7a-eへと変換し,それらの^1H-NMRおよび^<19>F-NMRから得たΔδ値の比較から,1a-eはその精度においてMTPAを遙かに凌ぐのみならず,CFPAと同程度に有望であることが分かった.そこでこれらの光学活性体の簡便は入手法を検討した.2.不斉フッ素化試薬の開発:精密化学的に分子設計した化合物8に焦点を絞り,サッカリンを原料とする8の簡易合成と,カンファースルホンイミド体経由による光学分割を達成した.予試験として8による9の不斉フッ素化を試みたところ,10が74%eeで得られた.したがって,この試薬を用いる不斉フッ素化反応を適用すれば,1a-eの光学活性体が容易に得られることとなる.3.生物化学的手段による分割:実用性の観点から,酵素を用いる1a-eの光学活性体合成を試みた.メチルエステル体4a-eのリパーゼM10等の酵素による不斉加水分解を試みたところ,約80%eeの4a-eが得られた.したがって,この方法を改良すれば,目的物の光学活性体を得る実用的な方法となり得る.4.絶対構造決定法:CFPA類縁体合成を優先して行ってきため,本課題に関しては現在継続中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
副互変異性構造に基づく生物活性発現の機構解明と創薬化学への応用
  • 批准号:
    18659026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    竹内 義雄
  • 依托单位:
副互変異性構造に起因する生物活性発現と創薬化学への新展開
生体内における副互変異性体介在仮説の実証研究
医薬品設計のための新概念と新戦略:次世紀の生命科学を指向した生体有機フッ素化学
国内基金
海外基金
基于微流控-CFPA检测水产品中副溶血性弧菌的新方法研究
  • 批准号:
    22104027
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    曹宏梅
  • 依托单位: