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光環境に対する動物細胞DNA修復系間の相互作用の解析

光環境に対する動物細胞DNA修復系間の相互作用の解析
动物细胞DNA修复系统响应光环境的相互作用分析
批准号:
06263204
负责人:
三谷 啓志
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究により魚類培養細胞RBCF-1において蛍光灯の可視光処理により紫外線誘発DNA損傷とその修復をESS法とELISA法により定量した。その結果、紫外線損傷修復系が可視光処理により以下の点で多面的に制御されていることが明らかにされた。1.CBD(ピリミジン2量体)を修復する光回復酵素は可視光により転写誘導されるが、過酸化水素処理でも同様に転写誘導が起こる。2.CBD光回復酵素は細胞の増殖状態によっても調節されており、増殖阻害により誘導される。3.可視光処理は紫外線誘発の(6-4)PD((604)光生成物)の除去修復を促進するがCBDの除去修復は変化しない。また、細胞にCBD光回復酵素遺伝子を過剰発現させても除去修復能には大きな変化は認められなかった。4.(6-4)PDの除去修復誘導は転写や蛋白質合成の促進によるものではないことが示唆された。5.(6-4)PDの光回復能も可視光や過酸化水素により促進される。これらの結果より、紫外線損傷に対するDNA修復系の多面的な高次の調節機構が存在すること、および可視光により生じたラジカルが誘導のシグナルとなっていることが示唆された。今後、転写調節が行われているCBD光回復酵素遺伝子の上流調節領域の解析と関与する転写因子の同定、および蛋白質の活性化が示唆されている6-4光産物の認識蛋白質のゲルシフト法を用いた解析を進める予定である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
メダカをモデルとしたDNA損傷応答に及ぼす環境ストレスの影響
  • 批准号:
    15F15382
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    三谷 啓志
  • 依托单位:
個体内生細胞における電離放射線誘発突然変異の可視化と放射線応答修飾因子の探索
  • 批准号:
    21241016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $13.06万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    三谷 啓志
  • 依托单位:
精子ファクターを通して見る魚類受精機構の多様性とその進化
  • 批准号:
    18657075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    三谷 啓志
  • 依托单位:
変温動物細胞を用いた熱耐性機構とストレス蛋白質の解析
  • 批准号:
    06261208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    三谷 啓志
  • 依托单位:
海外基金