课题基金 / 基金详情

ホメオボックス遺伝子の系統発生的解析

ホメオボックス遺伝子の系統発生的解析
同源框基因的系统发育分析
批准号:
06273233
负责人:
黒沢 良和
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

黒沢 良和的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
最下等多細胞動物である海綿からホメオボックス遺伝子の単離を試みている。以前の研究で海綿より3種(prox1、prox2、prox3)単離し、そのアミノ酸配列が高等動物で同定されているNK3,BarH1、mshと高いホモロジーを示し、これらはホメオボックス遺伝子群の中の一つのスーパークラスに分類されること、そして海綿にはHOX/Homクラスは存在しないらしいことを報告した。今回海綿より更に二つのホメオボックス遺伝子を同定し、それらはPOUホメオボックス遺伝子であることを示した。ホメオボックス遺伝子はショウジョウバエで70種以上、哺乳類では200種以上存在し、それらは幾つかのスーパークラスに分類できるが、その中の一部は海綿で既に存在することが示された。我々はヒトゲノムの中にGBX1とGBX2という二種類のホメオボックス遺伝子を同定し、それらがEN1とEN2と共に染色体の一部の重複によって倍数化したという仮設を提出し、そして染色体の重複に際してどのような遺伝子が共に倍数化したかを解析している。この目的のために、GBX1、GBX2、EN1、EN2を含むYACクローンの単離を行った。単離したYACクローンは、yeast中で極めて不安定である。そこで更にBrennerによって提唱されたフグのDNA(ヒトゲノムの1/7の大きさ)を用いてヒト遺伝子を探す(Fugu-mediated gene hunting in human genome)方法を採用し、フグDNAよりEn及びGbx遺伝子を単離した。その結果、En及びGbx遺伝子近傍には複数個のホメオボックス遺伝子がクラスターしているらしい結果を得たので現在解析を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Kurosawa: "The immunoglobulin superfamily:where do invertebrates fit in?" Adv.Comp.Envir.Physiol.(in press).
Y.Kurosawa:“免疫球蛋白超家族:无脊椎动物适合哪里?”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Hashimoto: "Gene outside the human MHC related to classical HLA class I genes." Science. (in press).
K.Hashimoto:“与经典 HLA I 类基因相关的人类 MHC 之外的基因。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
抗体CDRのアミノ酸配列と抗原特異性の相関関係の解析-人工抗体ライブラリーとデータベースを基礎として-
  • 批准号:
    07280225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    黒沢 良和
  • 依托单位:
ホメオボックス遺伝子の系統発生的解析
  • 批准号:
    07265228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    黒沢 良和
  • 依托单位:
癌細胞における染色体変異の分子機構の解析
  • 批准号:
    01015107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    黒沢 良和
  • 依托单位:
海外基金