课题基金 / 基金详情

固体表面における光反応と光触媒反応

固体表面における光反応と光触媒反応
固体表面的光反应和光催化反应
批准号:
06239110
负责人:
安保 正一
金额:
$62.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

安保 正一的其他基金

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中文摘要
翻译
安保正一 : ゼオライトの細孔空間を利用し、新しい光触媒系の構築が可能であること、ゼオライト種や担持方法により、局所構造と光触媒特性が制御できることを明確にした。川崎昌博 : 表面吸着種と基板表面の関係について、各基板への吸着機構、光分解過程を角度分解型XPS法により研究し、吸着種が光吸収により表面脱離することが分かった。橋本和仁 : 微小電極を用いて、酸化チタン薄膜光触媒を用いた有機物の分解の酸化反応と還元反応の分離観察に初めて成功し、ジカル連鎖反応過程を明らかにした。堂免一成 : Ni(110)表面に吸着したCO分子をピコ秒の紫外(266nm)レーザーで励起したときの振動ダイナミクスをピコ秒の赤外・可視SFGをプローブとして検討した。沢木泰彦 : ハイドロタルサイト粘土にビニル安息香酸をインターカレートし、光重合の制御について検討し、シンジオタクチックの立体規則性が推定された。田中庸裕 : シリカ担持酸化バナジウムにアルカリイオンを添加すると、可視光を利用でき、気相酸素によるベンゼンの水酸化が効率良く進行することが見いだされた。小嶋政信 : ゼオライト細孔内での芳香族オレフィン・酸素分子間電荷移動錯体の形成への交換カチオン種、細孔径の大きさを検討し、プロトン付加や電子移動機構を解明した。佐藤真理 : 銀(111)面に物理吸着したペンタ鉄カルボニルの光分解について研究した結果、320nm付近では銀の表面プラズモン励起によって分解が促進されるがわかった。桑畑進 : 半導体超微粒子を固定した電極として、電気泳動電着によりTiO2超微粒子を固定した電極、自己集合単分子膜により、CdS超微粒子を共有結合した電極を調製した。
英文摘要
安保正一 : ゼオライトの細孔空間を利用し、新しい光触媒系の構築が可能であること、ゼオライト種や担持方法により、局所構造と光触媒特性が制御できることを明確にした。川崎昌博 : 表面吸着種と基板表面の関係について、各基板への吸着機構、光分解過程を角度分解型XPS法により研究し、吸着種が光吸収により表面脱離することが分かった。橋本和仁 : 微小電極を用いて、酸化チタン薄膜光触媒を用いた有機物の分解の酸化反応と還元反応の分離観察に初めて成功し、ジカル連鎖反応過程を明らかにした。堂免一成 : Ni(110)表面に吸着したCO分子をピコ秒の紫外(266nm)レーザーで励起したときの振動ダイナミクスをピコ秒の赤外・可視SFGをプローブとして検討した。沢木泰彦 : ハイドロタルサイト粘土にビニル安息香酸をインターカレートし、光重合の制御について検討し、シンジオタクチックの立体規則性が推定された。田中庸裕 : シリカ担持酸化バナジウムにアルカリイオンを添加すると、可視光を利用でき、気相酸素によるベンゼンの水酸化が効率良く進行することが見いだされた。小嶋政信 : ゼオライト細孔内での芳香族オレフィン・酸素分子間電荷移動錯体の形成への交換カチオン種、細孔径の大きさを検討し、プロトン付加や電子移動機構を解明した。佐藤真理 : 銀(111)面に物理吸着したペンタ鉄カルボニルの光分解について研究した結果、320nm付近では銀の表面プラズモン励起によって分解が促進されるがわかった。桑畑進 : 半導体超微粒子を固定した電極として、電気泳動電着によりTiO2超微粒子を固定した電極、自己集合単分子膜により、CdS超微粒子を共有結合した電極を調製した。
期刊论文(240)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiromi YAMASHITA: "Photocatalytic Reduction of CO_2 with H_2O on TiO_2 and Cu/TiO_2 Catalysts." Res.Chem.Intermed.20. 815-823 (1994)
Hiromi YAMASHITA:“TiO_2 和 Cu/TiO_2 催化剂上 H_2O 光催化还原 CO_2”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山下弘巳: "高分散チタン酸化物を光触媒とするCO_2のH_2Oによる還元" 触媒. 36. 440-443 (1994)
Hiromi Yamashita:“使用高度分散的氧化钛作为光催化剂通过 H_2O 还原 CO_2”催化剂 36. 440-443 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山下弘巳: "超微粒子半導体の光触媒・光表面反応" 表面科学. 16. 194-200 (1995)
Hiromi Yamashita:“超细半导体颗粒的光催化和光表面反应”表面科学 16. 194-200 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
140
    Ti/ゼオライト系光触媒によるNOx分解とCO_2のH_2Oによる環元固定化
    • 批准号:
      17029057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.58万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      安保 正一
    • 依托单位:
    酸化チタン/ゼオライト光触媒系による二酸化炭素の水による還元固定化反応
    • 批准号:
      15033263
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      安保 正一
    • 依托单位:
    酸化チタン含有ゼオライト光触媒による空気・水の清浄化に関する研究
    • 批准号:
      03F00087
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      安保 正一
    • 依托单位:
    酸化チタン含有ゼオライト光触媒による空気・水の清浄化に関する研究
    • 批准号:
      03F03087
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      安保 正一
    • 依托单位: