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生体内における副互変異性体介在仮説の実証研究

生体内における副互変異性体介在仮説の実証研究
亚互变异构体介导的体内假说的实证研究
批准号:
12877367
负责人:
竹内 義雄
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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トリプトファン誘導体を無水反応条件下,すなわちアセトニトリル溶媒のみでセレクトフルオールと反応させたところ,期待した3-フルオロオキシインドール体ではなくて,アミン部が環に巻き込んだ二種のトリプトファン環状異性体のフッ素置換体が得られた(シス:トランス=63:37).この事実は明らかに,反応の中間体としてインドレニン型の副互変異性体構造を経由していることを示唆しているが,この重要中間体を単離するには至らなかった.グリシニルトリプトファン誘導体(ジペプチド)に関しても同様の反応を試みたところ,この場合も二種のトリプトファン環状異性体のフッ素置換体が得られた(シス:トランス=82:18)他方,チロシン誘導体をセレクトスルオールと反応させると,通常の反応条件下(アセトニトリル溶媒)では複雑な混合物を与えたものの,含水溶媒条件下では,3-フルオロチロシン誘導体に加えて目的とするフルオロジエノン体が約40%で得られた.この反応の一般性を検証するため,チロシニルグリシンおよびアラニルチロシンの両ジペプチドについて同様の反応を試みたところ,この場合も目的とするフルオロジエノン体が約30%の収率で得られた.現在は,これらの反応の一般性の確立と収率の向上,更には脱保護の条件を検討中であり,近い将来は,それらの生物学的挙動(酵素阻害活性)を調べる予定である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shibata,N.;Das,B.K.;Takeuchi,Y.: "Application of the ugi four-component condensation for the synthesis of α,α-and α,β-dipeptides substituted with fluoroarylalkyl pendent groups"J.Chem.Soc.,Perkin Trans.. 1. 4234-4236 (2000)
Shibata,N.;Das,B.K.;Takeuchi,Y.:“ugi 四组分缩合在合成被氟芳基烷基侧基取代的 α,α-和 α,β-二肽中的应用”J.Chem.Soc.,珀金翻译.. 1. 4234-4236 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
副互変異性構造に基づく生物活性発現の機構解明と創薬化学への応用
  • 批准号:
    18659026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    竹内 義雄
  • 依托单位:
副互変異性構造に起因する生物活性発現と創薬化学への新展開
医薬品設計のための新概念と新戦略:次世紀の生命科学を指向した生体有機フッ素化学
CFPA類縁体の不斉合成と絶対構造決定試薬としての応用
  • 批准号:
    06225216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    竹内 義雄
  • 依托单位:
海外基金