2,6-ジメトキシフェニル基を有するイオウ、セレン、テルル化合物の電解酸化
2,6-ジメトキシフェニル基を有するイオウ、セレン、テルル化合物の電解酸化
批准号:
06226251
负责人:
撰 達夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
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英文摘要
先ず、アセトニトリル中でビス(2,6-ジメトキシフェニル)ジセレニド(Φ_2Se_2と略記)の第一酸化電位における電解酸化をシクロヘキセン共存下で行い、活性種の同定を試みた。生成物分析の結果、Φ_2Se_2の第一酸化波における活性種は電解で生じたカチオンラジカルのSe-Se結合が開裂したΦSe^+であると予想した。しかし、アセトニトリル中では脱セレン化が激しく初期の目的である電解重合が行えないため、溶媒をニトロメタンに代えてボルタンメトリーを行った。ニトロメタン中でのボルタンメトリーの結果は基本的にはアセトニトリル中のそれと同一であり、やはり脱セレン化が激しく、電解生成物も大部分はモノセレニドであった。そこで、酸化中間体を安定化する目的で電解液中にホウフッ化水素酸を加え、定電位電解を試みた。その結果、脱セレンを完全に防ぐ事は出来なかったものの、新たな黄褐色沈澱が生成した。この沈澱は調べた限りではほとんどの溶媒に不溶で、熱N-メチルピロリドンと二硫化炭素にのみ溶解した。N-メチルピロリドン可溶部のGC-MSおよびNMR測定からΦSeΦSeΦに相当するGCピーク2種が認められた。また、通電量を変えて定電位電解を行った結果、このΦ_3Se_2は電解の初期から生じていて、モノセレニド生成と平行してΦ_3Se_2の生成量も増大する事が明かとなり、脱セレンによるモノセレニド生成とΦ_3Se_2の生成は別経路である事を示唆している。現在、これらの生成物の単離、同定を本年度購入した高速液体クロマトグラフと、IR、NMR、MSにより急いでいる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masanori Wada: "Triarylcarbenium Salts Highly Reducible by Primary Alcohols" Bull.Chem.Soc.Jpn.68. 243-249 (1995)
Masanori Wada:“三芳基碳鎓盐可被伯醇高度还原”Bull.Chem.Soc.Jpn.68。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Masanori Wada: "Tris(2,6-dimethoxyphenyl)borane and its Adducts" J.Organometal.Chem.485. 127-133 (1995)
Masanori Wada:“三(2,6-二甲氧基苯基)硼烷及其加合物”J.Organometal.Chem.485。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Shuichi Hayase: "Tris(2,6-dimethoxyphenyl)phosphine Sulfide Monohydrate" Acta Cryst.C50. 1276-1279 (1994)
Shuichi Hayase:“三(2,6-二甲氧基苯基)膦硫化物一水合物”Acta Cryst.C50。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
2,6-ジメトキシフェニル基を有するイオウ、セレン、テルル化合物の電解酸化
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批准号:07215253
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1995
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负责人:撰 達夫
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依托单位:
2,6-ジメトキシフェニル基を有するイオウ、セレン、テルル化合物の電解酸化
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批准号:05235231
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1993
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负责人:撰 達夫
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依托单位:
海外基金