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向神経性ウイルスによる神経細胞死に関わるウイルス因子及び細胞因子の同定

向神経性ウイルスによる神経細胞死に関わるウイルス因子及び細胞因子の同定
鉴定与嗜神经病毒引起的神经细胞死亡有关的病毒和细胞因子
批准号:
06272213
负责人:
河合 明彦
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度は次の3の点に重点を置いて実験を行った。1.狂犬病ウイルスの神経細胞を導く因子が、ウイルスのマトリックスタンパク質であることが推測されていたが、その実態は明らかではなかった。今回、細胞変性の弱い街上毒と細胞変性の強い固定毒との違いがマトリックスタンパク質自身の性質の違いによるものか、あるいはマトリックスタンパク質の発現量の違いによるものかを、両ウイルスのマトリックスタンパク質遺伝子をクローン化し、発現ベクターに組込んで発現させて、その質的な違いの有無を調べることにより、明らかにすることを試みた。実験の結果は、両ウイルスのマトリックスタンパク質の細胞毒性作用はほぼ同じであることを示すものであった。このことは、神経細胞における細胞変性後の違いがマトリックスタンパク質の発現量の違い、あるいはもしあるとするならば、合成後の修飾の違いによるものであることを示唆する。2.狂犬病ウイルス感染細胞におけるウイルスmRNAの合成量及びマトリックスタンパク質の合成量の調節機構の有無を調べたところ、マトリックスタンパク質に関してのみ、他のタンパク質にはない調節機構が働くことがわかった。即ち、マトリックスタンパク質をコートする遺伝子は、独立したmRMAとしてよりも上流の遺伝子からの"read through"機構により、読み続けられて、多シストロン性のmRNAの下流側に組込まれて転写される方が多く、この仕組みにより、その発現量が他のウイルスタンパク質と比べて、強く制御さていることがわかった。3.狂犬病ウイルスと同じラブドウイルス科に属し、増殖の仕組みも類似する水痘性口内炎ウイルスのマトリックスタンパク質の働きと、その細胞死の過程を解析したところ、アポトーシスとは異なる細胞死の過程を活性化すること、及びこの過程がプロテインキナーゼ阻害剤の一つKT5720(これはCAMP依存性キナーゼの阻害剤)によって強く抑制されることがわかった。類似のことは狂犬病ウイルスでも起こると思われるので、現在実験を進めている。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsukita,Sachiko: "ERM family members as molecular linkers between the cell surface glycoprotein CD44 and actin-based cytoskeletons." J.Cell Biology. 126. 391-401 (1994)
Tsukita, Sachiko:“ERM 家族成员作为细胞表面糖蛋白 CD44 和基于肌动蛋白的细胞骨架之间的分子连接物。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sagara,Junji: "Cellular artin-binding ezin-radixin-moesin(CRM)family proteins are incorporated into the rabies virion and closely associated with viral envelope proteins in the cell." Virology. 206. 485-494 (1995)
Sagara,Junji:“细胞 artin 结合 ezin-radixin-moesin (CRM) 家族蛋白被整合到狂犬病病毒粒子中,并与细胞中的病毒包膜蛋白密切相关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sakamoto,Shinichi: "Studies on the autigenicity and nucleotide seguence of the rabies virus Nishigahara strain,a current Seed strain wed for dog vaccine production in Japan." Virus Genes. 8. 35-46 (1994)
坂本真一:“狂犬病病毒西原株的自生性和核苷酸序列的研究,该株是日本目前用于狗疫苗生产的种子株。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
狂犬病ウイルスの神経病原性発現に関する分子生物学的・細胞生物学的研究
  • 批准号:
    08670342
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    河合 明彦
  • 依托单位:
狂犬病ウイルスの神経病原性発現の分子機構について
  • 批准号:
    07670343
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    河合 明彦
  • 依托单位:
ウイルス増殖における宿主細胞骨格系の関与について
  • 批准号:
    05264203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    河合 明彦
  • 依托单位:
ラブドウイルスの細胞障害因子の細胞生物学的, 遺伝学的研究
  • 批准号:
    58570209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    河合 明彦
  • 依托单位: